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男たちの「夫婦観」はなぜこんなにも変わらないのか(平山 亮) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

211コメント 登録日時:2017-09-13 08:37 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

近年の息子介護者の増加やその要因を解き明かした「増加する『息子介護』~妻が何とかしてくれると思っていたら…」につづき、後編では、いつまでも「変わらない」日本人男性の夫婦観・家族観に迫る。このままでは、女性からも社会からも取り残されてしまう……?...

Twitterのコメント(211)

@qi5yohei 確かに家事育児に参加したくてもできない労働環境に困っている男性もいるかとは思いますが、本当にそれだけが問題でしょうか。私の考えとしてこちらの記事を添えさせていただきます。
一部の男性にとって、妻がいるのに介護を「任せ」られないことは、パートナーがいないこと以上に「恥ずかしい」こと
妻や女を支配できないことを知られるのが辛いのは、女を支配できない=支配能力がないというホモソで敗北した男だから。ホモソで敗北するのが恐怖だからだ。
<独身を装っていた既婚の息子介護者たちから伺えるのは、男たちが本当に負い目・引け目を感じるのは、むしろ、自分の思い通りにケア労働を担ってくれる女性がいないこと、であるようにも思える。>
これは…これはちょっと逃れようのない言葉ですわ……自分の身がかわいい男の人は読まないほうがいいですよ、変わらなきゃ時代から見放されるだけなんだけど
最近熊本の友達(子育て中)と話してるとこれに行き着く
"男たちが本当に負い目・引け目を感じるのは、むしろ、自分の思い通りにケア労働を担ってくれる女性がいないこと、であるようにも思える""コントロール不全、いわば「支配の挫折」に耐えられない" / "男たちの「夫婦観・家族観」はなぜこ…"
違うよね?「彼が「がんばって」いたのは、家事・育児がイヤでしかたない気持ちを抑えること、ではないのか。」 >
これは男女の意識の問題の奥底をとてもよく言い当てていると思う。

育児、親の介護は女の仕事。もうそんな時代はおわったよ。

あなたの大事な人でしょ。自分で面倒みなきゃ。妻にばかり押し付けるのはおかしいよね。
これ、すごいわかる気がする…
読み進めるごとに男の支配欲と言うものに嫌悪感を覚える。
風習とか価値観とかそういった固定観念から抜け出すって難しいよね。
考えをお互いに言葉にしていく必要はあるよね。日本人の事なかれ主義っぽいところ嫌だなぁって思う。
これな。
ふむふむ。
(平山亮)


