震災から1年半、石巻「たんぽぽ保育園」の子どもたちの今

たんぽぽ保育園にも津波が20~30センチほど流れ込み、水が引かなかったこともあり、園児たちは根岸の民家や神社でふた晩過ごすことになった。「泊めていただいた民家は知り合いの家ではなかったのですが、子どもたちのために、地域の人たちみなさんが毛布や食べ物を運んでくださいました」と千葉さん。 本文へ 余震の中で新聞を作るVol.42 ~石巻・三陸再訪/ 集いの (2011.12.20) 園児5人を乗せたバ...

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日頃から少しずつでも準備をしていていることはホンマに大事なんやなぁと。震災後のこどもの変化についても。 /
JBPress: ※非常時に避難するときのことを想定して、日頃から服を早く着たり、靴を早くはいたりする競争をときどきゲームのように取り入れていた。この「避難訓練」が役に立ったという。
宮城県石巻市渡波地区、小さな認可外保育所で起きてきたこと。ニュースステーションのキャスターもつとめた高成田享氏がつづる→
全員無事だったのは奇跡ではなくて日頃の保育が防災に即していたから。震災後の[地震ごっこ]への対応もおそらく最善だったと思う。⇒
@震災後のとっさの対応が明暗を分ける。大川小にもそういう機転があれば少しでも助かった児童がいただろうに。保育園は毎月避難訓練があります。
「地震ごっこ」「津波ごっこ」で恐怖心を乗り越えた園児達。園長千葉初子さんの年齢区分をしない挑戦。 JBpress
以上

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