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増加する「息子介護」~妻が何とかしてくれると思っていたら…(平山 亮) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

45コメント 登録日時:2017-09-13 08:43 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

なぜいま息子介護者が増加しているのか? シングル男性の増加だから、ではない。男性の意識の変化によるもの、でもない。その理由を解き明かそう。...

Twitterのコメント(45)

後編に入るくだりが闇すぎる…
彼らのほとんど全員が、事前に妻の意向を確認したり、親の介護について話し合ったりしたことがなかったそうだ。つまり、彼らは妻本人に尋ねることも頼むこともないまま、妻はきっと何かしら「関わって」くれる、とどこかで思い続けてきたのである。
"付け加えておくと、彼らのほとんど全員が、事前に妻の意向を確認したり、親の介護について話し合ったりしたことがなかったそうだ"
本文より)彼らは妻本人に尋ねることも頼むこともないまま、妻はきっと何かしら「関わって」くれる、とどこかで思い続けてきたのである。
前後編とも嫌な記事だな。確かにそのような「男性」は各所で観測される程度にはいるのだろうけど、それを以って「男性」という大きな主語で括られるのは甚だ不愉快。

悲しいけどわかる…
少し長いけど前後編ともぜひ読んで欲しい、ちょっと怖い調査報告。
視点がすごい。後編がさらに怖いしおもしろい。目的が一貫しているなら、行動にうつせるというのは、私のなかでは新たな思考の道。
なぜ妻がなんとかしなきゃならんのよ。
なんかすごい記事を見てしまった気がする
後編で、こないだの牛乳石鹸CMの話題にも関連してくる だよね その作業をすることが嫌というより、その作業を妻に担わせられない情けない男だと「見られる」ことが嫌なんよ /
介護の話って男の人は後回しにしがち。最後まで自立した生活をしてコロッと逝けると思っているのかな。お義母さんが施設に入るまではどうするの?と聞いても、たぶん何とかなるさと。真剣に考えてもらえないなら自分で介護せいと思う。
単純に兄弟が少なくなったからでしょ。妻は妻で自分の親の介護しなきゃいけなくなっているわけで。>
「介護は実子の義務」じゃなかったっけ? 民法では。そのことが全く言及されていないのだが、この記事。男性に兄弟姉妹がいたら、例え他家に嫁いだ姉や妹でも。
混同してる人は多いのでは。支配感、なるほど。 →「ケア労働がまわってくる不本意を「がんばって」抑えることと、家事・育児を「がんばって」行うことを、混同してはいないか。」|
育児でも妻がなんとかしてくれるだろうという暗黙の了解の元に成り立っている。こっちの仕事が忙しくても助けてもらえない。仕事が忙しい旦那の手を借りずに何とかしなければならないやるせなさ。
前編はこっち »
独身者(男女不問)であれば、兄弟姉妹の誰かが看てくれると取らぬ狸の皮算用をした結果だと思う。
| 講談社.. -

男女ともに必読。私の周りはいい男性ばかりでしたが、こういう視点は必要かも
少子化の影響で兄弟での分散(協力)が難しくなり、親の介護問題は益々厳しくなるでしょう。
/
前半も面白いで。
「自分の親だから自分で面倒みろ」と完全に突き放すのもどうかとは思う。どちらの親でも協力しあう、それが夫婦だと思うから。自分の親を見てくれているという夫からの感謝と意識を妻が常に感じていれば、不満に思わないと思うけど。
二世帯住宅で妻が自分の母親の介護してくれないのは、嫁姑問題に気付いても対処しなかったか気付かなかった罪に対する罰の側面もあるかもね
統計解析の結果、妻に専業主婦であることを期待する男性ほど、「親の介護をするつもりがある」と答える確率が高くなる、ということがわかった
#ココメディカ #息子介護 #家族
老健と有料老人ホームの経営もしていますが私が携わって9年「要介護者の息子の妻」が介護の主任者である確率は1割程度です
私も共有したいのは後編ですね。
>> 基本的にそう思っている男性って多いんじゃないかな。でもそう思うようになったのは母親の影響が大きい気がする。
後半のヤバさよ…!!でも読んでて「なるほど」と思っちゃったよ。
自分ひとりで親を看ることになった既婚の息子介護者から、「正直、こうなるとは思ってもみなかった」という本音を聞くことは少なくない。
親の介護に直面していきなり現実に突き落とされる昨今
( *`ω´)
寝たきりや認知症の要介護状態の年寄りを抱えたら、仕事は辞めざるを得ない立場に追い込まれるし、長期間付きっきりを余儀なくされるから介護以外は何も出来ない。そんな状況じゃそもそも自らの家庭や子どもを持つなんてことは叶いませんよ。
これ、凄く納得する記事。ワンオペ育児のモヤモヤにも当てはめる。
まさか自分が介護とは…という男の本音
これは実に面白い論考。特に後半の展開に驚いた。
牛乳石鹸のCM、最初に観たときすごくイヤな気持ちだった。テレビや周りの人は、なんでこれが問題なの?って感じでびっくりしたな。そして、最後のページがこわい。
「親の介護や子どもの世話は妻にやらせっぱなしの夫が、妻の介護ならせっせとやる、ということは十分ありえる。妻への支配という意味では、一貫しているからだ。」(引用は後編より)
男性の「老親介護者」の50%は、有配偶者/
"ほとんど全員が、事前に妻の意向を確認したり、親の介護について話し合ったりしたことがなかった""彼らは妻本人に尋ねることも頼むこともないまま、妻はきっと何かしら「関わって」くれる、とどこかで思い続けて / "増加する「息子介護」…"
"事前に妻の意向を確認したり、親の介護について話し合ったりしたことがなかったそうだ。つまり、彼らは妻本人に尋ねることも頼むこともないまま、妻はきっと何かしら「関わって」くれる、とどこかで思い続けてきた" / "増加する「息子介護…"
確かに後編マジでぞわぞわした。妻の介護をする夫の多くが誰にも頼らず抱え込んだ挙句自爆するのは、妻が被支配物だからってことか。
兄夫婦が介護するものと思ってたら、父母が喜寿を迎えた年に単身赴任を解消して赴任先に引っ越し、独身の弟が全て負担する羽目になった例も。優秀なピアノ講師だったのに別の仕事を選ばざる得なかったようだ。 / "増加する「息子介護」~妻が…"
前後編合わせて読んで震えている
前編に「こわっ…」と思っていたら、後編がその何十倍も怖かった
血が繋がらない老親の面倒みるのが当然?な訳ないですって。 / (現代ビジネス)
以上

記事本文: 増加する「息子介護」~妻が何とかしてくれると思っていたら…(平山 亮) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

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