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『タクシー運転手』キム・サボク氏の長男「本当の父の姿を知らせたい」 : 政治•社会 : hankyoreh japan

28コメント 登録日時:2018-05-14 07:54 | ハンギョレキャッシュ

1980年光州を訪れた『タクシー運転手』キム・サボク氏 1975年からドイツ人記者ヒンツペーター氏と会い ハム・ソコン、ケ・フンジェなど在野の大家とも交流 「時代の痛みを知らせようとした父の努力を知らせたい」...

Twitterのコメント(28)

映画とは別の、実在のキム・サボクさんの話。日本語と英語が話せる外信記者専門タクシー運転手、75年からピーターと知己で民主化運動にも参加してた、勇気ある市民。>
ほーこんな記事が
「タクシー運転手」見てきた。劇映画なので当然フィクションの部分があるだろう(悪い意味ではなく)と思ったんだけど、主人公の実像について息子さんが語った記事があった。これを読んで、より納得がいった感じがする。もちろん映画も素晴らしいので、ぜひ見て下さい。
ヒンツペーター記者と"同志的関係"で動いたということだ。「父は1970年代初期からソウルパレスホテルでタクシーを走らせていて、外国人のお客さんを予約制で受けていました。偶然に誰かを乗せることはありませんでした」.....
映画見終わったので、やっとこれ読んだ。
「タクシー運転手」 良い映画でした。
「1980年光州以後、世の中が少しでも良くなったとすれば、各々最善を尽くした父のような人のおかげだ」
お、本人の正体は明らかになっていたのか。
映画の中では娘を持つ調子のいいおじさんだったけれど、実際は息子さんがおられたのですな。外国語に長けたマジメな人だったようです。
映画を観た人は読んだ方が良い記事だなあ>
いま一番見たい映画。
そりゃ、全然違うだろうねえ
"1980年光州以後、世の中が少しでも良くなったとすれば、各々最善を尽くした父のような人のおかげだと彼は信じる。"
1980年光州を訪れた『タクシー運転手』キム・サボク氏
1975年からドイツ人記者ヒンツペーター氏と会い
ハム・ソコン、ケ・フンジェなど在野の大家とも交流 
「時代の痛みを知らせようとした父の努力を知らせたい」
良い記事だ。-
映画の設定よりもモデルとなった男性はやや年配? あの世代の韓国人は(否応なく)日本語が喋れてたんだよなあ。
「うちの父でなくとも、人知れず民主化に寄与した人々が多いでしょう。その方々の姿を探して知らせる仕事をするのが、残された私の役割ではないかと思います」
「うちの父でなくとも、人知れず民主化に寄与した人々が多いでしょう。その方々の姿を探して知らせる仕事をするのが、残された私の役割ではないかと思います」
同じくソン・ガンホが主演した「弁護人」も、俺達みたいなボンクラでも善を成せると云うテーマが素晴しかったが、主人公のモデルになった盧武鉉の家族も、よく怒らなかったな、これ、とは思った
実際のキム氏は映画とは対照的。ーー
映画も素晴らしかったけど、本当のキム・サボク氏も勇気ある人物で素晴らしい物語の主人公。
この記事は興味深い。映画のモデルのタクシー運転手は、自覚的な民主化闘争の活動家だったという話。
映画はあくまで史実を基にしたフィクションってことね。山崎豊子、司馬遼太郎みたいなもの。
映画『タクシー運転手』のモデル、キム・サボク氏は当時の民主化運動に共鳴していた。光州の惨劇を見て一時やめていた酒を始め肝臓がんに…
1980年光州以後、世の中が少しでも良くなったとすれば、各々最善を尽くした父のような人のおかげだと彼は信じる。「うちの父でなくとも、人知れず民主化に寄与した人々が多いでしょう」
以上

記事本文: 『タクシー運転手』キム・サボク氏の長男「本当の父の姿を知らせたい」 : 政治•社会 : hankyoreh japan

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