TOP > 政治・経済 > 現代ビジネス[講談社] > 人間を食べて生き...

人間を食べて生き延びた…難民に冷たい日本が忘れている私たちの歴史(畑中 章宏) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

30コメント 登録日時:2017-07-16 06:59 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

難民・移民に冷淡な国と国民 日本政府に提出される難民申請者数は、5年ほど前から毎年ほぼ倍増している。昨年2016年(平成28)の難民申請は1万901件にものぼった。しかし申請を受け入れた者の割合は平均1%以下にとどまっているのだ。 昨年2月に実施された「産経・FNN世論調査」によると、「日本が移民や難民を大規模に受け入れること」に対して70%近い日本人が反...

Twitterのコメント(30)

津軽は悲しい歴史があったのねぇ(´・ω・`) /
この背景を踏まえての東日本(東北)大震災+福島第一原発メルトダウンが住民(立入禁止区域は戻れない)に与えている打撃を考えると安倍自民党の復興相は最低!→
たまたま今この時代に、この島に生まれて育っているという偶然性。
生きていくことの痛切さに対する想像と共感と。。
7) 現代の悲劇は本当に他人事なのか(2017.07.16)
天保の飢饉というと遠く感じるが180年くらい前なので、4世代あれば遡れる。今の20代ならひいひいおじいさんがこの時代の人でもおかしくない。

|人間を食べて生き延びた…難民に冷たい日本が忘れている私たちの歴史(畑中 章宏)
良記事です。こうしたきちんとした視点をお持ちであるにも関わらず、畑中氏は普段は微妙に一国民俗学的になりがちなのが実に残念です。
日本の移民・難民の歴史は興味深いし、日本人=単一民族が虚構なのもその通り。けどこれらを知ったところで難民政策に寛容にならない。過去ではなく今と未来を見た意識変化を!
実効性ある難民政策を、国粋・日本会議所属の現総理、現都知事に望めないのがまず問題だ。難民は先進国共通の課題なのに、国民に説得的な青写真を示さず、不安を温存している
# *「広東軍」は「関東軍」のタイプミスですね
昨年2016年(平成28)の難民申請は1万901件にものぼった。しかし申請を受け入れた者の割合は平均1%以下にとどまっているのだ。
それでもやっぱり私は移民には賛成できないな。日本語を覚えて日本で生きていくという人ならともかく、自国ルールを貫きそうだし。日本のルールは意味がなくなる
日本の移民の記憶。
(生産)人口問題を移民・難民に頼らざるを得ない、「少子化政策」で対策中です。
偽善者ほど外人を受け入れるとか主張するけど、難民より身近にいる貧困者を助けるほうが先だろう
日本国内の飢饉と、外国からの難民受け入れを連動させる意味があるのか?この記事ネタはコジ付け以外の何ものでも無い!
民俗学者の畑中章宏さんの最新寄稿を公開。ちょっと変わった角度からこの国の移民・難民を考えてみると……。|
日本ばかりを悪者にしたがる記事
現代の難民や移民も、祖国の政情や政策に翻弄されて、日本にやって来ようとしている…。彼らの現実や状況を、私たち日本人は自分たちの過去の歴史を顧みながら理解すべき…。
他人の所為にしているだけ。
世界で日本人は
心優しいと言われてるが…
ホントは違うのかもね
ドイツのように、国が受け入れても国民が反対する事もある。
難民に対する国民の理解と、そのうえでの国の適切な措置が必要である。
日本人は器量が狭いからね。
移民受け入れの結果は今の日本が物語っているだろう。
移民・難民の受け入れを考える上で重要な、日本の国内難民や海外への移民の歴史。歴史は繰り返す。過去を知り、未来を考える必要がある。 / (...
「お前ら人間食ってきた悪魔なんだから難民ぐらい受け入れてやれ」と言われて「はいそうですか」とでも誰か言うとでも思ったんだろうか
移民難民そして棄民、これこそ歴史教育が大事。江戸しぐさとか如何にも天下泰平しか伝わらず、良いことも悪いこともぜーんぶが歴史
文化が違うでしょ?それは簡単にオープンに出来ないよ。 / (現代ビジネス)
時と場所を考慮しないで歴史を語っても…開拓団や移民と難民は背景も原因も違う。
それに日本の高度経済成長は、移民などの棄民政策を諦めたから…という逆説も成り立つ。
以上

記事本文: 人間を食べて生き延びた…難民に冷たい日本が忘れている私たちの歴史(畑中 章宏) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

関連記事

画像で見る主要ニュース