「最近話題になった牛乳石鹸のウェブCM動画が、はしなくも露呈させたのは、この「支配の挫折」への抵抗感ではなかったか」
愛はどんどん希薄になってく。妻に育児や家事や親の介護が頼めると思い込んでる男性多いんじゃないかな。
何か、言い得て妙。
支配出来ない不満かぁ…
わたしはジェンダー論者でもないしましてや結婚すらしてないけど、このテキストは全体にとてもしっくりくるものがあった。
支配・被支配…て…世知辛すぎる感覚に感じるわ…
支配やコントロールの挫折という視点、とてもわかる。課題の分離ができないのはこういう心理なのだろう。男女関係なく。
男は仕方ない、女はしなければならない
これめっちゃ納得。
家事が嫌いだからやりたくないんじゃないんだな。
すごい納得。コラム後半ではかの牛乳石鹸CMについて言及。あれ見たときの、何かモヤモヤするも腑に落ちなかったものが合点いった「がんばるお父さんたちを応援するムービーです」ー主人公はいったい何を「がんばって」いたのか
おれはここまでダメな男ではないと思っているが、やっぱり、つまるところ、支配的な夫で、フェミニストに言わせりゃせいぜい「好意的な性差別主義者」程度なんだろうな…。
先般話題になった記事の、「思い通りにケア労働を担ってもらえる女性がいない」ことに傷つきまくる男性なら、離婚して養育費「払わされる」のって、傷口に塩を塗りこまれてる気になるんじゃないかな。繋がってる気がする。
鋭い論考だなと思いました:男たちの「夫婦観」はなぜこんなにも変わらないのか(平山
これやー
それにしても平山さんは手厳しいなあ。これは「男性」が言っていることに意味があるのだろうけど
妻に自分の親の介護をしてもらえないことが恥ずかしいと感じる人がいるのか…ちょっと自分には想像がつかない。独身者とまで偽るなんて相当ねじれてるように思うけれど。。そこにはどんな傷つきがあるのだろう。
「男性がケア労働を担わない/担いたくないとしたら、それは(…)ケアを女性に「押し付ける」ことができないというコントロール不全、いわば「支配の挫折」に耐えられないからだ」
この記事は、切っ先が鋭すぎて、まるで文学作品か映画で(つまりフィクションで)ようやっとのぞき込める深淵を、うっかりベタの世界で除いてしまったような恐ろしささえあります。「男たちの「夫婦観」はなぜこんなにも変わらないのか」平山 亮
朝からすごいものを読んでしまった……頷くしかない……
妻を支配したい男性が一定数いるってかなり衝撃で、自分の親も妻が見てくれると思い込んでたとか色々びっくりだ…なんでそういう風になっていくんだろう➡
例の父親の変な行動を描いた牛乳石鹸のCM動画、この解釈がすごく腑に落ちた
最近見た記事の中だとこれも面白かった
介護する息子たちも読んでみたい
その男性は知らんが、個人的には合理性のみで結婚して愛も思いやりも無いです、とは公言したくないので周りに独身だと言ってるのかと思ったわ
@takoutter
これなー😅
「ケア労働」を避けたがる男ゴコロとは
「自分の思惑通りに妻に育児を担わせられない姿、その意味で妻をコントロール=支配できていない姿をさらしたくない――とりわけ他の男たちの前では――」 興味深い。ホモソーシャルの洗脳という言葉が浮かんだ / "男たちの「夫婦観・家族観…"
妻が親の介護に関わってくれないので息子は独身を装って介護…?!
おお‼︎これは凄いな‼︎冷静なものの見方が出来ている印象を受けた→
モヤモヤがスッキリ整理整頓された感じ。会社人間だった旦那さんが妻がボケた途端せっせと世話を焼く姿を頻繁に目にする機会があるからか。
妻に対して支配的に振る舞う夫は、積極的に妻の介護をするというのを思い出しちゃったな...
メモ。
そうか、同じ仕事量でも、家庭が、感情労働になるかどうか、てのはあるな。
面倒なことをやりたくないのは性別に関係ない。 支配欲というのは一理あると思う。
→支配関係とケア労働、面白い記事だった。
そうだとすれば、男性にとって異性のパートナーとは、自分の思惑から外れることのない―その意味でコントロール=支配可能な―専属のケア労働者のことでしかない。

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おぉ…前に話題になった牛乳石鹸CM、私も何を頑張ってるのかわからなかったんだけど、この解釈は納得感…!
「俺がこの家のあるじだ」という(日本でいうところの)亭主関白オヤジは、実は、妻の介護に適応しやすい面があるのだという。
実は義父がこのタイプ。ようやく「息子にも嫁にも妻の介護をさせたがらない」義父の心境が分かった。
「男性がケア労働を担わない/担いたくないとしたら、それは、ケアが「女のしごと」だから、ではないのかもしれない。そうではなくて、ケアを「女のしごと」にし続けられないこと、…いわば「支配の挫折」に耐えられないからだ、とはいえないだろうか」
牛乳石鹸CMの炎上の理屈にも触れつつ介護する男性たちの心理について書いてあって興味深かった。ケア労働を押し付けるという支配かあ
私は仕事ばかりで家庭を省みない父親を情けないと思いながら育ったから、父親になったらしっかり家事やろうと思うようになったけどな(結婚できなそうだけど…)。アラフォー以下はそういう人が多数派だと思ってた / "男たちの「夫婦観・家族…"
ズバリ!だと思う記事。⇒
途中の、牛乳石鹸CMについての考察のところ、なるほどなあっておもった!
あれ、女性から見たらただムカつくだけのCMだけど、男性から見るとそういう事なのね。
なるほど…
頑張ってたのは、そこなのね。
仮想男性が推測を元に断罪されてるのって気持ち悪いなぁと思う
男が悪いポルノとでもいったらいいのか
後編はこちら。

