英雄史観は危険、アレクサンドロス大王の真実を見よ 【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第2回)(1/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)

ギリシア・マケドニア連合軍を率いてオリエント世界へ遠征したアレクサンドロス大王。東西の文化を融合させヘレニズム文化をもたらしたとされているが、彼は本当に偉大な王だったのか。優れた統率力は持っていたが統治能力はなかった。その実像に気鋭の歴史学者が迫った。(1/5)...

Twitterのコメント(13)

メモ。 /  【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第1回)
ディスられてるんだけどむしろ完全に私の知ってる征服王で私はその臣下なんだけど。
なるほど、マケドニアは、アテネやスパルタから見ると、ヘレネスじゃなくてバルバロイ だけど、アレクサンダー大王が登場して以来はバルバロイなんて言われなくなったのかw。 > 【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線
>しかし輝かしい成功をたった一人の人物の功績に帰すことは、それ以前の長い蓄積や周囲の状況、さらにはその後の展開を無視してしまうことにつながりかねません。

>「英雄史観」の危険性はそこにあります。

しかし「英雄」を設定しないと、歴史は掌握し難い。
帝国の公道の中で有名なのがスーサから帝国遠隔の地のサルディスまでの 2,699キロメートル(1,677マイル)であり、それを7日間で旅することができたらしい。
「彼が明確に示したのは、ギリシア文化の優位性ではなく、むしろオリエント世界の大きさではなかったのではないかと思うのです。」
歴史を語るうえで重要なことが語られてる。もちろんそれだけの功績があるんだろうけどそれだけを語ってはいけない。
日本では、その意義があまりに過大評価されているように思われてならないのです。
整備された道があった上での東征だったんすね〜
世界史に関しては「ヨーロッパ中心史観」は、日本の歴史教育の中心ですから。
コロンブスがアメリカ大陸を発見。でも、ネイティブアメリカンは既にそこに住んでいた。
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この辺は詳しくないんだけど、そりゃそうよ。英雄ってのはどうも違うだろうからな。
アレクサンドロス大王。
(ペルシャ側ではイスカンダル)

なんと面白い記事だろう。
なるほど。
アジア世界を異敵とした、単なる英雄という見方が刷り込まれていたようだ。
こういう、斜め上から見た研究はとても面白い(*^^*)
以上

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