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記者の眼 - 「量子コンピュータか否か」議論が問う、日本の技術政策への覚悟:ITpro

22コメント 登録日時:2018-01-12 07:13 | ITproキャッシュ

 「量子コンピュータ」とは何を指す言葉なのか? 定義を巡る議論が盛り上がっている。...

Twitterのコメント(22)

量子力学がなんなのか知らないので記事の3割も理解できないけど、最後のページ(科学技術振興政策への警鐘と言えばいいか)は身につまされる思い。
"万能量子コンピュータへの道は数十年かかるとされるだけに、優秀な研究者を長期にわたって支援する仕掛けが欠かせない" / 「量子コンピュータか否か」議論が問う、日本の技術政策への覚悟 (ITpro)
なるほど分からん。
"一つの研究分野が結実するには、30年かそれ以上の時間を要することがある。…日本の科学技術政策に長期的コミットへの覚悟を問うものでもある。" /
内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)で、世界一の量子コンピューターと言ってたアレが、屁理屈だった可能性が~
いま、一番読まれている記事は:「量子コンピュータか否か」議論が問う、日本の技術政策への覚悟(記者の眼)
山本氏は万能量子コンピュータの実現は短期的には不可能と判断。短期の成果を求めるImPACTの研究テーマを前述のCIMや量子シミュレータに絞った
「基礎研究の予算を管轄する文部科学省が、時々のブームに応じて予算を出したり引っ込めたりする傾向があると感じるからだ。」

/
ちょうどタイムリーに良い記事が出てきたので例会講義ではこれを踏まえつつやりますかね。
分かりやすい>
「量子コンピュータか否か」議論が問う、日本の技術政策への覚悟(記者の眼)
「基礎研究の予算を管轄する文部科学省が、時々のブームに応じて予算を出したり引っ込めたりする傾向がある」
自らブームを作るってならんのかな。失敗するとそこから山ほど学べることがあっても、税金の無駄とか言い出す人もいそうだから無理か。
良記事 ・・・
とてもよく調べられた記事だ >
ガバガバ定義なら使うなよ。いい加減パズワードとかトレンドから卒業しようぜ。ちゃんと理解させようとしたら、虚飾に塗れた言葉使わないんだよ。その辺り雑だから、日本の科学技術は狭いムラで閉じてる。 /
日本国内ばかり取材してないでNISTとかDARPAに話を聞くべきだと思うわ、この記者さん
つみたてNISAだiDeCoだと国民には長期投資を勧めているのに,政府自信は科学技術立国を謳っておきながらそこに長期投資ができないとは。なーんてね。 /
この記事の通りだと思いますーー
量子コンピュータ、わからなすぎるので浅川さん取材しないかなーと思っていたが、やっぱりしていた! 良記事
素晴らしい記事、主張も完全同意。
「筆者がこうした危惧を持つのは、基礎研究の予算を管轄する文部科学省が、時々のブームに応じて予算を出したり引っ込めたりする傾向があると感じるからだ。」 /
書きました。執筆に当たり複数の研究者の方々に助言いただきましたが、記事の趣旨や専門用語の解釈についての責任は筆者にあります /
以上

記事本文: 記者の眼 - 「量子コンピュータか否か」議論が問う、日本の技術政策への覚悟:ITpro

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