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格差社会でいるくらいなら、日本は「階級社会」を目指した方がいい(河野 真太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

16コメント 登録日時:2018-07-12 07:33 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

日本が「格差社会」と言われ始めて長い。一見、「格差」を問題視しているように見えるこの言葉だが、密かに状況を悪化させている可能性もある。目指すべきは、「階級社会」なのかもしれない。...

Twitterのコメント(16)

(1)階級が常に変化し、組みかえられていくような社会であり、(2)その構成員が階級全体の利益を考えられる(できれば社会全体の利益も考えられる)ような社会

一億総中流の再現は難しそうなんで、これも一つの選択肢かもしれませんね。
階級社会になってもその階級内部で競争が煽られるのは必定。階級の移動が困難になる分、余計たちが悪い。
宇宙でもインターネットでも思想でもいいけど、フロンティアがあり続けることが大事な気がしていて
ない前提の社会はカーストとか身分制がある方が安定するのかと
痛みを伴う構造改革の後くらいから格差社会という言葉を聞くようになったと思う。

残念ながら人生は生育環境で9割方決まるのが実情で、それより格差階級社会より悪質なのは日本に蔓延る建前社会。
これ大昔に宮台が言ってたのと同じでは。どのみちこういう社会になっても地位が変わらない人間の思考実験に過ぎない。

格差社会でいるくらいなら、日本は「階級社会」を目指した方がいい(河野 真太郎) | 現代ビジネス | 講談社(3/4)
かなり俺の思ってる事と近いけど結論の帰着が階級社会を是認するものでは、決して、あってはならないと思う。
公平な自由競争社会であるはずの新自由主義社会でこれらの縁故主義がはびこることは一種の必然なのである。勝ち組とは、有利な縁故を持つ人間なのだ。
自己責任論の言説は連帯の働きを弱める。それを流す強者はノウハウと煽りをセットで売りつける。生活保護者バッシングが蔓延る現状を見るに、ネットはすっかり洗脳されてしまったようだ。>日本は「階級社会」を目指した方がいい
どこに向かうかは正直どうでも良かったりするんですが、日本の建前社会というんでしょうか?
格差が無い前提で物事を考えるとかやめて欲しい。すでに格差はかなりあると思います。
そして、格差は無くならないと思うん...
勝ち組は、自分たちは公平な競争に勝ったのだと主張するだろう。その裏側で、彼らは実は生まれ持った有利な条件(上記の意味での階級)や、そこから生じるコネに頼って勝っている
東北の極貧の農村からもエリートを排出した戦前の教育体制を見習えばいい。 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
「活力ある階級社会」という表現にひっかかるの俺だけだろうか。
士農工商 / (現代ビジネス[講談社] | 最新記事)
一橋大学の河野真太郎先生にご寄稿いただきました。「格差社会」という言葉遣いに、私たちは競争や分断や対立を煽られているのではないか。もっと別の社会イメージが可能なのではないかという指摘です。/
現代ビジネスに寄稿しました。この媒体としてはちょっと異質な言説を提供できたでしょうか。格差社会/階級社会と是枝監督作品、そしてレイモンド・ウィリアムズ。→
以上

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