京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた 版面の細かい制御のため、InDesignで小説を執筆 | JBpress(日本ビジネスプレス)

よく知られている「見開きや1ページの終わりで必ず文章が終わる」というルールだけではなかった。「すべては読者の読みやすさを考慮した結果」と、小説家京極夏彦さんがトークイベントで自らが実践する執筆スタイルを詳細に語った。...

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椹木さんの「感性は感動しない」を読んで京極さんのこのお話おもいだした。楼弔堂も若干。
京極さんの、本文組への向き合う姿勢に身が引き締まる。
もう最初しか読めなくなってるけどこれ読んだ時「ぼくはいままでなにもかんがえずにしょうせつをかいていた」ってちょっと衝撃を受けた
さすが、京極夏彦様!思いは一緒!!
「版面の細かい制御のため、InDesignで小説を執筆」
2018.7.12(木)
これを読んで、やっぱり操作した方が良いよね。と思い、画像にするときはできる限り実践してみてる。
が、やっぱりすごく難しい!
◯◯SSメーカー様だと禁則処理効かないのもあるのかなー。どっちにしろ難しいか。頑張ろ。
@takeshihanamoto いやいや、超意識的ですw(毀誉褒貶まっぷたつw)
InDesignか…他の方はどうやって入稿しているのかな
ワークフロー云々の点でいくとフルデジがやっぱり効率的なんだろうなとは思うんだけど ムムム
小説にかぎらず
物語を書こうとしている人全員に
ぜひ、よんでもらいたい記事です☆
#京極夏彦
プログラムに掲載されたり歌詞集として配布される演目の歌詞について、ずっとモヤモヤし自分なりの法則を見出そうとしています。この記事を拝読し一筋の光が見えたかも!
前編もあるのかこの記事
凄いなぁ……
やっと読んだんだけどさすがなっち~~というかんじだった 字書きさんは見てみるといいかも
小説を書き始めるときは、まずその作品で使う漢字のレベルや字種を決めます。巷説百物語シリーズと百鬼夜行シリーズでは漢字のチョイスが違います。『虚言少年』とか『どすこい』はもっと違います。それぞれに基準があるんです。
メモ代わりにツイート
続き明日読む
こうした読み手への配慮、テクニック、作品性(こだわり)は評価されるべき。読み心地を変える化粧下地みたいなもの。/
あとでしっかり読みたい情報量。読みやすさって大事だけど、難しいとこでもあるよなぁ
〈見開きの中に、情報をどんな形でどのように配置するかはとても大事なことだと考えています。もちろん「見た目」としてはグラフィックデザインの領域なんでしょうが、小説の場合はむしろ意味や時間が重要視されるわけです。〉
めちゃくちゃ勉強になり面白かった
頭が下がります。ページ内の漢字面積の話、「京極基準」のルビの話、禁則処理の話など、ためになるというか刺激になりました。
勉強になる
当たり前のことだが、読みやすくなると、理解しやすくなる。駆け出しのころ、師匠に同じようなことを言われた。
めっちゃおもしろい。――
むう。さすがとしか言いようがない /
前編のこちらから読むと良いですね。めっちゃくちゃ勉強になる。見た目だけではないデザインの話が詰まってる好例かと。
DTP齧ってた身としては途方も無い作業過ぎて想像がつかない、ここまで効果があるかわからないことの為に目的の為に労力を払わないといけないんだな
昨日流れてきたやつだけどメッチャ面白い内容だった
面白いから後編まで読んで
ほんとね、京極先生はすごいです。
京極夏彦先生の文字組はすごく読みやすい。InDesignで自分で組んでると知ったときはさもありなんと思った。読みやすさまで小説の一部だと僕は思ってる。
フェチだねえ。
ちなみにオイラも、昔本書いたときはクォークで直接執筆、レイアウト分のギャラももろた。
「小説はストーリーそのものではありません。ストーリーをどうやって読んでいただいたらおもしろくなるかということを考えて書かれた文章が小説ですね。ストーリーは材料に過ぎず、プロットは方法でしかありません」 /
中高で京極夏彦の分厚い単行本を持って長時間通学の中で読んでいた。今と当時では明らかにわたしの集中力も違うけれど、すらすらと読みきっていたことを考えると、文字好きにとって読みやすいのは間違いないかも。
いやー、さすがだ。噂には聞いたことあったがここまでとは /
小説を書くということは、ここまでやることなのか。なまじ興味本意ではできないことだ。
ストーリーと文章構成力だけでは務まらん、はるか別次元の話であった・・・
これは凄いな・・・。ここまで意識的に理路整然と「見え方」を追求しているのか。 /
昨日TLに流れてきたのは後編。前編もいいことばかり書かれてた。
へー!へー!へー!これは面白いし、InDesign使い的にちょっとうれしい /
紙の話。読者が自由にレイアウトを変えられるメディアには当てはまらない。/ JBpress
京極夏彦の文章論。というかデザイン論? 執筆の時、こういう考え方までするとは。
いつも気にしていたことの参考になりました。現在執筆中の本から意識してやってみようと思います。
…少し長いけど次のと合わせて是非。
「読みやすく」することは果てしない工夫と努力…!🐯
「[京極夏彦×装丁夜話]京極夏彦の版面」
京極夏彦先生の組版に対する話が出てます。今だけ無料なので小説好きの方やデザイン好きの方は是非ご覧ください。
"文章のうまいヘタよりも、漢字の含有率のほうが版面作成にとっては問題になります。なので、内容に応じて漢字の含有率は何パーセントぐらいかなということをまず計算します" /
この人の文章が好きでな……。
プロだわー!!
