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シリコンバレーNextレポート - 米NSAが隠蔽したXPの脆弱性、WannaCryが狙う:ITpro

10コメント 登録日時:2017-05-15 16:58 | ITproキャッシュ

ユーザーのファイルを勝手に暗号化して身代金を要求するランサムウエア「WannaCry」の被害が世界中に広がっている。WannaCryの被害が急拡大した理由は二つある。「サポート切れしたWindows XP」と「米国家安全保障局(NSA)」だ。 WannaCryはWindowsのファイル共有機能「SMBv1」に存在する脆弱性を悪用して自らを増殖させていくランサムウエアである。W...

Twitterのコメント(10)

分かりやすい解説だった。>
"Shadow Brokersは2016年夏ごろから、NSAから盗み出した情報やツールを裏社会でオークションにかけて売りだそうとしていたとされる。そして2017年4月に、それらの情報を一般に公開" / "WannaCryが狙う …"
"WannaCryの被害が急拡大した理由は二つある。「サポート切れしたWindows XP」と「米国家安全保障局(NSA)」だ。"
英紙「テレグラフ」によれば、大量の業務用パソコンがWannaCryに感染した英国の国民保健サービス(NHS)では、業務用パソコンの90%でWindows XPが利用されていたという(図)。
~ 手前みその事情で隠蔽されては、たまらん! ~
「これは言うなれば米陸軍から『トマホーク』ミサイルが盗み出されたようなものだ」どうなんでしょうね?
NSAが見つけたWindowsの脆弱性、MSに報告しないで悪用ツール作って、それが盗まれて今回の騒動に至るとか、ひでえ話
「…「MS17-010」は、元々は米国家安全保障局(NSA)が発見し、諜報活動に利用するためMicrosoftに連絡しないでおいたものだった」
「脆弱性の存在は、ハッカー集団の「Shadow Brokers」がNSAの利用していた脆弱性情報や攻撃ツールを盗み出したことによって明るみに出た。」
「XPは十分使えているのになぜ新しいウインドウズにしなければならないのか。お金もかかるし」という下地がある。多くの人にはコンピュータは難しい。
以上

記事本文: シリコンバレーNextレポート - 米NSAが隠蔽したXPの脆弱性、WannaCryが狙う:ITpro

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