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楽器の王様「ピアノ」を完璧に調律することが実は理論的に不可能なわけとは - GIGAZINE

117コメント 登録日時:2015-10-03 21:10 | GIGAZINEキャッシュ

By Brook Wardクラシック音楽からポップ/ロック音楽まで幅広いジャンルで取り入れられているピアノは楽器の王様ともいわれ、18世紀に誕生して以来、多くの人々を魅了してきました。美しい音色...

Twitterのコメント(117)

学校数学はもっとこういう楽しい入り口をいっぱい作れば良いのに、いきなり公式から入るから無能
平均律のお話だった。これによって移調しても演奏できる。
楽器や音楽に対するこーゆーアプローチも好きです。
今日の講習会の復習になる♪
純正律。wikipediaによると、
・音の組によっては響きがとても悪い模様。例えば、ハ長調ならDとA→転調や移調困難
・全音が2種類で、音階が不均等に聞こえる
だそう。
『楽器の王様「ピアノ」を完璧に調律することが実は理論的に不可能なわけとは』
読んでもさっぱりわからない
平均律という言葉は知っていたけど、こういうことだったのねー。
おもしろかった
根本的に何か間違ってる気が。純正律だとD+とE-が違う音だから鍵盤が足りないってなら理解できる。 →
簡単にいえば平均律のハナシねw
おお。ちょっと不明だったことが少し理解できた。
--
「ごくわずかな不協和音を全域に含みながら全体のバランスをとっているといえる」ゆえに「さまざまなキーで演奏される音楽にもスムーズに対応できる」→
なるほど、わからん。ただ、だから人間による調律が必要なんじゃないかね。音楽の美しさは数学的な整合性だけで測れるものじゃないんだろう。不完全を完全に近づけようとする意識にこそ惹かれるのだと思う。 / "楽器の王様「ピアノ」を完璧に調…"
大学院の音響工学の講義でこれについてレポート書いて発表したけど、教授以外「?」だった。----
管楽器奏者には、ピアノの和音が濁って聞こえるのは、こういうことです。
音楽に疎いので、こんな話をされてもさっぱり/
うーん…難しいw
大正解がない複音と同じ。正解の調律をする。
音楽詳しくないけどなんか違和感。原理的にはピアノを純正律で調律したらいけない事はないだろうし、平均律が不完全な調律って訳でも無いよねぇ
ピアノの場合更にストレッチ・チューニングとかもあるよね.V-Piano買うまでわたしも存在知らなかったけど(^^;>
純正律が完璧なチューニングかって言われたらそれも違うんだよなぁ⁽˙³˙⁾◟( ˘•ω•˘ )◞⁽˙³˙⁾
GIGAZINE頭悪すぎ。何も理解しねえで書いてるだろ。 |
にわか知識で記事を書くとこうなる。 /
初めて知った Σ(゚д゚lll)
多少のうねりより環境により周波数を1%前後上下させる事があるほうが視聴上の問題になりそうなもんじゃが
平均律の説明?
平均律について数学的分かりやすい解説 :
物理モデリングとかすれば、完璧に調律されたピアノって再現できるのかねえ?>>
何のことかと思ったら音楽の一般常識・・・
見出しのチカラはオソロシイ=w=
理解できなさすぎて笑える
なるほど理論的には考えた事がなかったのでなるほどって思っちゃいました。
音楽の話だと思ったら数学だった
なるほど。面白いね
ボカロで、アカペラで純正律を実現できるような調律を音単位で行う設定(要するに人間の合唱とかでハーモニーを合わせるような行為の機械化)とか出来たら、どれくらい使うPが出るのかしらん。 / "楽器の王様「ピアノ」を完璧に調律することが…"
完全なピッチよりも他人に合わせて音程が変えられないほうがよっぽど不完全だと思う
あたかもギターが純正律楽器であるかのように話を持ってってるあたりnaiveすぎて感心する。
ピアニっちはこの事実知っているのかはてさて、、、
いつぞやの純正律キーボード…
これ、バイオリンなら完璧に調律できるって誤解させる記事なんじゃないの? -
@wateryuri 仕事で「倍音・フーリエ変換」とかやってたけど、もう理解できない(T_T)>
へー、数学的に調律できないってなんかすごいなー。
一方を調律したら、筐体が歪んでもう片方が調律できなくなる…って話かと思ったら、単なる純正律と平均律の話かよ! /
今は平均律でもなかった気がするけど、この先の記事がほしい。 /
わずかながら不協和音を含みながら調律されてるんですねぇ。「ズレ」から「うねり」が醸し出されるというのは、興味深い。→
ニュースアプリでだらだらとニュース見てたらこんな記事が。 平均律を理論的に理解しようとしたら数学なんよな。゚(゚^ω^゚)゚。
そのため、バカみたいにいろんな調律法がある…ってかこれピアノのみならず純粋な鍵盤楽器すべてが対象でしょ…
平均律はEqual temperedかぁ。本文中の図解説明みると、音楽って数学っぽいな、とおもう、あらためて。>
勉強になる。
