TOP > ネタ・話題・トピック > iRONNA > 同性愛公表、尾辻...

同性愛公表、尾辻かな子が徹底反論「LGBT杉田論文の度が過ぎる」

44コメント 登録日時:2018-08-10 10:10 | iRONNAキャッシュ

尾辻かな子 雑誌「新潮45」8月号に杉田水脈衆議院議員が「LGBT支援の度が過ぎる」を寄稿した。この論文(以下「杉田論文」)には以下のような記述があった。 生きづらいLGBT 人権意識が欠如した杉田水脈...

Twitterのコメント(44)

LGBTについても的確だが社会保障についての記述、「一人の力では到底太刀打ちできず、誰もがいつ自分の番になるかわからないからこそ、みんなで支え合っている。非合理的な基準で、その支え合いを分断することはあってはならない」が白眉である。
@mAE8V7EDgEv9Vp6 杉田の論文(笑)が重視する「生産性がないところに税金を使う理由はない」については、尾辻かな子議員が数字を挙げて反論してるけども。

給付型行政でもないし、独自予算や特別会計もないところに、どうして税金がかかるんですかね??

「ちゃんと読んで判断」よろしく。
(補助金が絡まなければ)「当たり前のことだが、人が生きることに他者の評価や理由はいらない。それが人権である」 /
子供を産むことと生産性が同じ議論にあがってくるのが、気持ち悪い。技術で何とかしようよ。そこに税金使おうよ。
「自民党本部前に5千人(主催者発表)が集まる抗議行動へと広がっていった。」
この集会を構成した組織が悪いけど、怖いし、恐ろしい。
多様な国民の代表者として、多様な国会議員がいてほしい。
LGBT差別に対して、まだたった一人とはいえオープンな当事者議員である尾辻かな子さんの存在は大きい。
非常に的確な反論ですね。水脈姫の下僕やメンテナンス主義者、自称リベラル系の方に読んでもらいたいです。
"杉田議員の寄稿に、多くの人が傷つき、涙を流した。政治家の役割は、生きづらさを抱えている人々に寄り添い、その困難を解決することだ。...杉田議員には、今回の寄稿が基本的な認識の間違いの上に書かれたものであり、多くの人を傷つけたと、寄稿の撤回、謝罪を求めたい。"
この問題のおさらいとして是非
「杉田論文に対する疑問はいろいろあるが、絞って議論したいと思う…「LGBT支援の度が過ぎる」という「支援」は、何を指し、どのくらいの税金が投入されているのか…そもそもLGBT支援に使っている税金などほとんどない」
ファクトチェックで反論する尾辻かな子氏。「支援の度が過ぎる」とか、あたかも多くの税金が使われているような話はデマだと分かる。ざっと、おさらいとしても読めます。
自分が予想していた通り尾辻さんが具体的数字で「度が過ぎていない」事を論証しています。こういう具体性こそ杉田氏の論難に対する確かな反論たり得ます。
杉田主張のあらゆる誤りを数字で論破したド正論。
杉田水脈の思い付きを書きなぐったような文章に対する、尾辻かな子さんのマジレス文。/
@AbeShinzo @miosugita
時が過ぎて国民が忘れることを待っているふたり。
総裁選に影響があるから、今はじーっと大人しくしている。
絶対に忘れてはいけない。
絶対にこのままにしてはいけない。
尾辻》杉田論文には「『LGB』は性的嗜好の話です」という記述があるが性的指向(Sexual Orientation)とするのが一般的である。自民党の性的指向・性自認に関する特命委員会によるパンフレットも「本人の意思や趣味・嗜好の問題との誤解が広まっている」
疑問形にする必要なし → "人が生きることに他者の評価や理由はいらない。それが人権である。杉田論文にはこういった人権意識が欠如しているのではないか。" /
杉田水脈の不勉強で差別的な発言に対する丁寧な反論。
あのくだらない発言により世間にばら撒かれたゴミを拾うのにもこれだけの労力を要する。害悪。
そもそもLGBT支援に使っている税金などほとんどない、日本はいまだに差別解消法や同性パートナーの法的保障が実現していない、と。→
「当たり前のことだが、人が生きることに他者の評価や理由はいらない。それが人権である。」
尾辻かな子さんは書く「当たり前のことだが、人が生きることに他者の評価や理由はいらない。それが人権である。」
杉田水脈議員は、国家に有用でない人間には、同等の権利を認めないとても危険な思想の持ち主。LGBTの人権を否定し差別し、謝罪もしていない。辞職すべきでは?
後で読むメモ。尾辻さんは立憲民主党の衆議院議員。公表した上での反論なので、相当腹を決めてなんだろうな、と想像。こちらも膝を正して読みたい。→
" そもそもLGBT支援に使っている税金などほとんどない "

