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『朝、目覚めると、戦争が始まっていました』 未来を知らない十二月八日の言葉 - HONZ

28コメント 登録日時:2018-08-09 07:07 | HONZキャッシュ

意表を突かれた。企画も内容も構成も、見事という他ない本だ。毎年、終戦の日にむけて様々な本が出版されるが、とりわけ異彩を放つ本である。本書を手にしてはじめて私は、「開戦を人々がどう受け止めたのか」という個々の情報が、ごっそり抜けおちていたことに気づいた。...

Twitterのコメント(28)

現代でも無知蒙昧の輩が高学歴層に大勢いるのと大差ないw→
12月8日を知らない日本人だらけの世の中に一石_
閉塞感を打ち破ったような、清々しい気持ちになったのは分かる気がする。本当に怖い事やけど。
本の内容から太宰の「十二月八日」と昭和万葉集を思い出したら「十二月八日」は本書最後に掲載とのことで納得した。
松岡洋右外務大臣の国際連盟演説にはほれぼれしたと義母が言っておりました。 /
気になる
これは読んでおきたいな。
タイトルからして面白そうだけど、中身も面白そうだった //
開戦時、開戦時、戦争反対を唱えた日本人はほぼ皆無だったのは、小林信彦の諸作で知った。この当時の閉鎖感と今のそれを軽々しく同一視するのは慎むべきだが、昔も今も一発逆転の解決策などどこにもないのだ。 / "『朝、目覚めると、戦争が始…"
そっか。そうだったのか、みんな。。。
これは凡て本音なのだろうか?我々もいつかはそこに捌け口を見出だすのだろうか?→
白川日銀の愚挙の数々、消費税率8%引き上げには「ばっかやろう」と叫んだ。今の黒田日銀には「よし頑張れ。財務省の紐付きなことだけが心配」と呟いた。国際出し渋りの緊縮財政にはずっと不満だ。これからどうなる? / "『朝、目覚めると、…"
何コレ!? 買わなきゃ!
読みたい本がどんどん増えていく。
「企画も内容も構成も、見事という他ない本だ」「本書を手にしてはじめて私は、『開戦を人々がどう受け止めたのか』という個々の情報が、ごっそり抜けおちていたことに気づいた」/
当時誰がどのように感じていたかを知ることは必要。
(多少主戦的な反応が多かったとしても意外とも思わん。それだけ"知らされてなかった"だけ)
太平洋戦争勃発時の知識人・著名人の反応を日記や回想録から抜き出した、アンソロジー。さぞかし重苦しい空気なのかと思いきや、むしろその逆だった。>
「本書は、太平洋戦争勃発時の知識人・著名人の反応を日記や回想録から抜き出した、アンソロジーである。さぞかし重苦しい空気なのかと思いきや、むしろその逆だった。戦争を歓迎する言葉が多いのである」
地続きの昨日と今日。考えねばなりません。
坂口安吾も"楽しんだ"って言ってるし

被害が及ばない限りわくわくの範疇なんちゃうの🤔
あとで読めたら読む
日中戦争無視されすぎ問題。「米英をやっつけるならば僕も賛成だ」と岩波茂雄も喜んだ口(日中戦争には反対)というところにこの時代の雰囲気があるよね。 /
あまり取り上げられない、開戦時の人々の反応。
知識人階層でさえ、開戦に期待していたことが分かる。
HONZに『朝、目覚めると、戦争が始まっていました』の書評が掲載されました。評者は吉村博光さん。ありがとうございます。
「未来を知らない十二月八日の言葉」
「太平洋戦争勃発時の知識人・著名人の反応を日記や回想録から抜き出した、アンソロジーである。さぞかし重苦しい空気なのかと思いきや、むしろその逆だった。戦争を歓迎する言葉が多いのである。」
そりゃそうだろう。あの戦争を求めたのは国民なんだ
12月8日の開戦は、多くの知識人にも歓迎され、ある種の高揚感を持って迎えられた。読んでみようかな。【
知識人さえも喜びをもって開戦を迎えたという事実は重いなあ。/
「HONZ」更新。これはすごい本だなあ。閉塞感が極限に達するとなんでもいいから発散することを求めるのか。それが戦争であっても!
更新しました!
以上

記事本文: 『朝、目覚めると、戦争が始まっていました』 未来を知らない十二月八日の言葉 - HONZ

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