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米ワシントンのホワイトハウスは今週、オバマ大統領が今月下旬に開催される主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)に合わせて訪日する際、広島を訪問すると発表した。第2次世界大戦を日本本土への侵攻なしに終わらせるために米国が核爆弾を投下した街で、大統領はどんな話をするつもりなのか、憶測が飛び交っている。そこで、おそらく大統領は言わないと思われるが、こういう話をすればいいと考えられる原稿を作ってみた。 **...


Twitterのコメント(22)

WSJがオバマ大統領に言わせたかったこと。こういう連中が政権取ってなくてよかったね。
利を求め続ける以上、核はなくならない。
折りたたみナイフでさえ人をあやめる凶器となる。抑止力は必要。要は一人一人がテロを許さず、兆候を拡散する勇気をもつ事が大事。
「核がなかった時代にすぐ戻れると装うことは誠実ではない。民主国家の政治家の責任は、かつての私のように、核のない世界という夢を掲げることではない。核がテロや戦争ではなく、その抑止と平和という目的に資することを確実にするのが彼らの責任だ」
核なき世界は夢物語、民主主義国家の責任とは…。大統領は語らなくとも、広島ですべき話とは
戦争を終わらせる為に市民を虐殺する必要は無かった。それ無しで日本を降伏させることは出来た。 それに触れない日本国民の気持ちを煽りたいのだろうか? WSJは・・
実際どんな演説をするんだろう。「核なき世界」は綺麗ごとだとは思ってしまうのだけれども。。。
この記事を読むと大統領の訪問が、被爆者にとって慰めにはならない気がしてくる。むしろ、失望を産むような。
★「核兵器をテロや戦争ではなく、その抑止と平和という目的に資することが彼らの責任です。後に続く人が私の経験から学ぶことを願ってやみません。」???
中途半端なくらいなら演説しないのは正しい判断て事ね。一流の皮肉なのかな。/ @WSJJapanより
@WSJJapanより

素晴らしい。是非、お願いしたいです。しかし、自国の正当性を盛り込むのではなく、これを機に両国の絆をより強くして行く感じにした方が良いと思う。
これが、WSJの見解か。
ウォール・ストリート・ジャーナルによるアメリカの視点として興味深い。核拡散の現状を書きながらそれでも(それ故)正当化していると読める。加害国、被害国にだけなっていては俯瞰視できない。
オバマ米大統領の広島訪問についてのWSJの社説。大統領が読むべき演説原稿という形も珍しいですが、その主張は日本の新聞の社説ではまず目にしないかと思います。社説担当の論説室と記事を書く我々編集部は別の組織です。 @WSJJapan
オバマ大統領が広島で絶対にしない演説
期待してないから大丈夫だよ!心配するな。
演説しそう・・・
オバマ大統領は現職の米大統領として初めて広島を訪問することになった
オバマ大統領が広島で絶対に話さない原稿 (WSJ)
以上

記事本文: 【社説】オバマ大統領が広島で絶対にしない演説 - WSJ

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23コメント 2016-05-28 13:29 - japanese.joins.com

71年前に米国が広島と長崎に投下した原爆で死亡した5人のうち1人が韓国人だった。20万人にのぼった犠牲者全体の約20%が徴用や徴兵で現地に行った朝鮮人だった。日本の暴圧的な植民統治と帝国主義的な侵略戦争のために、人類の歴史上初めてであり唯一の原爆の被害者となった人たちこそ無念であるはずだ。 米大統領として初めて広島を訪れたオバマ大統領は、平和記念公園にある原爆犠牲者慰霊碑に献花し、故人...[続きを読む

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