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14コメント

この発見は9年にも及ぶ研究の成果であるが、今の段階では論文としては発表されておらず、また専門家からの検証も行われていない。今後ボストン氏は、実験室と現場において蘇らせた微生物の遺伝子解析を進める予定でいる。 微生物と一部がウイルスの40種の株でなる生命体は、実にユニークで最も近い種であっても遺伝子的に10パーセントも異なる。つまり一番近い親戚であっても人間とキノコのように...


Twitterのコメント(14)

神秘的でさえあるような

@karapaiaより
"ほとんど殺すことすらできなさそうな生物だ" まじか。
近くの村でゾンビが発生してだな.
どう見てもレネゲイドウイルスです本当にありがとうございます

ありがとうございます!!!!!!
スタニスワフ・レムの短編みたいな微生物だ。
███████████████████、収容違反によるKクラスシナリオを阻止するため、化学防護装備による機動部隊█-██が現地へ派遣されました。
最後の『ほとんど殺すことすらできなさそうな生物』を何万年も隔離されたとこから…って最悪の展開しか想像できないんだが

@karapaiaより
すげえ(* ‘ω‘*)!
クリスタルの洞窟…FFやりたい
余談の「硫酸銅を食べる、ほとんど殺すことすらできない微生物」の方が気になる。
:「X-FILE」で珪素生命体を扱った回があったな。
未知のウイルス!
地球の生物にとって絶滅の使者か、、
進化への糸口か?



#ばっこん
結晶の中で硫酸銅を食べていたとなると、嫌気性細菌かしらん? だとすると、洞窟を開けた時に大量絶滅が起きてそう。
妖精の国とも地獄とも呼ばれる美しいメキシコのクリスタルの洞窟とも
以上

記事本文: 5万年前に結晶に閉じ込められていた微生物が発見される。そしてそれは生きていた。(メキシコ) : カラパイア

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42コメント 2014-09-06 11:46 - wired.jp

右下の人間と比較すると、巨大さがわかる。 メキシコのナイカ鉱山の地下には、「クリスタルの洞窟(クエバ・デ・ロス・クリスタレス)」と呼ばれる洞窟がある。 洞内は、石膏の水和結晶である透明石膏(セレナイト、selenite)の巨大結晶で埋め尽くされている。最も大きな結晶は長さ12m、直径4m、重さ55トンとされている。 これらの巨大結晶は、数十万年前から成長を続けている(最も大きい結晶...[続きを読む

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