日本のCMの「炎上狙い」海外なら一発アウトです!(河尻 亨一) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

84コメント 登録日時:2017-07-17 06:50 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

「男社会のシンボル」に挑む少女像 毎年6月に南仏で開催される国際広告フェス「カンヌ・ライオンズ(以下、カンヌ)」を今年も取材した。 世界の企業や団体が、いまどんな発想でいかなる手法を用いて、ブランディングやプロモーションを行っているのか? そのトレンドや全体像を短期間で把握するのに、このフェスティバルはうってつけである。 昨年はAI(人工知能)を活用したキャンペーンなど...

Twitterのコメント(84)

途中同意できないところもあるが、言及元記事。

"炎上どころの生易しいものではなく、長年時間をかけて築き上げてきたブランド(イメージ)やユーザーとの信頼関係が、それ一発で完全崩壊してもおかしくないレベルだ。"
人間、エロスとタナトスに訴えるのが一番印象に残るからね、でも、テーマは匂わせるくらいが品がいい。手塚先生の金言。
「人材や才能が全然活用できてないというか、頂を目指して挑戦するチャンスがあまりにも少ない。国際的な場へ行くとその空気をリアルに感じる」
日本のガラパゴスぶりつらい。>>
「消費者をなめている感じがする」。そのとおり。
この10年を通じて「日本と世界の距離」が年々離れていってることを痛感しているからである。これは広告業界だけに生じている現象ではないのでは? とも考えている。
内輪で盛り上がるには、エロの「ネタ化」 は便利だと思います。飲み会とか同人誌の領分。
"「モノを売る」(略)ためのトリガーとしてイージーかつ露骨に性的な感情にアピールするのはどうなのか? 別の意味で"やらしい""
海外どうこうではなく、単純に敬意の問題。視聴者や出演者を見下す気持ちがどこかにあるから、こんな品も面白味もない、ツマラナイCMや番組が横行する。
@8Eyca 以下の記事に宮城県のCMの話もありましたが、海外なら一発アウトだそうです。
こうした記事も世の中に出るようになったので、いつか変わる日が来る?かもしれません。
日本のCMの「炎上狙い」海外なら一発アウトです!
まあゲンダイなんだけど。日本のCMがセクハラオヤジ脳ってのは置いといて「お手本例」として冒頭で出すのが彫刻の少女CMってどうなの。雄牛像を勝手に悪役に見立てて彫刻家に訴えられたよね?/
いろんなコンテンツに言えるけど21世紀以降、「お約束」表現に拘泥されてしまう傾向がある気がする。マーケティング的にプチエロがウケ易いとされ安易にブッコンできた結果、国内だけ標準化的な→
ロシアのCMめっちゃかっこいいな…こういうものが日本のTVで見られる日はくるのかな…
「消費者をなめてる感じ」という言葉が印象的だった。自分たちが作るものがそうなっていないか自分への戒め。
私は同じような理由でAKBとかは苦手。
子供のようなジャニーズたちも同様。
今更ですが,ようやく読みました。なかなか自分の意見が形成できないこの問題ではありますが,ただ,炎上狙いCMは消費者をナメているのではないか,には同意です。/
最近の日本のCMは「こりゃダメだ」「おもしろくないなぁ」っていうのは増えていると思う。でも欧米のフェミニズム全開のCMも嫌な感じ。まカンヌだからしゃあないか。
ほうほう( ˙-˙ )
日本のくだらぬ広告事情はさて置き。女性の社会的権利が1900年代半ばから徐々に実利的要請の下で進出し、労働としての能力と効率の結果結実に性差の無意味を認めることの正しさと正義が市民権を得た今。一方的価値の押し付けが愚鈍性の証となる。
ポリコレについて考えさせられる記事でした。
日本の広告業界はちゃんとポリコレを学んで広告を作ってほしい!
最近の日本のCM問題批判だけど、世間がエロ表現一律アウトの流れになるのが怖いらしくて歯切れが悪い論調の記事。
まあそゆことですね / | 講談社(1/5):
日本は先進国になる前におちぶれてしまったから、もう、前進はないのかな?男尊女卑のまま、人間も減って消滅するのはいやだ /
