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「アメリカで最も優れた若き科学者」に選ばれた11歳の少女は水の鉛汚染を簡単に検知できるキットを開発 - GIGAZINE

24コメント 登録日時:2017-10-25 08:08 | GIGAZINEキャッシュ

重金属に属する鉛は人体に取り込まれて蓄積されると健康に悪影響を及ぼすことが知られています。アメリカでは、財政破綻した街の上水道施設が劣化したことで水道水が鉛によって汚染されてしまうという事件が20...

Twitterのコメント(24)

おっ!Arduinoを使っていますね。

受賞してのコメントがヒーロー番組で主役が語る台詞とダブってます。こいう子どもが世界を変えていくと未来に絶望しません。
11歳様のお言葉w
「挑戦することを怖がらないで。私は実験する時に何度も失敗しました。最初のうちはとても腹立たしかったけど、終わりが近づいてくると、全ての出来事が1つに合わさってきました。」

「アメリカで最も優れた若き科学者」
Gigazine

未来に行くほどそういう若い子が増えてくるのだろうけど、日本は大人面する人達のせいで遅れている -
記事を読んで英語が(全くではないが)話せないことに危機感を持った。
情報が手に入らないと時代に乗り遅れる!
MITのサイトに書かれた新技術の情報を理解し、応用できると気付いただけでなく、大学に借りたスペースで自ら実験もしていたと。すごいな。
"数か月かけて地元の高校と大学を説得し、実験スペースを提供してもらうことに成功"
こういう奇才な子って実はもっと多いと思うから早く学歴主義無くなってほしい。
資金難や家庭の事情で学校行けない子が潰れてしまっていると思う。
"数か月かけて地元の高校と大学を説得し、実験スペースを提供してもらうことに成功。また、自宅には引っ越してきた時に作ってもらった「サイエンスルーム」があり" / "「アメリカで最も優れた若き科学者」に選ばれた11歳の少女は水の銅汚…"
「挑戦することを怖がらないで」
両親と子供の研究と勉強のコンビネーションの賜物デスネ...。 / (GIGAZINE)
へぇー!⇒
インドかパキスタンあたりからの移民家族の子っぽいな。その辺がとてもアメリカっぽい。
環境に恵まれていたとはいえ、素晴らしい発明だと思います。

「始めは失敗続きだったが、終わりが近づいてくると、全てのことがひとつに合わさってきた。」

この段階に至るまで、諦めずに取り組み続けることが、完成への鍵ですね。
こういう手厚いバックアップが優秀な人材を育ててるんだよなぁ
TEDなんかでもたまにいるけど、問題を解決するために行動できるのが天才なんだろうな。
これすげ〜(゚o゚;; →
これは、環境があってこそだな。日本では聞く耳を持たれないだろう
MITの記事をチェックする子供…
以上

記事本文: 「アメリカで最も優れた若き科学者」に選ばれた11歳の少女は水の鉛汚染を簡単に検知できるキットを開発 - GIGAZINE

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