"男性がケア労働を担わない/担いたくないとしたら、それは、ケアが「女のしごと」だから、ではないのかもしれない。"(続
"男たちの「夫婦観・家族観」はなぜこんなにも変わらないのか(平山 "
2ページ目、牛乳石鹸の件がものすごく「ああ・・・」ってなる。あのCMをみてモヤモヤした人にとっては「代弁ありがとう!」的な何か。
まぁそうだろうな、と思う。男達(父親達)の家事や育児を「がんばっている」はやりたくないということを押し殺す「がんばっている」で、女(妻)への支配不全を認めたくないと。 //
確かにこれは深い。
そういうことじゃないよ。
家族仲が悪いと見られる事に耐えられないんだよ。奥さんいるのに仲良くないのねと思われるくらいならボッチですって言った方がましなんだよ。全ての男がではないけど
某石鹸CMと絡めて『男たちが「がんばって」いるのは、本当に実質的な参加のほうなのか。ケア労働がまわってくる不本意を「がんばって」抑えることと、家事・育児を「がんばって」行うことを、混同してはいないか。 』に納得。
折に触れて読み返したい。
牛乳石鹸CMの解説がものすごく分かりやすかった
これの3ページめみたいなひとが職場に毎日きてしんどい
昨日アップしたこの記事の反響がとても大きかった。男性の潜在的な支配欲のおそろしさよ……😭|
婚活してるひとは一度読んだ方がいいかもしれない記事。
ちょっと旦那さんの気持ちわかるんだよな、私、夫が家事育児しない人なんだなと思われたら恥ずかしいと思ってるんだな。
邪推憶測ゲスの勘ぐりオンパレードのこの記事で「鋭い」「わかるー」「良記事」だの極まってんなーあんたら。つうか同居してる親の話だろ?普段ワンオペ育児だのワンオペ家事だの愚痴垂れてないだろうなあんたら / "男たちの「夫婦観・家族観…"
異性のパートナーがいな……いことに負い目・引け目を感じる男性は少なくない。だが……少なくとも一部の男性にとって、妻がいるのに介護を「任せ」られないことはパートナーがいないこと以上に「恥ずかしい」ことなのかもしれない、ということだ。
これさ、最初に出てくる親を介護している間だけ独身だと偽っている男の話、これは妻を介護ロボットだと思い込んでいるヤバい奴みたいな意見多いけど、そうじゃないと思うのよね。
「彼にとって「あの人、奥さんいるけど介護は自分でやっているんだね」と周りから見られることは、それほど耐え難いことだったのだろう。」
読み応えある。
このCMの何がイケテナイのか。いろいろ考えを巡らせてみると面白いかも。学生のころジェンダー論がわりと好きだったうちの奥さん@cgrykならどう思うかなーって興味わく。あとで話そう♩
この記事の指摘にはビックリした。家事育児は女が行うもので、自分が家事育児を行うことは女を支配できていないという恥になる。と考えているという人は一定数いるということ。
いや、男たちの夫婦観は変わったよ
男は仕事、女は家事育児から男は仕事、女は仕事家事育児に
私は自分が男だったらこーなってそう。女だからこそ、この考えを古いって批判出来るのかなー。
うちは逆に私が昔ながらの考え方で、特に関係が悪くないからなんだけどガッツリはみれないけど、お義母さんや義姉さんと協力して…とか考えるけど、夫が「俺に関係ないしお前らでやれ。限界超えてまで何でせなあかんねん」って言っててですね……
