「GODZILLA 星を喰う者」虚淵玄・静野孔文・瀬下寛之鼎談インタビュー、あのラストはどのように生み出されたのか? - GIGAZINE

54コメント 登録日時:2018-11-08 20:13 | GIGAZINEキャッシュ

2018年11月9日(金)からアニメ版「ゴジラ」シリーズ三部作の最終章「GODZILLA 星を喰う者」が公開されます。第一章公開時に瀬下寛之監督にインタビューを行い、第二章公開時には静野孔文監督と瀬下寛之監督にインタビューを行いましたが、いよいよラストということで、ストーリー原案・脚本を担当した虚淵玄さんにも加わってもらい、鼎談という形でい...

Twitterのコメント(54)

???"街が全部「メカゴジラシティ」とか、そういった「脚本を文字で書く分には楽かもしれないが、絵にしたときにどうするのだ」という部分について、すべて表現していただけたのは本当にありがたい限りです" /
今回のアニゴジは自分は肯定派だけど、「怪獣プロレスにはしない」という事が企画初期に東宝で決まっていたというのには驚いた。既存の怪獣映画ファンにそっぽを向かれるのは織込み済みかぁ。 /
良記事。日曜の舞台挨拶に向けて
プロデューサーの意向で怪獣プロレスが無しになって散々な評判のアニゴジと、怪獣との戦闘シーンも盛り上がると評判のグリッドマン。どちらも特撮が元のアニメなのにこの差は…
本編を見た後だと「よくわかんないけどこの静野って人は外したほうがいいんじゃないか」ってならないか、これ。この人がいたせいで地味で楽しくないゴジラになったんだ! 的な。
星を喰う者」虚淵玄・静野孔文・瀬下寛之鼎談インタビュー
このインタビューよかった。東宝の「怪獣プロレスにはしない」って方針の話とか「完全にハルオの話である」とか、見終わって見ると本当にそう!って感じ。
極端な話、メカゴジラシティが最後に合体して、全高1kmのメカゴジラになってますよ(笑)。そこからはもう30分間、戦闘のみです
...それを観たかった。
公開前直前のインタビュー記事でネタバレではないんだけrどもし見るなら映画を見終えた後に読むと楽しめそうな記事。
まじかぁ
「企画の初期段階で東宝さんから「このアニメ版ゴジラは怪獣プロレスにはしません」という宣言というか、方針確認があった」

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「メカゴジラシティが最後に合体して、全高1kmのメカゴジラになってますよ(笑)。そこからはもう30分間、戦闘のみです。指から目から鼻から、ビーム、ミサイルが飛んで、あとは首が回転したり、あらゆるギミックが……(笑)。」
こっちの方が見たかった
結果的に、ストッパーの静野が悪い方向に作用してしまったと言うことやなあ。
結局、アニメとはいえゴジラを見に来てるからね。
"ええ、そう「ストーリー・オブ・ハルオ」なんです。「withバックグラウンドゴジラ」的な(笑)。 " >
アニゴジは観なくてもいいかな…
見に行くよ!超期待! してない! /
プロレス破棄が東映側の意向っぽいのと、珍しく虚淵さんのいる記事。
アニゴジで所謂怪獣プロレスしなかったの東宝の要望なんか
メカゴジラが何故あんなことになったのかはこのインタビューを読めば分かる
このインタビューを読むと、監督達の意図が分かり物語を咀嚼する事がある程度出来ました。
『シン・ゴジラ』の時も思いましたが、アニメゴジラ3部作は「ゴジラを描いた映画」というより「ゴジラに出会った人々を描いた映画」なんだと思いました。
設定はとても面白いんだよ、設定はな。小説の前日譚を映画にしてくれって人が多いのもよくわかる。 /
インタビュー読む限り絶対ねえなって感じするけど。
キタアアアア
ついにウロブチ降臨か
~ フムン。後で読む
メーサー戦車やサングラスぐらい出してくれても良かったんじゃねえのか…orz
このインタビューにあるように女性ファン層拡大を意識して作った結果があれなら、ドン引きである。
情熱があんま無いのにものを作るとこうなるという話か
あー、まだ見てないけど「あ、俺には時間の無駄かな?」と読めてしまった。
シン・ゴジラは「誰よりも分かってる人が分かってる人たちに向けて全力をぶつけたら普通の人にも分かった」から好きだったわけで…
虚淵玄はアウトラインプロセッサ「Story Editor」をいまだに使い続けていて、瀬下寛之はストーリーエディタの新規開発を計画中。>
インタビュー記事
あれまだやってたんだ(1だけ見て「あかん」と思って止めた /
これは見なくて正解だったなあ。
怪獣映画を求めないでゴジラを見に行くのはなかなか難しいよ、普通は。
三章のインタビュー観る前に読んでなかったけど
やっぱり作品論つーか姿勢が観た後でなるほどと思う部分あるな
後はみんなの怒りの声を聞けw
虚淵相変わらずの地方ヤクザみたいな格好だなw
徹底して新しいものをやろうという姿勢は評価できる。出来るんだが……
大抵はうまくいかないのも歴史が証明してるんだよ
東宝さん……(╥ω╥)
星を喰う者」虚淵玄・静野孔文・瀬下寛之鼎談インタビュー GIGAZINE >もし僕と虚淵さんだけだったら、極端な話、メカゴジラシティが最後に合体して、全高1kmのメカゴジラになってますよ(笑)< 『静野監督ぅ……俺は……貴様を……』←今の偽らざる気持ち #アニゴジ
「最後の一言だけだと「突然、彼は何を言い出すんだろう」」←「真実はいつもひとつ」とか? /
゛もし僕と虚淵さんだけだったら、極端な話、メカゴジラシティが最後に合体して、全高1kmのメカゴジラになってますよ(笑)。そこからはもう30分間、戦闘のみです。指から目から鼻から、ビーム、ミサイルが飛んで、あとは首が回転したり゛
そっちが観たかったっ!
読むのは映画観てからにしよう(^^;;>>
「物語の本質的強度」って良い言葉ですなぁ…良いトリオやw 本日観に行く予定(*´ω`*)
まだ最終作を観てないので、ひとまず保存。
自分のTL上では妙に叩いている人が多くて、そこが気になってはいる^^:)。
このインタビューにゴジラおじさん達が噛み付いてるけど言うほどおかしなこと書いてるか?
>「これが初めてゴジラを見る人の顔だ!」って(笑)。

この、一瞬前まで自分もそっちサイドだった事をけろっと忘れるスタイル。
虚淵さんのテキストエディタのはなし面白かった。 /
アニゴジ今んところ前日譚の小説2冊が一番面白いんだけど、最後の最後で(良い意味で)掌返しさせて欲しい内ぁ
怪獣プロレス禁止令は東宝さんから出ていたと。結構ぶっちゃけた記事だけど「元はTVアニメだった」とは言ってないね。
三つで一つの作品だね。やっぱテレビアニメ向きの長さだな。

メカゴジラに関してはゴジラと対比するなら出した方が良かった。
虚淵:
「ジェットジャガー」見られますね。

静野:
あれはゴジラじゃないんですよね?

虚淵:
違うんです。

面白い鼎談だった。絶対見たくないな/
インタブ読んでるとよく出る静野さんのノラない顔っていうのは昔のものメカとかでキャッキャしてる状態の二人を見て真顔になってるって感じに読めるw
みてれぅ:
なるほど、クソつまんないことになった戦犯はこのノリの悪い静野って素人なのか。
ははーん3もクソ映画だな?ってなるインタビュー
以上

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