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視点:マネタリーファイナンスはなぜ日本に必要か=アデア・ターナー氏 | ロイター

12コメント 登録日時:2018-01-10 12:06 | ロイター.co.jpキャッシュ

アデア・ターナー 元英金融サービス機構(FSA)長官/インスティテュート・フォー・ニューエコノミックシンキング会長[東京 10日] - 根強いデフレ圧力と公的債務問題に対して日本が取り得る最も有効な打開策は、中央銀行が財政赤字を穴埋めする「マネタリーファイナンス」を国民に向けて明示的に実行することだと、元英金融サービス機構(FSA)長官のアデア・ターナー氏は述べる。具体的には、政府が2019年10...

Twitterのコメント(12)

このアイデアは前から複数の人が言ってるよなあ。~
みなさーん!財務省やマスコミが喧伝してる「財政危機」なんて、嘘っぱちですよー!😆
前に黒田さん?阿部さんと会っていた人だよね?
日本はお金を刷りまくる余裕が有るんです!

相当規模の公的赤字が2020年代半ばまで必要


せっかく不換紙幣を発行してるんだから、どんどんお金を巡らせたいですね。
ロボットの進化で供給力は今後爆発的に成長するんだし。
>第3に、日銀は、保有国債の一部を無利子永久国債としてバランスシートの資産に計上し、実質的に「消却」すべきだ。
原文が見られんから何ともだが、実は誤変換で『償却』なのか、それとも字面通りの『消却』なのか、
そんな事が気になる中年。
日本の金融政策に足りないことがここにはあると思う。
あとは財政出動だ。
民間の貯蓄超過に対応した国債発行からの全量を日銀で購入せよ、には笑った。
要するに金を使えや、日本人よ。ってことだろうね。
いまの政治家がこの打出の小槌に歯止めをかけられるとは思えない、、、:
ターナーさんがいいこと言ってる
賛成😃😃😃

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通貨価値が希釈され、為替レートで対外通貨価値が下落する。資源国家出ない日本は輸入によるコストプッシュインフレに見舞われる。
[東京 10日] - 根強いデフレ圧力と公的債務問題に対して日本が取り得る最も有効な打開策は
以上

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