そうそう、これこれ。本当はこれのリンクが張りたかったのだ。
時代や風潮へのマーケが理解や不足として足りない
「まなざし村」みたいな内輪でしか通じないネットジャーゴン駆使して「表現の自由を守ります!ヘイトスピーチを公共の場で垂れ流すことも表現の自由です!」と宣う御仁共は必見ですな。/
このCM実際見たこともないし、あえて見るつもりもないけどAmazon定期お届け便のサントリー商品全部別メーカーのものに変えた。そんぐらいは不愉快だった。
「炎上どころの生易しいものではなく、長年時間をかけて築き上げてきたブランド(イメージ)やユーザーとの信頼関係が、それ一発で完全崩壊してもおかしくないレベル」|7/17河尻亨一:日本のCMの「炎上狙い」海外なら一発アウトです
「CMとしてこれ(性的メタファーなど)をやるのはどうか?」「消費者をなめている感じがする」フィードバックがあるだけありがたい、と思いつつ業界として軌道修正してくださいね。
ないな。けど、それを言うならコンビニのエロ本をどうにかするべき。、、、
資生堂とかサントリーとかかつて「上質な広告の代名詞」みたいな存在だった企業が時代に遅れて劣化してるが切ないです。
「永谷園のお茶漬け」から始まるガツガツ食う系のCMと同じイメージかな。プリミティブな表現は偶にガツンと来るけど、食傷になると不快に変わる /
ーー「みなさんはこれくらいのもので喜ぶでしょ?」といった上から目線や、逆に消費者に対する媚みたいなもの、あるいは「大人の事情があってこうなったんだな」と感じさせるモヤモヤが垣間見えた瞬間、もうそこから心は離れていくのである。
すっかりサントリーはエロおやじ御用達企業のイメージに成り下がった。
広告主も広告代理店も腐ってるから。。。
リアリティって一番ケチつけやすいとこだからね。大家族の母親がこんな綺麗なわけないと母親役の女優さん叩いてるのも見たことある。SNS時代になって拡散しやすくなっただけ。ただ明らかに取材せず描いた代物はダメ。 / "日本のCMの「炎…"
「国際広告フェス「カンヌ・ライオンズ」…今年もっとも大きくフィーチャーされたテーマは「ジェンダー・イコーリティ」…「日本と世界の距離」が年々離れていってる…」/
「広告批評」編集長だった人物がこの認識では日本の広告業界はもはやどうしようもないと思う。
"格安"な欲望喚起の手法は衰退していかざるをえないのではないか? 昔と異なり、見る人の共感も得づらくなっている~
国際広告フェス「カンヌ・ライオンズ」で中で最も注目されたテーマ「ジェンダー・イコーリティ」。
性に対する偏見解消や女性活躍というグローバル社会共通の課題に広告やメディアはどう寄与できるのか?
CM、ダサいのやテンプレ系が日本は多すぎじゃな。
知り合いでもないお宅の内輪揉めよりよっぽどこういう情報を共有、議論すべきではー( ̄O ̄)
サントリーは過去にたくさん良いCMを作ってたのに残念。>下品路線を狙うにせよ、上品トーンを目指すにせよ、表現そのものがキチンと計算されてないのはいただけない /
そういうことですよ。まったくねえ。
「出演者(壇蜜さん)に撫でられてなぜか大きくなる(そのように見える)作り物の亀の頭などのカット」って、丼なんだか想像膨らませている。見てみたい。宮城には行きたくないけど。
まあでもここ日本やしな。
4ページめに書かれている「素直な感想」が素直すぎるけど、その通りだと思う。➡
「なぜ、こんなことを書くかと言うと、筆者は今年で10回目の現地取材だったのだが、この10年を通じて「日本と世界の距離」が年々離れていってることを痛感しているからである」
エロ表現にも市民権はあると思う。…広告は「エロそのもの」を描くことが目的ではない。その目的はあくまで商品の認知度を上げたり、さらに言えば「モノを売る」そのためのトリガーとしてイージーかつ露骨に性的な感情にアピールするのはどうなのか?
気候政策では共通だが差異ある責任と言われますが、広告も同じだなと。ローカルでも低予算でも放棄できない責任はある。
そして責任を果たせないものが破れていくのは広告のほうが早い。炎上を狙うとか、ちょっと安易すぎたのかと。
記事内のロシアのナイキのCMが素敵。

