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マカクザルの脳細胞の情報を解読し、人間の顔の再現に成功 研究チームはこれを比較して、赤・青・緑の組み合わせがスペクトル上の各色を作り出す態様を調査した。それはコンピューターが同様の問題を解くやり方と不気味なほど似ていたという。 それからマカク属の猿の脳内の各細胞が有している情報を解読し、猿が目にしているものとほぼ同じ画像を再現することに成功した。 顔1つの写真なら神経細胞200個分 「コードは極め...


Twitterのコメント(10)

やはりヒトの脳を研究するときはマカクザルがやりやすいのか...?

@karapaiaから
ほほ〜面白い。なんかゾクゾクする。
興味深い内容なのに半分も意味が分からん。
脳内彼女も再現できますか?
これ面白いな。研究が進めば「私が見ている赤色とあなたが見ている赤色は違う色かも」みたいな哲学が否定されるようになりそう
意外と少ない細胞で判別してるのね→
「顔を認識する脳のコードがついに解読されたのかもしれない。人の顔を見ている猿の脳を読み取り、それを再現するアルゴリズムの開発に成功したというのだ。」
これは色々あかん奴や…
(お前俺の事を見てるな)が現実のものになるのも近い
記憶読み取りとか、記憶改竄とか、SF世界の道筋も見えてきたようです / : カラパイア (カラパイア)
@karapaiaから マジで!?これはこれでなんか技術が怖い
以上

記事本文: サルの脳波から人間の正確な顔を再現することに成功(米研究) : カラパイア

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25コメント 2013-04-19 09:04 - karapaia.livedoor.biz

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