なるほど。。牛乳石鹸CMの狙いが何にも分かってなかったんだけど、これ読んで腑に落ちた。
"ケア労働がまわってくる不本意を「がんばって」抑えることと、家事・育児を「がんばって」行うことを、混同してはいないか。"
こういう男心?を危惧して実家と近居の弟に「嫁ちゃんに両親の介護やらすなよ!お前がやれ!介護するのは女じゃない。実子だ。」と弟を捲し立てた姉二人の片割れです。
あ,これのことです.
すごい、突き刺さるいい記事!男性の支配欲が子育て・家事・そして介護にまで影響している。男性でこの記事が分かる人はいるのかしら。
息子の誕生日もスルーする牛乳石鹸のお父さんは全然理解できないけど、夫の意識がこの通りならそれは家庭内完全分業=妻を専業主婦でいさせろってことで、でも今はそれすら非難されるわけで…
うわ何かめっちゃ解る。
あー、すごいよくわかる。
将来、妻となる人物がいたとしても、今の世の中、思い通りにならないのは目に見えて明らかだから、結婚する意味がないって心のどこかで思ってるんだろうな。
これは良い記事!確かに、妻が自分の支配下に置けないことを恥じる気持ちはある男の人多そう。それくらい妻ならやってよ?それくらい妻として当たり前だよね?と追い詰めてね
この分析、すごく納得した。おそらく大きくは外れてない。
ならば、こういった男性に育てないようにするには、いったいどうしたらいいんだろう。
自分で両親の介護をしている男性が妻が義父母の介護をしないことを隠して独身と思われているくだり読んでいてゾッとしました。
例の牛乳石鹸のCMのどこをそう見たら我慢しているように見えるのか。
膝を打つような分析。「妻を自分のコントロール下に置いている」くっだらない。私は私の意志で動く。あなたのためなら一肌脱ぐかという夫婦間の信頼関係を築くのが大切。
>
こういう考え読むと凹むね⤵️⤵️😰
やっぱりこんな風に考える人、多いのかな?
支配かあ。。
変わらない(あるいは変われない)男たちは、ケアを押し付けてきた女たちからも、今という時代からも「見放される」ことは間違いない。
男性にとって異性のパートナーとは、自分の思惑から外れることのない――その意味でコントロール=支配可能な――専属のケア労働者のことでしかない。
超家庭内暴君だった叔父が、認知症を患った叔母を30年近く献身的に介護して最近看取ったんですが、親戚一同意外と思ってた謎の答えがここに。
"ケアを「女のしごと」にし続けられないこと、つまり、ケアを女性に「押し付ける」ことができないというコントロール不全、いわば「支配の挫折」に耐えられない"
この記事に目からウロコ感。なんかすごい腑に落ちた。→
これ後半必読「これはその他のケア労働、例えば育児にも当てはまるのではないか。育児への非関与を続ける一部の男たちにとっては、子どもへのケアに携わること自体より、ケアをパートナーに「任せ」られないことがイヤなのではないか、ということだ
うーん、納得できるとこがあるわ〉〉
『ケアを女性に「押し付ける」ことができないというコントロール不全、いわば「支配の挫折」に耐えられないからだ』牛乳石鹸CMの考察も読みごたえがある。
自分を責めないで、自己弁護、正当化したい、きっと男が悪い、と言う切なる需要に応える記事。夫婦がそこそこ分かり合えていれば、自分が嫌なこと、やりたい事、お互い様だし補い合える。
なるほどー!腹立つー!!

