IBM Watsonはウォール街の今の基準から見ると不評、Jefferiesが酷評レポートを発表 | TechCrunch Japan

10コメント 登録日時:2017-07-14 11:52 | TechCrunch Japanキャッシュ

IBMのWatsonが今日、グローバルな証券大手JefferiesのJames Kisnerから、手厳しい批判を頂戴した。同グループは、WatsonへのIBMの投資が株主たちへのリターンを阻害している、と信じている。近年IBMは、重要な成長部門のひとつとしてWatsonをますます重視していた。それがまるで、IBMの未来を投射する影絵人形であ...

Twitterのコメント(10)

もはや時代遅れなWatson
「市場は短期的な成長を重視しすぎて、長期的な技術および戦略の持続可能性に目が行ってない。」 /
IBMは次はWatson屋さんになると思ってたんだけど、果たして何屋さんになるのだろう。
ディーブラーニングは万能薬、その勘違いそのものが、誇大広告に踊らされる原因。IBMが相手してる大企業のビジネス課題は、そんな単純なものではないことがほとんど。
ペッパーの次はWatsonくんへの酷評。派手なもには..
"堅実なデータパイプラインと、AIに対する自己の業務レベルでの正しい理解が、利用者の最低限の必要条件だ"
わからんくもない。汎用性のあるこっちの意図を察して選択を行える万能なAIを期待されるけど無いもの
IBMのAI求人数が amazon より少ないのはイメージ通りだけど、apple 以下とは意外
>>AI系のスタートアップのファウンダーの多くが…IBMと同様の経験をしている、と語っている。
しかしそれは…誇大なマーケティングや、ディープラーニングとGPUの稼働の欠陥、そしてデータ準備の要求が厳しすぎることを指している。
以上

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