各省庁や自治体の予算額を調べた具体的な反論記事
立憲民主党の尾辻かな子が、杉田水脈の論文に逐一反論。
こらこそまさに、あの界隈が好きな「完全論破」ではなかろうか。
多様性を認めず生産性を物差しにした杉田水脈のあの暴論に対して、尾辻かな子が徹底反論
「LGBT"杉田論文"の度が過ぎる」
あんなゴミを「論文」と呼んで差し上げるおっつん優しい
必読。もうこの記事使って、中学や高校、大学で授業してもいいんじゃないかな。
多額の税金を投入した支援などほとんどない。差別で生き苦しいのも現実。
説得力のある反論です。

ざっと読んだけど、やっぱり に感じる。
尾辻さんの杉田議員への「せいさんせいがない」の部分を強調した反論の趣旨、社会的分断への懸念。同意しつつも、杉田議員の論調に乗っかり分断側に行った人達への言及もあっても良かったかな。
3人の女性政治家による寄稿その1(当事者から):同性愛公表、尾辻かな子(立民)が徹底反論「LGBT杉田論文の度が過ぎる」|当たり前のことだが、人が生きることに他者の評価や理由はいらない。それが人権である。
言葉の選択の良し悪しは別として、全文の主旨を曲解している典型ですね。
このコラムは根拠が数値で示されていて納得できる。逆に客観的データを使わずに論じている杉田論文はこれこそがLGBT差別だと自己紹介しているようなもの。
引用「杉田議員には、今回の寄稿が基本的な認識の間違いの上に書かれたものであり、多くの人を傷つけたと、寄稿の撤回、謝罪を求めたい。このままうやむやにすることはできない。」←同感!!
杉田水脈衆議院議員の寄稿について、書きました。LGBT支援の度が過ぎるの指摘に具体的に事実を提示しました。
引用。
また、「実際そんなに差別されているものでしょうか」と杉田議員は疑問を呈しておられるが、宝塚大学の日高庸晴教授の調査結果では、LGBT当事者1万5064人のうち、職場や学校で差別的発言を聞いたことのある当事者は71・7%であった。
宗教の縛りのない日本で"差別解消法"をわざわざつくるのはリスクがある、そのリスクとは小さな事を今世紀最大いや人類始まって以来の暴挙くらいに度を越して叩くマスコミと左翼リベラルだと思えてなりません
今回の杉田水脈発言そのものをあまり庇いもしませんが
それでも私は言う。尾辻さん、あんたの言ってきたこと・やって来たことは全てがかなりの誇張と嘘偽りに満ちている。メッキは既に剥がれつつある。
多くの人に読んでほしいです。LGBTに対する行政の施策の現状、LGBTの置かれている実情についてデータや調査に基づいて正確に説明してくれています。
全てに具体的データも交えて見事に反論している。大人の対応。
杉田水脈氏の寄稿文に当事者国会議員の尾辻かな子衆議が丁寧に反論、寄稿文の撤回、謝罪を求めている。粘り強く声を上げよう。このままでは許されない。

「そもそもLGBT支援に使っている税金などほとんどない。」
以上

記事本文: 同性愛公表、尾辻かな子が徹底反論「LGBT杉田論文の度が過ぎる」

関連記事

画像で見る主要ニュース