『育児への非関与を続ける一部の男たちにとっては、子どもへのケアに携わること自体より、ケアをパートナーに「任せ」られないことがイヤなのではないか』
記事タイトルからして釣りやな
夫婦観というより「相手に何を求めているか」という需要と供給の齟齬だと感じる。本音は「低コストで自身の血族の世話をする奴隷が欲しいだけ」というのが正解なのかもしれない。
面白い記事見つけてしまった…
亭主関白型の夫にとって妻の介護とは、のくだり…読みながら何回もあー、あー、と唸ってしまった…
「息子介護者」「「あの人、奥さんいるけど介護は自分でやっているんだね」と周りから見られることは、それほど耐え難いこと」????
牛乳石鹸のCMが応援していた「お父さん」は一体何を「がんばって」いたのか、という話、背筋がゾッとしたし、さもありなん、と思った。親の介護を妻に任せられないことには抵抗があるのに、
牛乳石鹸のムービー、夫がゴミ出ししかしてなくて引くわー……
批判側はよく旦那の家族サービスが「いやいやゴミを捨ててるだけ」と言うんだけど、スマホ待ち受けの「外出先での笑顔の家族写真」のシーンとかから休日に家族サービスしているのが窺えるんだけど、なんで無視されるんだろう
凄い記事だ。「ケア労働を女性に押しつけるという支配」からの挫折が、男性たちの育児/介護への障壁だという指摘。<ケアを女のしごとにし続けられないコントロール不全>と。 / "男たちの「夫婦観・家族観」はなぜこんなにも変わらないのか…"
この記事すごい。『ケアを女性に「押し付ける」ことができないというコントロール不全、いわば「支配の挫折」に耐えられないからだ、とはいえないだろうか』
支配-被支配の観点で捉えると大変頷ける。なぜ日本男性は支配に拘る人が多いんだろ。
これは面白いな。タイトルが地味なのがもったいない。
「男性にとって異性のパートナーとは、自分の思惑から外れることのない――その意味でコントロール=支配可能な――専属のケア労働者のことでしかない。」
「ケア労働がまわってくる不本意を『がんばって』抑えることと、家事・育児を『がんばって』行うことを、混同してはいないか」・・・これは辛辣だが的を得た指摘かも。確かに思い当たる節が。
"彼らに介護される妻は、彼らなしではごはんも食べられず、トイレにも行けず、いわば生存を丸ごと彼らに預けざるをえない「究極の被支配者」だからだ" 背筋がゾ凍ったけどしっくり。男たちの「夫婦観」はなぜこんなにも変わらないのか(平山 亮)
「息子介護」、後編で夫婦間の支配に言及してがぜんきな臭くなる(´ー`)
ケア労働(子育て、介護)について、みんなどう思ってるんだろう。
男の「支配の挫折」ってなるほどと思ったけど怖い言葉だな~家族のつながりって夫婦関係だけでなく、親子、介護含め、依存しなければ成り立たない「支配」の側面もあるんだよね。
>男たちが「がんばって」いるのは、本当に実質的な参加のほうなのか。ケア労働がまわってくる不本意を「がんばって」抑えることと、家事・育児を「がんばって」行うことを、混同してはいないか
※旧来の虫の良い意識のままのダンナが奥さんに見捨てられたから止むを得ず息子介護が増えてるという結論?/
>自分の思惑通りに妻に育児を担わせられない姿、その意味で妻をコントロール=支配できていない姿をさらしたくない――とりわけ他の男たちの前では
なるほど色々興味深い。介護に関する話も、なるほど。
前編冒頭の「家族は社会の関数である。家族のあいだに何が起こるか、家族のなかで何ができるかは、人口や経済を含めた社会の大きな流れの影響をもろに受けている。」という言葉がしみる…
なんか腑に落ちた。支配欲…だ。
男性のストレスの源は全てではないが満たされない支配欲?
付き合いたくないな。付き合い切れないな。
核心突いてる感じ。

