恐ろしい日本脳炎が再流行、危ない北海道 世界中でウィルスを媒介する蚊が繁殖、自分の身は自分で守れ(1/6) | JBpress(日本ビジネスプレス)

北海道において、日本脳炎ワクチンが法定接種の対象になったのは2016年だ。すなわち、北海道出身者のほとんどが、日本脳炎ワクチンを接種していない。北海道では、ブタから人に日本脳炎ウイルスを媒介するコガタアカイエカが生息していないと考えられていたため、日本脳炎ワクチンが長らく法定接種の対象外だった。(1/6)...

Twitterのコメント(12)

北海道では日本脳炎の予防接種が定期接種ではなかったっていう話。
命がけで脱藩しないと県外にいけない時代の話かよ〜
記事より:北海道において、日本脳炎ワクチンが法定接種の対象になったのは2016年だ。すなわち、北海道出身者のほとんどが、日本脳炎ワクチンを接種していない。
道産子の皆さんは日本脳炎ワクチン受けていません。全然ケアされていないんですよね。

「恐ろしい日本脳炎が再流行、危ない北海道」


著者の坂本さんは、当院で日本脳炎ワクチン IMOJEV を接種しました。個人輸入している生ワクチンですが、1回接種で済むので便利です。
媒介虫の画像が違う
日本脳炎はコガタアカイエカ
見出し画像はヒトスジシマカでデング熱媒介
「コガタアカイエカを含むイエカ属は、ヤブカ属と異なり、水面に卵を産み、産卵コロニーをつくる。イエカ属の幼虫は、水田や灌漑農地において成長しやすいため、気候変動による洪水もまた、同様の環境をつくる。」
世界中でウィルスを媒介する蚊が繁殖、自分の身は自分で守れ
子どもの頃、予防注射をした覚えが。 |
温暖化、洪水は日本脳炎流行の危険因子です。日本でワクチンを打っていない地域や世代があるのはご存知ですか。当研究所のスタッフである坂本諒さんのレポートです。
恐ろしい「」が再流行、危ない北海道
平成7~18年度に生まれた人は、平成17~21年度に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃している可能性が高く、母子健康手帳の確認、および予防接種が必要だ。
これはチェックしておいた方がよい記事。海外旅行で政情不安と同じくらい注意しなければならないのが伝染病。

以上

記事本文: 恐ろしい日本脳炎が再流行、危ない北海道 世界中でウィルスを媒介する蚊が繁殖、自分の身は自分で守れ(1/6) | JBpress(日本ビジネスプレス)

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