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版元は広告費を出さない時代に? 夢枕獏氏、自著をセレクトした新聞広告を自前で出稿へ【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

26コメント 登録日時:2018-03-13 06:07 | INTERNET Watchキャッシュ

 小説家の夢枕獏氏が自腹で行うプロモーションの内容が、出版業界や作家、クリエイターの間で波紋を広げている。...

Twitterのコメント(26)

増刷かかるから印税は入るって寸法かな /
@athlonz @FakeFalcon 失礼します。
ご存知でしたら、すみません。
今度、夢枕獏がやるそうです。
>
とりあえず広告を早く観たい。
獏さんは、この広告に何を求めるのかなあ。是非主張を見たい。
もはや出版社がなんのためにあるのか。というか夢枕獏レベルでこれって……
"つまり作家に費用を負担させた上で出版社がそれに乗っかるという、通常とは逆のプロモーション" /
さすがに何もリターン無しで乗っからせてるとは思えんが…直接電子書籍で出版とかエージェント制で出版編集すっ飛ばすのも増えて来たのに面白いな -
こうなっていくべき。漫画村問題含め
"つまり作家に費用を負担させた上で出版社がそれに乗っかるという、通常とは逆のプロモーションとなるわけ" /
「作家に費用を負担させた上で出版社がそれに乗っかるという、通常とは逆のプロモーションとなるわけで」 /
もはや自主出版と変わらんやんけ。 /
事情がある気もするし、違うような気もする。どうしてこうなったのか知りたいな
メモ: >夢枕獏氏が過去の500点近い作品の中から3作品をピックアップし、3月下旬に朝日新聞に全ページ広告を自腹で出稿するというもの。
なんと。→
やな話だなー
数年前まで某弱小版元にいたが広告費ゼロで企画書通すのが当然だった。その後、コンサルwが入ってたまに自己啓発系で広告出してたけど最近また見ないので、まあお察しな感じなのだろうな… /
りーでぃんぐ( ╹◡╹)森先生の『星の玉子さま』出版の時のことを思い出した。 ▼
新聞読む層に響くのかしら→
出版社はそこまで堕ちてるのか
"3作品の版元である小学館、双葉社、文藝春秋社がこの広告に連動して書店でフェアを行うこと。つまり作家に費用を負担させた上で出版社がそれに乗っかるという、通常とは逆のプロモーション" /
朝日15段って全国版だと4千万近いんだっけか。>
同広告には自腹での広告出稿に至った経緯を記した手記が掲載されるとのこと
作家自身が自腹で新聞広告を出すこと自体が異例だが、今回注目を集めているのはそこではなく、これら3作品の版元である小学館、双葉社、文藝春秋社がこの広告に連動して書店でフェアを行う
これを是としたのが、いかなる理由に拠るのか。何にしても、時代の終わりを目撃しつつある印象:
なかなか自前で、全国紙に全面広告出せる作家はいないよな…。/
以上

記事本文: 版元は広告費を出さない時代に? 夢枕獏氏、自著をセレクトした新聞広告を自前で出稿へ【やじうまWatch】 - INTERNET Watch

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