「育児への非関与を続ける一部の男たちにとっては、子どもへのケアに携わること自体より、ケアをパートナーに「任せ」られないことがイヤなのでは」「その意味で妻をコントロール=支配できていない姿をさらしたくない」
「牛乳石鹸CM炎上」
について一番納得した記事でした😊

彼が「がんばって」いたのは家事・育児がイヤでしかたない気持ちを抑える事
すごく納得した。
この記事、読んでみたら、私が予想してたのと違う論旨だった。
夫たちにとって、ケア労働はめんどくさいだけのものではなくて、それを妻に「させる」ことで支配欲を満たすものだった、と。
先程の『服を着るならこんなふうに』主人公のキモさと合わせて読むと実に味わい深いですな。「ケアしてくれる女さえいればイケメンになれる「でも自分はケアしたくない」という身勝手な願望。
ワンオペ育児が親の介護にもつながっている。
読んでてすごく納得しました。
男性陣に読んで欲しい記事です。
耳も痛いし胸も痛くなる記事…
妻がそう見られることが耐え難かったんじゃねーの?捻れてるなあ。

>彼にとって「あの人、奥さんいるけど介護は自分でやっているんだね」と周りから見られることは、それほど耐え難いことだったのだろう
美しいお題目や大義名分を掲げては居るが、実際少子化や女性の権利なんてどうでも良くて、結局女性を支配したり思い通りにしたいだけってヤツが多い
なーるほど。
『家事や子育てをする「不満」を我慢することを頑張っている』ってすごく腹に落ちた。
だから実質『ちょっと手伝った』程度で「やってやってる」感出すのね。根深い。
妻の合意を得ていない状態で何故、妻が自分の親を介護してくれると思えるのか不思議だ。
確かに息子介護者の息子は「独身」が多いけれど、既婚の息子介護者がいてもおかしくはないでしょ。
従来のモデルが立ち行かない社会状況では既存のジェンダー役割の思い込みは生きづらさを生むだけ。思い込みから離れて自分たち独自の在り方を話し合わないと幸せな結婚生活は無理。
後編はこれ。身につまされますなぁ…
介護から育児まで、これは深い洞察。牛乳石鹸のCMもその視点で見ると… →妻がいながら自分にケア労働がまわってくる不本意 /
「介護」の話から入って「異性パートナー」について考察。そして牛乳石鹸CM。これ、面白い。
牛乳石鹸CM動画の解説で最も腑に落ちたもの。
本当に鋭い。そして絶望感が募る。筆者の様な視点を持てる男性はごく少数だろうから、出会えない女性のほうが多い訳でしょ(涙
「男性が負い目・引け目を感じるのは、異性のパートナーがいないこと、それ自体なのだろうか。
(中略)
男たちが本当に負い目・引け目を感じるのは、むしろ、自分の思い通りにケア労働を担ってくれる女性がいないこと、であるようにも思える。」
理解しがたいけど、説得力ある。"育児への非関与を続ける一部の男たちにとっては、子どもへのケアに携わること自体より、ケアをパートナーに「任せ」られないことがイヤなのではないか"|
"動画が応援していたのは、妻がいながら自分にケア労働がまわってくる不本意に、折り合いをつけたい男たち、ではないだろうか。" / "男たちの「夫婦観・家族観」はなぜこんなにも変わらないのか(平山 | 講談社…"
ちょっと腑に落ちない。結局ケアしてる例なわけで問題はもっと複雑なのでは?地域に過剰に順応しないと介護サービスを使えない状況で特に保守的な地での世間の目のしんどさとか
夫婦ってそんなに良いもんなの?20代は親の看病と仕事、30代は仕事、40歳からは寝たきりと認知症の計2人の要介護老人の在宅介護で婚期を逸した私のような負け組のブサイク男には一生縁のない話だわ。今のオレにはカネの方が大事だね

記事本文: 男たちの「夫婦観」はなぜこんなにも変わらないのか(平山 亮) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

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