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究極の癒やし効果と称された「432Hz」音楽にまつわる9つの嘘と真実 : カラパイア

13コメント 登録日時:2017-07-10 20:52 | カラパイアキャッシュ

1. チベット・ボウルやピタゴラス・モノコードなどの古代の楽器は432Hzを基準としていた Hzは1930年代に考案された。それ以前は”サイクル・パー・セカンド”と呼ばれ、正確に計測できるようになったのは、フェリックス・サヴァールがサヴァールの車輪を、ヨハン・シャイブラーがトノメーターを発明した1834年のことだ。 また、その測定が試みられるようになったのは16世紀に入ってからのことである。し...

Twitterのコメント(13)

ほー ピタゴラス
"オクターブ"っていうだけあってやっぱり8Hzの違いになるんだな.
嗚呼、数字よ誠美しいかな
@karapaiaさんから
@karapaiaから

今の「A」の音程よりちょい低いんだね
音楽領域は「目に見えない」感覚なので、このようなプラセボ(偽薬)効果で、簡単にダマされやすい。音楽って、そんな単純で一括的なものではないですよね◎/ : カラパイア
@karapaiaから エンヤの音も432Hzだね!
比較動画聴いたけど、普段聴き慣れてるからか、440Hzの方がしっくりくるし聴いてて落ち着く感じがしてしまうなあ。 :
○○Hz信仰、嘘ばっかじゃねーか!!
どこからこんな眉唾が出てきたんだろうねぇ…。寧ろ、平均律か否かの方がよっぽど意味があるわ。
※一番最後の段落!(爆)こういう【記事の形をした何か】ホンマ多いなあ。    : カラパイア
絶対音感というけれど、基準としているその周波数は制度に過ぎない。

究極の癒やし効果と称された「432Hz」音楽にまつわる9つの嘘と真実(カラパイア)
経験的に、心地良く聞こえる周波数帯というのが、歴史的な試行錯誤の中で見出されてきたという程度のお話だろう。
以上

記事本文: 究極の癒やし効果と称された「432Hz」音楽にまつわる9つの嘘と真実 : カラパイア

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