「反物質」も生成、 雷雲は核反応の舞台だった! 冬の遠雷から検出された驚きの現象 | JBpress(日本ビジネスプレス)

先日2017年11月23日、京都大学の榎戸輝揚(えのと・てるあき)特定准教授らのグループが、雷にともなう放射線の発生を検出したと発表しました。雷といえば誰でも知ってるお馴染の自然現象ですが、あのどんがらぴっしゃんによって、雷雲内で「ガンマ線」やら「放射性の原子核」やら「中性子」やら「陽電子」などが作られているというのです。...

Twitterのコメント(16)

落雷で核反応は知らなかったなー。へー。
雷雲は核反応の舞台だった!-小谷太郎
>そして雷雲はその後10分にわたって、陽電子を放射し続けるのです。もしもガンマ線が目に見えたら、雷雲が陽電子の消滅線でぼうっと光るのが見えるでしょう。

なんという幻想的表現
こんな身近な所に反物質がゴロゴロしていたとは。雷の中で実は陽電子が生成されて対消滅が起きていたって凄くない? あの凄まじい音と光は空で天然核兵器が爆発してたからだったのか⁈ /
雷は天然の粒子加速器なのかー、すごい。 >
Enoto さん @teru_enoto おかげさまで記事が公開されました。→
なかなか興味深い!
だからって原発の危険性のイメージは変わらないよ。雷は気持ちいいけど放射性物質の降り注いだ叢は死ぬほど怖い悪寒が背筋をはしったもん。『 』
「どんがらぴっしゃん」って何かいいなw /
マジで⁉️
"雷雲内で「ガンマ線」やら「放射性の原子核」やら「中性子」やら「陽電子」などが作られているというのです"
…雷使いがまた無駄に強くなるデータですな(他に感想はないのか
雷からガンマ線放出とか。
規制しないと……
反物質っていっぱい集めたらワープエンジン作れるんだっけw /  冬の遠雷から検出された驚きの現象 (JBpress)
以上

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