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「空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

39コメント 登録日時:2017-09-11 06:59 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

戦時中の日本政府は「逃げるな、火を消せ」という防空法と、「空襲は怖くない」という情報操作を実施した。この体制下で人々はどのように追い詰められたか。県知事が「逃げる者は処罰する」と布告した青森の実例をみることにする。ここでは、第一次と第二次の空襲の間に恐るべき命令が出されて市民が犠牲となった。...

Twitterのコメント(39)

あ...
やっぱ最後そう繋がっちゃうんだ.
「空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令⇨⇨「ガダルカナル」「インパール作戦」「一億総玉砕」…ネットで「無能」と呼ばれる大日本帝国…民族浄化を目論む反日官僚が混ざっていたと考える方が理に叶っている。
「自分たちさえ助かれば家はどうなってもよいという借家人心理は絶対に許されない。町会長、警防班長、隣組長の指導力強化こそ急務だ」  人の命より家が大切。気分としては今もおんなじ。
人権停止~現在もあまり変わらない。。


「空襲から逃げたら食糧停止…」エリート官僚が発した恐るべき命令
⇒戻ってきた市民を襲った空襲・・・
悪い連中は戦争大好き・・▶️「空襲から逃げたら食糧停止」✨エリート官僚が発した恐るべき命令💫 ⇒
15日夜11時 NHK・ニュースチェック11
今日のトレンドワード(ネットで話題の言葉)「空襲警報」
『Jアラートで話題になったが、戦時中の空襲警報とJアラートは違う、という意見も』
@tim1134 @iwakamiyasumi
やっぱり、こういうことをしてたのかな、日本。
普通のサラリーマンが殴られたり自殺する社会だから、戦争中なら、あり得るだろう
これは良い記事。ひでぇ役人もいるもんだ。そして、市民を犠牲にしても、国(特権階級)のために尽くした方が出世するのは今に昔も変わらないようだな。-----
空襲の直前に市民を戻ってこさせ、被害を拡大させた知事は、戦後別の県の知事・参議院議員になったそうな。
「空襲は怖くない」
「放射能も怖くない」
「北朝鮮ミサイルも怖くない」
「怖いのは不倫報道の週刊紙記者だけ」
これだからなぁ~😰😅
「防空法での処罰を布告した金井氏の前職は特高官僚、戦後は兵庫県知事を経て参議院議員となった。議員時代の1972年の回顧談では「市街が空っぽになっては困るので、消火活動をする人は残ってくれと触れたんです」と平然と話す。」
これで賠償ないんやで / "「空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)"
「空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令「県知事が「逃げる者は処罰する」と布告した青森の実例をみることにする」
「ミサイルが飛んできたら頭抱えてしゃがめ」
時代は完全に戦前レベルへ後退!
防空法での処罰を布告した金井氏の前職は特高官僚、戦後は兵庫県知事を経て参議院議員となった。...犠牲になった県民一人ひとりの命の重みを感じていたのだろうか。
>戦時中の日本政府は「逃げるな、火を消せ」という防空法と、「空襲は怖くない」という情報操作を実施した。
"空襲"を"被災地"に、"食糧"を"支援"とするとわかり易し。
【歴史】 戦争に限らない。普段も同じ。偉くなればなるほど下の事は考えない(例外もあるけど、少ないから例外なのだ)。最後に頼れるのは自分。
避難することが大事なのにそれをあざわらったり、ミサイルに大げさすぎとか言う左翼は本当に戦争から何も学んでないんだな。普段軍靴ガーって言いまくる癖に。
「青森警察署長も「戻ってこないと配給を止める」と告示した(青森市 1972年発行「青森空襲の記録」28頁)。…知らせを聞いた多くの市民が避難先から戻ってきた。まさにその7月28日の夜、米軍機62機が青森市を襲った。」
「一般民衆の戦線離脱」ってすごい言葉だ。
【現代の「防空演習」からも逃げたら罰せられるかもという恐怖感がただよってくると「忖度」が働きやすい環境となる】「空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令(大前 治)現代ビジネス 命令は明示的である必要はないのだ
家族で想像力働かせて話し合ったらよいと思う
命令にどう対処するべきか
なにがなんでも生き延びるか
誇りのために死ぬのか
子供の意見もきくといいよ
戦時中の「東奥日報」の紙面を紹介しています。この7月28日の青森空襲では同紙も被災し、戦前の紙面が多く失われています。検閲があったとはいえ、忘れてはいけない歴史ですね。奇遇にも、新潟市の事例も紹介されていました。
戻れと言われ戻った日に空襲…弁護士・大前治さんの最新寄稿は青森で起きた悲劇について。「戦争は、最も弱い人に最大の苦しみを与える」|
|豊川海軍工廠で実際空襲を経験した親父に聞いていたが、どんな状況でも市民はしたたかに生き残っていたのが現実。ただ、焼夷弾と爆弾を誤解して多数が亡くなった。
「アメリカ軍の空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令~戦争は、最も弱い人に最大の苦しみを与える。市民は、アメリカ軍による国際法違反の無差別殺人と、日本政府による避難禁止(=防空法)により二重の犠牲を負わされた。
戦争は最も弱い人に最大の苦しみを与える。
だからこの国は戦争をしてはいけない。  『「空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令』
戦争は、最も弱い人に最大の苦しみを与える、という言葉が刺さった。→
「空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令(現代ビジネス)食糧はすべて配給制となっている。だから配給停止は死活問題だ。また、町会の人名台帳からの抹消は近所づきあいを完全に否定されて「非国民」となることを意味する。
特定秘密保護法、集団的自衛権、共謀罪と法令や閣議決定により国のかたちが変えられ、さらに憲法改正への動きが強まっている。推進している政治家が、過去を学び教訓にしているようには思えない。72年前と同じ失敗を繰り返すことは許されない。
:バカ官僚の為せる技⁉️
これはヒドい。戦争は日常生活も近所づきあいも崩壊させる。公務員も無茶な命令に疑問を持たずに粛々と従ってしまう。戦争のリアルを知ることは大切ですね。
★「空襲から逃げたら食糧停止」 エリート官僚が発した恐るべき命令
日本のエリートは恥ずかしい
以上

記事本文: 「空襲から逃げたら食糧停止」エリート官僚が発した恐るべき命令(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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