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「憲法9条を守れ」と叫ぶ人たちが見て見ぬふりする「最大の矛盾点」(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

38コメント 登録日時:2018-02-09 07:41 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

今週も憲法改正問題について書く。多くの人は憲法9条と聞くと、つい戦争放棄などを定めた条文に目が行ってしまう。だが、実はそれよりも「国連憲章」をしっかり読んだほうがいい。平和を実現する考え方は、そこに示されているからだ。...

Twitterのコメント(38)

今騒いでるのはこの憲法九条かぁ。。
(武装解除)の為にアメリカが作った憲法9条なので(対米従属)は当たり前です。

米国の発言力が増すことだけはデメリットと思います。
戦勝国が敗戦国民に罪悪感植え込んだだけの話。常識を変えなきゃいけない。
9条の存在は国民の思考を停止させ考察する事を妨げていると思う。
貴方は憲法9条をどう思いますか?
このままでいいでしょうか?
刮目に値する文章で読みやすい。
結局どういう風に書き込むのがいいんだろうなぁ…
「自衛権の明文化」など必要性がないと分かるコラム
憲法学者が専門家であるからといって彼らが正しいわけではない。
先日の引用ツイートへの答えとなる意見も含まれていた記事。今の右派は安易に相手の意見を全否定しない点が左派より優れていると思う。
正論過ぎて草もはえぬ。
ヤッパリ日本人は不勉強なお馬鹿なんだな
まだまだ物を知らない事をしらされました。
この解釈なら変えなくてもいいのかもしれない。
集団的自衛権の適用範囲でもめるだろうけど。。
◾︎九条を守るべき国は、ロシア、中国、北朝鮮であることは自明
それは解釈。

正解、不正解はではない。
これ以上 緩めたら、違憲を解消した今はいい。
絶対に 解釈により今よりひどくなるのは必定。
しかし、笊とならないように、
耳が痛くなるほど 今は違憲状態だと 唱え続けなければならない。
改正議論本格の前に確認しておこう
なるほどわかりやすい。どう改正するかという議論にはこの辺の背景も押さえておかなくてはな
自主憲法制定議論を否定するのは護憲派と改憲派共通の問題であり、自主憲法制定議論も同時に行うべき。
憲法9条に関係なく国際法上は(日本に限らず)専守防衛しかできない。憲法改正が必要なのは自衛隊の存在や集団的自衛権を違憲と言う人たちがいるから、だよね。個人的には曖昧なままにしておく方がいいと思ってる。 / "「憲法9条を守れ」と…"
世界中の憲法で、「9条2項」程の「矛盾憲法」は存在しない。(酒井豊)
あのぅ~...9条だけ変えようって話じゃ無いのでね。
安全保障よりも先に人権保証でしょ。
国連憲章は(1)安保理が認めるか(2)安保理が動かない間は、個別または集団的自衛権の行使として武力行使を容認していた。国連憲章こそが国際社会の平和と秩序を保つ基礎
#
憲法が制定された時代背景をしっかり見れば自主憲法でないことは明白。米国に対し属国として二度と刃向わないという証に過ぎません。
9条信者はその気がない "憲法9条改正問題の本質は「日本の平和と安全をどう守るか」である。"
めっちゃ解りやすいですね。改正議論本格の前に確認しておこう
長谷川幸洋さん「憲法9条を守れ」と叫ぶ「最大の矛盾点」
さすが長谷川氏だ。共産党のヴァカ共を黙らせるには十分過ぎる正論です。
国連憲章とセットで議論すれば、9条改憲はスムーズかも
加憲だとか護憲だとかを抜きにしてリツイート。その中身。
9条が想定してたのは、第3次世界大戦とその前哨戦になるであろうソ連侵攻と成された後の日本の軍港・爆撃機基地化であり、ICBMの直接爆撃と地域紛争には対応してない。発布後10年で全くもって形骸化してる / "「憲法9条を守…"
文中「護憲派が政府を対米従属と批判するのは本来、倒錯している」とは、まことにもってその通りだと思う
「国連憲章」をしっかり読んだほうがいい
現代ビジネス:「憲法9条を守れ」と叫ぶ人たちが見て見ぬふりする「最大の矛盾点」長谷川幸洋 @ 定義の問題として「軍という組織≒戦力」ともいえる。
"日本共産党は当時、暴力革命を目指していた。マッカーサーはもぬけの殻になった日本に共産革命が起きるのを心配して、日本政府に再軍備を要求した。"
長谷川さんの主張は解りやすい。私はその上で9条2項を削除するのが良いと思う。
紛争解決の交戦権・戦争は絶対放棄!でも自衛軍を明記しない限り米軍基地はなくならない!「を守れ」と叫ぶ人たちが見て見ぬふりする「最大の矛盾点」
尻尾を振り金をばら蒔き続ける日本を次の世代に残してはならない。
まあ確かにそうだな。
篠田説のような憲法の変遷を認めたら基本的人権の解釈に悪影響が出る可能性は高い。九条二項削除論の人も改正手続きで決着させよと、その辺は同様であるが、篠田説を主張する人は基本的人権の侵害リスクには触れない。
以上

記事本文: 「憲法9条を守れ」と叫ぶ人たちが見て見ぬふりする「最大の矛盾点」(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

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