30コメント

――筆者のジェームズ・ダモア氏はグーグルを解雇された元ソフトウエアエンジニア ***  私は自分が執筆し、社内で回覧された文書のせいで7日にグーグルから解雇処分を受けた。文化的タブーやそれがわれわれの社内、そしてより広範なハイテクセクターにおけるジェンダーダイバーシティ(男女の多様性)についての考えをいかに鈍らせているかという問題を提起した文書である。私はハイテクセクターにおける男女格差の少なくと...


Twitterのコメント(30)

グーグル社内の様子が先進国社会の縮図になってるの色々な面で興味深い。◆
「人々を従順で服従的にしておくための賢明な方法は、容認できる意見の範囲を厳しく制限し、その範囲内での活発な議論を許すことである」
Echo Chamber現象の犠牲者かもしれない。
ダイバーシティという制約。
この人の論が正しいかどうかは措いておいて、こういう人をサクッと解雇出来るところが、ああいう会社が出来た大きな要因だと思うんだよね。>>
異論があると都合が悪い、反差別主義者たち。これもいわばポリコレの弊害ですね。

>私は今回の文書で、世界で見られる男女間の格差がすべて差別待遇の結果だというわけではないと主張することで、グーグルのモットーに異論を唱えてしまった。
人間生産と性差の話題はタブーなのだ "
多様性が受け入れられるなら、彼の意見もまた一つの多様性だと思うのだけれど。
少なくとも議論は重ねるべきで、解雇される程悪い事をしたようには見えないけどな。
グーグルでダイバーシティの問題提起したら解雇になった /
「 職場のダイバーシティの推進に最も熱心に取り組んでいる人々――すべての格差は差別待遇のせいで、すべての人は本質的に同じであると考える人々――」

「全て本質的に同じ」と考えてるとしたら「ダイバーシティ(多様性)」とか言う訳無いだろ
あー。以前チョイと触れた件だけど,解雇された元社員の人も,オイラと似たようなこと言ってるわ。
ダイバーシティへの問題提起のメールをGoogle社内に流し、解雇された元エンジニアの寄稿
わざわざ社内に公開すべき持論ではなかったんでは…… 私はハイテクセクターにおける男女格差の少なくとも一部は生物学的な違いに原因がある(女性に対する偏見も要因の1つだと述べている)と示唆した。
米哲学者のノーム・チョムスキー氏はかつて「人々を従順で服従的にしておくための賢明な方法は、容認できる意見の範囲を厳しく制限し、その範囲内での活発な議論を許すことである」と述べている /
『われわれは異なる価値観を持つ人々を避け、同じ価値観を共有できる人々と一緒に行動する傾向にある。(中略)自分の考え方に合うようにカスタマイズされたデジタル世界で多くの時間を過ごしている』
言い方の問題はあるだろうけど、感情論で潰す議論でもないと思うんですよね。ファーストには右利きの方が向いてるんじゃないの?っていうような話で。 /
米哲学者のノーム・チョムスキー氏はかつて「人々を従順で服従的にしておくための賢明な方法は、容認できる意見の範囲を厳しく制限し、その範囲内での活発な議論を許すことである」と述べている。
@WSJJapan
シンガポールのリー・クアンユー首相が「マレー系は成績が悪いから補習を増やす」「高学歴男性が低学歴女性と結婚して優秀な遺伝子が残らないのは困りものだ」とか言ったのを思い出す。
そんな文書をしたたためたのか興味あるな。どっかで読めるんだらうか。
残念ですが次のエンジニアは上手くやっていけるでしょう、完璧な人物なはずです。
職場のダイバーシティの推進に最も熱心に取り組んでいる人々=すべての格差は差別待遇のせいで、すべての人は本質的に同じであると考える人々
→性差による得手不得手の傾向があるという事実はダイバーシティ主義では受け入れられないそうで
しかし本件の背景に「実際ダイバーシティでGoogleはハイテク他社に劣後してた」という話はあったと思われ、「Googleを作っていた何か」にホモソーシャルはリンクしてた可能性が、逆説的に強い対応に繋がったのかなとか。 / "【寄…"
>エコーチェンバーは共有された考え方を生み、議論を一定の限度内に収めることで自らを維持している。
いや、ちょっと待て!!!

「米哲学者のノーム・チョムスキー氏はかつて」

ってまあ、前から何屋か分からん感じだったけど。さらに言えば、壮絶に「おまゆう」だけど。
深い問題だ。当事者の声が聞けて嬉しい。
性差による性能差は、ある。その事実を理解して利用した方が、合理的だしみんな幸せになれると思うんだけど、なんでかねぇ。
以上

記事本文: 【寄稿】なぜ私はグーグルを解雇されたか - WSJ

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26コメント 2013-06-26 00:45 - diamond.jp

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