最近、知ったんだけどピアノとバイオリンて微妙に音程が違うんだってね。ピアノ伴奏の時はバイオリン側がピアノに合わせるんだとか
ゆえに名チューナーと称されるような調律士が存在する。 //
なるほどー!!長年不思議に思ってた事を理論的に解明するとこういう事だったのか!
\(^o^)/お見事な論証と手描き資料
しかし、疑問の元の「完璧な調律」が「完全に響き合う」ことであるという前提に異議ありな人は多いのでは
数学の理屈が分かり易くて良い。知りたいのは和音の上の音と、真ん中の音で音の高さを変えたりとかピアノ弾く人はやってるんだろうか?管楽器だとできるあれ。 /
イコールテンペラメントのお話。
楽器と数学のお話。平均律の和声は美しくないという話は聞いたことがあるけど、こういう数学的な理由があったんだと一つ勉強になった。
--
特に何を期待するでもなくページを開いたが、予想以上に面白そうな記事だった。後でちゃんと読もう
ピアノの話じゃなくて平均律の話だった。ピアノはその構造上で仕方なく平均律で調律しているってだけで、"完璧な調律"とはなんぞ?と言う話。 /
平均律ってそういうことだったのか。ところでこれ「最初から最後まで完璧な和音は原理的に存在しない」って話だから弦楽器でも同じだよね? -
《楽器の王様「ピアノ」を完璧に調律することが実は理論的に不可能なわけとは、純正律と平均律 - GIGAZINE》
ピアノの和音が気持ち悪かった原因はこれだったのか。>
…調律を「つじつま合わせ」と言われてもねぇ…orz
楽器の王様「ピアノ」を完璧に調😀
"律することが実は理論的に不可能なわけとは - "
集音して共鳴する音に自動調整したらどうでしょ〜 ★
すごくわかりやすい
妥協から生まれる味わい。
知ってはいたけど読む気にならん。
ムズカシイコトハ,ヨクワカンナーイ^^ :
テリー・ライリーの純正律ピアノのCDはなかなか面白い。 /
味があるね。 |
知らなかった。。 /
ピアノの調律は完璧にはできないという話し/
ピアノの話じゃなくて平均律と純正律の話なだけじゃね?
大袈裟なタイトルだけど、平均律のお話。ピアノは倍音が多いので高次倍音で実音との濁りが露呈しやすいのかな?
完全に物理と数学だった。
なんかyoutube動画をそのまま翻訳したような記事が増えたよね / 日本人の動画にこういう科学動画がきわめて少ないだけか /
ハーモニートレーナーでもハーモニーディレクターでも買ってブルーバックスの「音律と音階の科学」読めばよろし。 /
純正律と平均律の話であって、ピアノの話じゃなかったし、調律曲線も出てこなかった。
なるほど分からん/「ピアノ」を完璧に調律することが実は理論的に不可能なわけ
あまり理解できてないけどすごい面白い
はへぇ…すっげー
うむ。わからん。でもこういう話は好き。→
ツッコミどころしかないし翻訳記事っぽい
へ〜知らなかった。/
そのうち、音を弾いた瞬間にそのキーの純正律になるピアノとか出来たりして。/ -
うむうむ、普段何気なく触れているピアノにも紆余曲折の歴史があるのだ。
なるほどわからん
めっちゃ数字出てきた
少なくともギターに関しては何か誤解が。ピアノも実際には調律曲線という事情もあって「有理根」的なのも一瞬存在するポイントもあったりして。。。/
完全な数字で表現できない調律だからこそ出てくる特性ですな
この辻褄合わせこそがピアノの魅力。中全律系やキルンベルガー第一法のような平均性の低い調律では平均律と違い転調で音程の上下以上の特別な変化をもたらす。代償はベートーベンのような最近の作曲家の曲が弾けない場合が有る事。
音律の話だ!
なるほど、まったくわからん :
つまりはだからこそ最低でも年に1回くらいは調律師を呼んでメンテナンスせにゃアカンってことか?   楽器の王様「ピアノ」を完璧に調律することが実は理論的に不可能なわけとは
頭が痛いが後でまた読んでみよう… Shared:
なんだかよく分かんないけど面白そうなお話。 >
思ってたよりかなり論理的だった
[ - GIGAZINE]
2のべき乗の系列からどの2つを取り出しても簡単な整数の比にならない事実は、楽器に依存しないよ /
理屈は分かるし和音時の音の響きの違和感もあるんだろうが聴き分けられる耳を持ってない^^;
ピアノを元にしてしか考えたことなかったので、ギターとかも平均律かと思ってた。言われてみれば、そらそうだ。 -
だから「1オクターブ上の音は周波数2倍よりも高く調律してある」ことまで書いておかないと片手落ち|
ななめ読みしたけど色々突っ込みどころがありあそうな気がする。 >
目新しい情報はないけど、イラストがいいね。
「つまり、平均律で調律されたピアノは、ごくわずかな不協和音を全域に含みながら全体のバランスをとっているといえるのです。」
以上

記事本文: 楽器の王様「ピアノ」を完璧に調律することが実は理論的に不可能なわけとは - GIGAZINE

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