隅々まで考えられていて感動しきり。
こちらも面白いよ!
前編後編読了。文章をページ跨ぎしないのは知ってたけどこんなに細かいルールがあるのは知らなかった。氏の本は鈍器だけどするする読めるのはこの努力の賜物なんだなぁ
文章の内容だけが「読みやすさ」を決めるではないと分かった。とても勉強になるなぁ。
作家自身がInDesignで直接入力して組版しながら執筆する、しかも「禁則処理を切って」禁則を踏まないように原稿を書くって、これ最強だわ。
この、この、この、共感と「貴様のせいで俺はそういうことを気にする呪いにかかってしまったんだ」といういわれのないさかうらみ
==
こういうことを言語化して説明するってのはとても京極夏彦氏らしいなぁ、とか思ったり
InDesignに直接、入力か…いろいろ凄い
本を作るワークフローでDTPさんにGit上のMarkdownを扱ってもらえないか、という議論をしたりしていましたが、逆に著者がInDesignで執筆するというアプローチもあると知って目から鱗 (真似ができるかどうかはまた別の話)。
もしかして,著者が組版するのが"いい話"っておかしな流れになってる??
ひゃ〜〜〜すごい……そこまで考え抜かれた作品だったのか〜!!
京極夏彦のインデザ執筆は有名な話だと思うけど、本人にここまでやってることの種明かしをしてもらうと、やっぱ震えるな… /
あとでよむ
すげぇ。頭おかしい・・・!!(ホメ)
とても勉強になる話だった。確かに、読みやすい小説は版面が綺麗かも
小説という媒体のプレゼンテーションが考察された名講演&記事!
どうでもいいことでは無いから「こだわり」ではない。「読みやすさ」を大切にしてる事に只々驚く。
しかしひらぎの明朝が読みにくいんですけども!も!あと鵺まだ。
小説で同人誌作ってる方は見やすさとかの参考になるかも?と思ったけどそのレベルの話ではなかった
私らみたいなアマの小説書きには、こっちのが面白いと思う。
京極夏彦の執筆ツールが「Indesign」
勉強になるな。
「京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた」っていうより、in designの話から、小説の書き方論みたいな話になってて、マジすげー。必読だと思う。
InDesignで執筆するってすごいな。そして、電子書籍にどう対応していくのかは気になる。>
とても勉強になった。新潮社の禁則・ルビ規則、まだたぶん半分くらいしか理解できてない。校閲者さんに教わり続けてる。
「つまり書籍が小説の完成形」!!
ハッ!!! 音盤も!!
京極先生、小説を文字情報だけでなく視覚的な情報として読書体験をコントロールしてる、しかもあの文章量で。
ページ送りの件は有名だけど、それ以外にもものすごい精度でいろいろやってて圧巻の内容。
これは有用!現役時代に読みたかった!
すげえ。完全にエンジニアリングの世界。
「まったく違います。「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません。今のところこのスタイルが一番効果的だと考えているから行っているだけで、何のこだわりもないです」
朝から興奮した…本当にこの方はすごいなぁ…大好き…
おとといの飲み会でまさにこの京極先生の話した、みんな真顔になってた🙁
なんだこれ。めちゃくちゃ面白いな。
京極さんすげー。ぜんぶ理解できないが勉強になる
これな。
京極さんのは毎回少しずつ違うし、その本用に手入れされた文章なので、毎回面白い。
そしてそんな京極三が業界ではかなり早期に電子書籍を出したのもまた興味深いんだよ。
"こだわり"がポジティブな使われ方するのって頑固オヤジの料理みたいなのがもてはやされてた時期あたりから一気に増えたんじゃないかと勝手に思ってる。
京極夏彦とインデザイン/
京極さんの本を読んだことがないので、いちど本屋さんでページをめくって見てみようと思った。
恐ろしく勉強になる記事。
巷で安売りされている「こだわり」という言葉が単なる自己陶酔に思えてくる。
原稿やる時に悶々としてたことがすべて的確に書かれていた、、、、
ちょっと異常なレベルの面白さ。ヤバすぎる。
「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません。流石である、開きなおすたびにページの切れ目が変わってどこまで読んだかパッと分からないKindleは最低 / "京極夏彦氏はこ…"
インデザ直書き凄い!書籍愛が半端ない。今度から紙の書籍をすみずみまで舐めるようにじっくり見て勉強します /
これすごいなぁ。文章を読むとき、書かれた文字から風景など何かしらをイメージするタイプと、ただただ文字だけを追える人(論理的な人)がいると思ってたけど、京極夏彦さんは第三のタイプかも。しかし、インデザインで小説書いてたとは。。。!
