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安倍晋三首相は日本の政治で最も危険なタブーの一つに踏み込もうとしている。日本国憲法施行70周年を迎えた今月3日、首相は憲法を改正し、2020年の施行を目指す意向を明らかにした。新しい現実を踏まえ、憲法の内容を更新する必要があるという同氏の考えは正しい。ただ、その政治的な代償は法外なものになりかねない。  日本国憲法の草案を作成したのは、戦後の日本を統治したダグラス・マッカーサー元帥率いる連合国軍最...


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日本の新聞より遠慮がなくて、本質をついているように思う。とても面白かった。特にこの文「第9条はいまや日本を危険にさらしつつある。」は護憲派と真逆で秀逸。
20170511_05 憲法否定/記/改憲でギャンブルに出る安倍首相   日本の政治で最も危険なタブーの一つに踏み込み。憲法を改正し、2020年の施行を目指す意向。その政治的な代償。日本国憲法の草案、軍国主義の復活をいかに防ぐかだった。
戦後GHQの最大の懸念は日本の軍国主義復活その懸念を取り去った平和憲法は国民から圧倒的な支持を受け成立したが、東条内閣から転向した岸信介が自主憲法制定を狙った。
の社説。とりわけ安倍首相に関する論考は読み応えがあります。改憲か護憲かという噛み合わない議論をする前に海外メディアがどう報じているか一読を
WSJ社説で「改憲でギャンブルに出る安倍首相」

「憲法問題への意欲、経済再生のリスクに」が袖見出し。「新しい現実を踏まえ、憲法の内容を更新する必要があるという同氏の考えは正しい。ただ、その政治的な代償は法外なものになりかねない」と。
要約「余計な事してないで経済問題に専念しろ」
現実を踏まえ、憲法の内容を更新する必要があるという考えは正しい。ただ、その政治的な代償は法外なものになりかねない
第9条はいまや日本を危険にさらしつつある。はぁ?何寝ぼけてんの?書いた奴がどういう輩か?分かるなぁ。
安倍晋三首相は日本の政治で最も危険なタブーの一つに踏み込もうとしている――。ウォール・ストリート・ジャーナルの社説です。
以上

記事本文: 【社説】改憲でギャンブルに出る安倍首相 - WSJ

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50コメント 2016-02-20 18:48 - news.nicovideo.jp

安倍晋三首相は20日のニッポン放送の番組で、憲法改正のテーマについて「9条に自衛隊の存在が明記されていない。海外では軍隊だが、その記述がないのはやはりおかしい」と指摘、「しっかりと明記しておくべきだ」と訴えた。 優先課題とする緊急事態条項に関しても「しっかり決めておかないと」と強調。司会者から首相在任中の改憲の可能性を問われ、「自民党の結党以来の悲願で、私も諦めずに挑んでいきたい。まずは国民的な議...[続きを読む

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