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衰退する日本で、商社だけがなぜ「勝ち組」になれたのか(小林 敬幸) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

26コメント 登録日時:2017-09-25 07:26 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅。多少でもビジネスに関係する日本人でこれら総合商社の名前を知らない人はほとんどいないはずだ。しかしベテランのビジネスパーソンほど、実は商社の仕事の実態を知らなかったりする。総合商社の利益は近年、大きく拡大した。なぜ彼らだけが「勝てた」のだろうか。...

Twitterのコメント(26)

商社不要論から不死鳥のように蘇った総合商社→
忘れてた、純利益は命だ!


天堂
深夜に友人と商社の話になって最近読んだ記事を思い出して。
まだ書籍は拝読できてないけども。
まぁなんにせよ売上高で話をすんのはやめようよと僕も思う。
経常で話をしようぜ。

//
>業界内での地位が危ないとか、会社あるいは個人が競争に負けるとかは、かまっていられない。損失事件が起きても生き残るためには、「早めに、大きめに、明らかに」が最善の道だと、社長から末端現場まで苦い経験の末に骨身にしみて理解している
明日にも倒産するという危機意識は今の現場にはないけど、やはり仲介業から事業投資型にシフトした時期の中心選手達は偉大だなと。
あるだろうなあ。丸紅も伊藤忠も四人に一人はリストラされたんじゃなかったっけ?あと社員全員が経営数字は見れたってことと、数字で判断するのが効果的な業態だったってこともあるかと。
【これはもっと知られるべき事実ではなかろうか】衰退する日本で、商社だけがなぜ「勝ち組」になれたのか(小林 敬幸)現代ビジネス 「商社各社が・大きく「稼ぎ方」を変えた・結果、総合商社の利益は大きく拡大・なぜ彼らだけが「勝てた」のか」
これは全てに当てはまる。
僕の考えと同じだ。売上でなく利益追求優先。スケールメリットがある仕事なら売上規模を上げることには意味があるんだけどね。35年間考え方は変わらないよ。 「衰退する日本で、商社だけがなぜ「勝ち組」になれたのか」
自己変革の大切さ。組織も人も同じだな。/
読んでないけどグローバリズムが日本を衰退させ、商社を反映させるのは当たり前だろ。
めんどくさい解説してんじゃないよ。
日本が低成長の中、成長してる海外事業に投資ができたのは大きそう。「自社の存在意義」については僕がいた頃も常に話題になっていたし、金融部門なんかはお金出してるだけって批判もあったので価値を提供できるようもがいてたような気がする。
たかが内定者の私見ですが、、
色々トレードしてるうちに気がついたらポートフォリオを組めていたことが最大の要因だと思います。
商社って商品の仲介だけやと思ってたけど改革してたんだ
商社の損失は、競合を見てないとか、全てすぐに全量明らかに、とか、ポジショントークにもほどがある。
僕が勤めてた日系証券会社の本部は多分ネット証券のことをなんとも思ってません、そして末端営業マンを軽視してます。いつか潰れると思います。そういう文化やね
その点商社はすごい。
色々置き換えて考えると……。 / "衰退する日本で、商社だけがなぜ「勝ち組」になれたのか(小林 敬幸) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)"
KPIが利益に変わったのもあるが、貿易も投資も成長産業で、かつ英語人材がいて機会を逃さなかったからでは。ただ、銀行も金利環境が逆風の中、収益は母体となる都長銀から1.5倍になってて、その主因は国内外の買収投資。
10年前の記事かと思うようなクソみたいな役に立たない記事。
中抜してるだけだからだろ
しかし商社のPBRは伝統的に1前後。最近は1を割っている。つまり、事業をやめたほうがよいと考えられている。外国人投資家からは伝統的に評価されていない業態 / 衰退する日本で、商社だけがなぜ「勝ち組」にな...
そんな変化が!【
他がだらしないのだとも言えそう→
以上

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