安倍政権はなぜこんなに強いのか 幹部人事を握る「内閣人事局」が官僚機構を動かす | JBpress(日本ビジネスプレス)

菅義偉官房長官は初代の内閣人事局長に官房副長官(政務)の加藤勝信氏を起用し、官庁幹部の人事権を官僚から取り上げ、政治家に任せた。これによって官邸がトップダウンで官庁を動かせるようになった。...

Twitterのコメント(21)

この写真、まるで「私たちは勝組よ」といわんばかりの写真みたいで、なんか不快だ。安倍総理はこんなサービスすべきじゃない。国民のあずかり知らないところでやればいい。
幹部人事を握る゜内閣人事局」が官僚機構を動かす…池田信夫氏
『「安倍一強」で党内に表立った反対勢力が出てこない背景には、こうした人事改革があるというのが、関係者や専門家の見方だ。』 -
人事をテコにして官僚から主導権を奪えるようになってきたのか
ほう,官僚主導の脱却に向けた動きはしているのか
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イケノブだけど→「本質的な問題は内閣がトップダウンで各官庁を指揮する議院内閣制が無視され、各官庁がタコツボ的に意思決定を行って役所同士で根回しし、それを内閣が事後承認する下剋上の意思決定システム」:
幹部人事を握る「内閣人事局」が官僚機構を動かす経産省や総務省の幹部ポストに、首相の秘書官経験者が抜擢され、財務省の幹部を「片道切符」で厚生労働省に転籍させるなど、前例のない異動が行なわれた。
派閥政治が崩れ、官邸主導の官僚人事が始まり、政治も少しずつ変わってきてる。一つの政党が統一的な政策が実行できる環境が整い始めた /
池田信夫は気に食わないが官僚政治から脱却できつつあるという時代の趨勢には賛同できる。現在はちょうど噛み合わせが悪いのだ。禍福は糾える縄の如し、と、思える日が来ることを願う。
そういえば官僚の抵抗って少なくなったよね。
普通の国を目指す事は国益に敵うと思います。
野党は同じことを繰り返すだけじゃ駄目ってこと。真剣に闘わないと。→
18日に発表された今年1~3月期の実質成長率は、うるう年の影響を除くと0.1%。2015年度の通期では0.8%と、民主党時代の2012年を下回るが
>官僚機構の抵抗は続き、現役出向という抜け穴ができて天下り禁止は骨抜きになった。
イケティにしては、まともな記事w ただ最後は、やはりイケティになるw
これを一般的にパワハラという。しかしそうでもしないと企画もしないし働かない官僚もダメかな。
なぜ政策は失敗続きなのに、「安倍一強」と言われるのだろうか。
安べ政権はなぜこんなに強いのか
幹部人事を握る「内閣人事局」が官僚機構を動かす
安倍政権の失敗は、リフレ派にだまされて財務省を敵に回したこと。ここで財政・社会保障改革に戦術転換すれば、財務省を権力基盤にして政権は盤石になる。 /  幹部人事を握る「内閣...
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