こういうの読むと書籍って立体パズルより難解な紙の中のパズルだなって思う
InDesignで書くってのもすごいし、紙面上での形まで考えてるってすごい
indesignは使えると楽しいソフト
京極夏彦はInDesignで小説を書いてるのは有名。I編集・校閲の手間が省けるのはもっとも、ただnDesignがライティングツールとして使うには慣れが要るな。
文字の印象、視覚効果とかについて想っていることが書いてあって「ですよね先生!!!!!」って叫んでしまった。電子書籍が嫌いな理由がこれなんですよね。
タイトルから想像した範囲を遥かに超えてた……
InDesign使ってるのはしらなかったわ /
やはりInDesignに直接書くしかないな(ぐるぐるおめめ
"「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません"
【京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた】
見開きでキッカリ章が終わるの、字数で計算してるのかと思ったらまさかのInDesignだったのか!プロだ…!高校生の時、京極堂シリーズを夢中で読んだのは良い思い出。 /
"漢字を増やすということは、引っかかりを増やすということです。だらっと読み流してほしいところは、だらっと読み流してほしいように書かなければいけない" /
持ち運びに困るから分冊版を買い直して読んだときに明らかに調整されててすげえと思った記憶がある
ネットだと縦並びになることが多いのだけど、それは書き換える。ただ、テキストアプリとネット上では見え方が違う場合が多いけれど(^^;私は「こ」が並びやすい。
漢字の含有率とか、漢字のひらきかたとかは確かに影響ありそう。:
んーーーーーーーーー。どこから何を言えばいいのやら……。
面白い!
京極夏彦さんが自分で組版しているというのはどこかで読んだ気がするけど InDesign か。
すごく合理的。
"「こだわり」というのはどうでもいいことに固執するということですが、これはどうでもいいことではありません。今のところこのスタイルが一番効果的だと考えているから行っているだけで、何のこだわりもないです。 /
これ、滅茶苦茶面白いなー。漫画のコマの時間の流れ方の話にはじまり、漢字の選び方ひとつをとってもそこに理由がある。 -
「小説はストーリーそのものではありません。ストーリーをどうやって読んでいただいたらおもしろくなるかということを考えて書かれた文章が小説ですね。ストーリーは材料に過ぎず、プロットは方法でしかありません。」色々すごい、京極先生……。
弊社編集内で勉強になると話題の。
おっ読んだことない人はこれ知らんってことか結構すげぇと他の本と比べると思うよ
わかってたけど、この御仁すごいわ。 "文章のうまいヘタよりも、漢字の含有率のほうが版面作成にとっては問題になります。" /
メチャメチャおもしろい。InDesignで小説を執筆は、なるほど確かに効率的だし、作家のデザインへの意思を反映させられるな。→
>小説はストーリーそのものではありません。ストーリーをどうやって読んでいただいたらおもしろくなるかということを考えて書かれた文章が小説ですね。



へんたいのしょぎょう・・・
InDesign使ってご自身で装丁されてるのか →
京極夏彦氏がトレンドに入ってたので、「暑さのあまり遂に指抜きグローブ外したか!」と期待したけど、そんなはずはなかった。
先日B&Bで開催したイベント「[京極夏彦×装丁夜話]京極夏彦の版面」がレポートで読めるようになりました。チケット即完だったので、参加できなかった方はこちらをお楽しみください。それにしても、ほんと貴重なお話だったなあ!
