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DNAに書き込まれた悪意あるコードがそれを読み込んだコンピューターに感染した | TechCrunch Japan

31コメント 登録日時:2017-08-12 15:57 | TechCrunch Japanキャッシュ

驚くべきことに、生物学者とセキュリティ研究者のチームが、DNA鎖上にコード化された悪意のあるプログラムを、コンピューターに感染させることに成功した。 まるでサイエンスフィクションのように聞こえるかもしれないが、これは本当の話だ。とはいえこの特定の脅威にすぐに怯えなければならないというわけではない。ともあれ、このプロジェクトが示唆する可能性は、魅力的でありまた同...

Twitterのコメント(31)

近い未来、たとえば犯罪現場のDNA解析を妨げるような薬剤とか出てきそうだな
サイバーパンクならぬバイオパンク(BIOPUNK)の未来がやってくると――
孫に隔世遺伝するようにウイルスをDNAに書き込み、AIに支配された地球の救世主になるという全米が見飽きた映画できそう
いろいろすごい。こんな技術が100年単位でどうなっていくのか、実際に見てみたい。見れないけど。 /
"ASCIIによるA、T、G、Cそれぞれの文字からからビットストリームへの変換は、妥当と思われる最大読取り長を前提とした固定サイズのバッファーの中で行われます" / "DNAに書き込まれた悪意あるコードがそれを読み込んだコンピュ…"
SFのネタで使えそうな。CRISPR-Cas9登場以降、DNA用プログラミング言語も出てきたしゲノム編集の"抽象化"が進んでいるように思う。
DNAデータだってPCで扱う以上ただのデータだから、脆弱性を付くようなコードを仕込むことはできるしやった人がいた。

まではいいんだけど、たまたま脆弱性を付くコードとして解釈されるDNAを持つ人の存在は否定できないってのがこわいな
生物学者とセキュリティ研究者のチーが DNAに書き込まれた悪意のあるプログラムを、コンピューターに感染させることに成功!
@kuina_ch この記事です
C/C++を使うのはやめろ。
ま、僕らは記憶媒体かつノードというか、キャリアなんだろうな。ドーキンス的だな。
完全にSFの世界やなぁって
可能である、と示されたようじゃな、油断ならねぇ...
恐ろしや。
一般に、システムに脆弱性があれば、外部から入力する情報によってその穴を突くことができるが、その「情報」が、DNAシーケンサーに投入される「悪意ある遺伝子コード」であっても話は同じだ…と。 / "DNAに書き込まれた悪意あるコード…"
現実とSFの境界線がまた大きく動いたw
ちゃんと読んでも中々理解出来ない /
凄いなあ。遂にDNAに組み込めるコンピュータウィルスが現実になるのか。
生物学の知見無い自分には、かなりのこじつけに聞こえる。でもこれが事実なら、病人とコンピュータの隔離が必要何だろうね。
すごい時代になったな / (26 users)
ハイテクすぎる /
ウィルスじゃないけど一番ウィルスしてるウィルス」で笑う
嘘くさいが人間もある意味電流で動いてるようなもんだから意外とありなのか??/
「バッファオーバーフローかな?」と思って読んだらやっぱりバッファオーバーフローだった
『DNAに書き込まれた悪意あるコードがそれを読み込んだコンピューターに感染した』
まさにダダーのノルルスカインだ
コンピューターに有害な遺伝子を持つ生命 /
マッドサイエンス登場。 /
これ、逆に使えば「コンピューターウイルスで風邪引いた」が近い将来現実になるってこと? »
以上

記事本文: DNAに書き込まれた悪意あるコードがそれを読み込んだコンピューターに感染した | TechCrunch Japan

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