件のCM、個人の趣味嗜好と「広告」の話は別なんだろう。広告は本や映画とかと違って「嫌なら見なきゃいい」って選ぶ性質の物じゃない…等々考え中。
この10年を通じて「日本と世界の距離」が年々離れていってることを痛感している /
分かりやすい。 /
「日本だけ、どんどん世界とズレていく」
ほんとこれ。すべての分野において。。。。
メモ:日本のCMの「炎上狙い」海外なら一発アウトです! >この10年を通じて「日本と世界の距離」が年々離れていってることを痛感しているからである。これは広告業界だけに生じている現象ではないのでは? とも
チラチラっとロシアが触れられていたので読んでみた
Twitterでも出てた例のCMについての記事
まぁ、意識のズレなんて普通にある事だから改善はせんといかんのかもしれんが、カンヌってそんなに偉いんか?
話題になっても、リスクのほうが大きい/
めっちゃ重要な話。(しかしカンヌカンヌ言い過ぎでは…)
やっぱ壇蜜きもいわ。何が知的だよ、壇蜜好き男がてめーな知的と勘違いしてるだけじゃねーか。マジキモいわ
金融の世界とはずっと縁がなかったけど、とにかくどの打ち合わせにも男しか出てこないもんね
引用>先に紹介したP&Gのセミナータイトルは「クリエイティブと責任」であったが、いまはクリエイティブに社会的責任が問われるのと同様、それを報じる側にも昔とは異なる責任が生じている。
これは戒めておかねば(→ )
将来,日本の広告産業で働いてる人の半分くらいはAIで職を失う事になると思うけど(AIは人間の真似っこは超得意),その時に,AIの提案内容の良し悪しを最終的に判断するのは人間なので.
倫理観とか社会公共への意識とか疑ってしまうしな〜。
タイトルがアレだけど、世界からの視点でみた広告の在り方として良い記事。
「もし国際的な場に出たら、日本国内では考えられないほどの猛烈なバッシングにさらされても不思議ではない。炎上どころの生易しいものではなく、ブランドやユーザーとの信頼関係が、それ一発で完全崩壊してもおかしくないレベルだ」
「消費者をなめている感じがする」という点。様々な情報に接し慣れたいまの視聴者(特に若い人々)は、コンテンツの良し悪しを一瞬で見抜く。「CMでそれやる?」みたいに
なるほど、最後のとこで責任っていうのが刺さったかも。大人と言われる人達には責任がつきまとうもの。節度、ですね。 →
日本だけズレてる。
ずっといろいろそうだよねガラパゴス。
アウトなんだけど、欲求に率直なんだよなーって、男女ともに。
「ジェンダー・イコーリティ」が世界標準に。広告、マーケティング関係者は注意する必要がある ▷
「良くないものを良くないと批判するのであれば、一体何が良いのか? その糸口だけでもジャーナリズムは示さなければならない。それが日本に活力を取り戻すための第一歩だと私は考える。」>
ロシアのナイキCM動画のアデリナ、最初に少女を覚醒させる重要な役どころ。素晴らしい笑顔。
グローバル社会のビッグイシューとやらと、日本の根底文化とがそもそも異なっているだろう。GHQの洗脳からいい加減脱せよ。
長年時間をかけて築き上げてきたブランド(イメージ)やユーザーとの信頼関係が、それ一発で完全崩壊してもおかしくないレベル
カンヌ・ライオンズ
日本の男は世界の男に比べてガキだってことじゃないの?相手の気持ちを考える能力に欠けているってことだと解釈。
記事の趣旨も良いが、中で紹介されているナイキのCMが素敵。
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何がジェンダー・イコーリティだよアホくさい。
以上

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