妻にこの話聞いたとき、衝撃のあまり「えっ。頭おかしいんじゃないの?」としか言えない人間になったことが思い出される
ご自身でやる必要は全然なく、本来は「京極組版セット」ルールを組版現場と取り交わすのが本来の形だと印刷会社は思います。これを先生以外が真似しても難しいので注意が必要、できなきゃ小説かけないわけじゃない。 /
「拘っているのはグラフィックデザイナーだからじゃない」と言いながらやり方は思いっきりデザイナー目線という……
確か初期は小説はすぐ書けちゃうから文章揃えたり趣味でやってるとか言ってなかったか(笑)
漫画のコマ割りを例に文章を小説にするための工程が語られていて、めちゃくちゃ面白くてわかりやすい。イラストレーターとしても非常に勉強になりますね。
面白そうだから後で読もう
私の業界に全く関係無いけどWYSIWYGを目指す糧になれば、
ここぞ!という仕事の書類では似たようなことをやる。単語の途中で改行や改ページされないように微調整するし、全体的な見え方を「読みたい」と思わせるようにしている。 /
有名な話 /
めちゃくちゃ凄かった /
どっちもプロな京極氏だからできるのであってだな…ところで小説家が自分で印刷データ作る場合、小説の原稿料と印刷データ作成料両方貰えるのだろうか?→
「読みやすさ」っていうより「読み心地」だよね、読み流して欲しくない箇所は引っかかりを増やすというようなことも言ってるし。 /
勉強になるなぁ
京極夏彦がInDesignを使っていた。そこも面白いけど文章へのアプローチが面白い。文字書く人はこの記事読んでみると良いかも >
前職時代から知っておくべき内容でした。
"小説はストーリーそのものではありません。ストーリーをどうやって読んでいただいたらおもしろくなるかということを考えて書かれた文章が小説ですね。" /
絶対に文章がページを跨がないとかは有名な話しだと思ってたけど更に凄かった
電子化に腰が重い人がいるのはこういうこともあるのね
やっぱり妖怪総大将継ぐのはこの人しか……
これこそ、京極堂。なつかしい。「姑獲鳥の夏」を読み、新作が出るたびに分厚くなってゆく本の背表紙。好きだなあ。
携帯性も考慮して /
化け物。きょーごく先生、確かノベルズから文庫にするときも版面組み直すらしいからほんとに化け物。
「原稿と紙面の差をなくすためInDesignに直接入力」
「使用する漢字のレベルを決める」
「プロットをブロック分けする」等の目から鱗の技術集
小説家にはもの凄い参考になりますね(できるとは言っていない
本人の口からこう解説が語られるとは思わなかった、後編も楽しみ
"ストーリーは材料に過ぎず、プロットは方法でしかありません。" /
すごいわ、本当に"
これはぜひ小説クラスタ向けに読んでほしい記事。確か星海社様の座談会でも京極先生の原稿の美しさ半端ないという話が出ていたような気がする。 /
一流作家は書体・行間・レイアウトにまで徹底的にこだわるというお話し。ベクトルは違うけれども西尾維新にも似た病的なほどのこだわりがある。 /
_φ(・_・
次回翻訳か執筆するときは最初からInDesignでやるか /
京極夏彦、InDesignで原稿書くのかwwww 「夏目漱石など複数の出版社から刊行されている小説を読み比べてみました。同じ内容なんですが、字詰めと行数、フォントが違うだけで読み味はかなり違う」
直接InDesignで入力することによりワークフローを簡略化するというお話。
後編読みたい…。
すごいな(小並感) /
小説も漫画もゲームも同じなのだなぁ
激推記事です。まさに成果を出すプロの仕事。 »
インデザで執筆ってすごいな…【 】
異常過ぎる。だんだん寡作になってきた理由が伝わってきたぞ。
もうわけがわからない‼️
InDesignで執筆www /
狂気、の一言。すばらしい。
ここまで考えつくされているのなら、リフロー型の電子書籍なんてとんでもない話ですね。
ここまで作品の見せ方を追及しているとは……
しかも、それを言語化できるというのが驚き。後編も早く読みたい!
京極夏彦ってもっと痩せてたイメージあったが今はこんなに太ってたのかー。あと、指ぬきグローブが健在で安心したw
作家先生自らInDesignで作業するとは
もともとグラフィックデザイナーだったのか /
姑獲鳥の夏、応募原稿が一番読みやすかったっていうの、都市伝説じゃなかったのか。 /
InDesign Driven Writing ライティング見た
「ビジュアルノベル」だ……! /
↓想像以上に凄かった。後編に続く、とあるので続きがとても待ち遠しい
プロフェッショナルの凄さが溢れてる・・・
ここまでやるのがプロなんだろうな。まだまだ精進が足らないなぁ。
文章もやけど組版が見づらかったら小説は読む気が失せるからなぁ。
以上

記事本文: 京極夏彦氏はここまで「読みやすさ」を追求していた 版面の細かい制御のため、InDesignで小説を執筆 | JBpress(日本ビジネスプレス)

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