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電通事件を強制捜査した「かとく」の恐るべき調査力(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

19コメント 登録日時:2017-07-13 07:13 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

ひとたび、強制捜査が入れば、企業イメージが地に落ちるばかりか、人材も集まらず、株価も下落する。未払いの残業代や罰金も支払わされ、ダメージは長引く。企業はマルサよりも彼らを怖れている。 電通が近く労働基準法違反の容疑で略式起訴される。広告代理店最大手でさえ、厚生労働省東京労働局過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」からは逃れられないのか――。電通が受けた処分は、多くの企業に衝撃...

Twitterのコメント(19)

「行政が彼女の死を『利用』したようにも見えます。」って、誰かが犠牲にならないと動かない世の中にしてるのは誰?って話です。
犠牲が出る前に動く世の中になってほしい。
カトクが活躍すれば活躍するほど、今までの日本の労働行政って一体なんだったんだらうって気になったりはしないのかしら。。。
"直近では旅行会社のHISの7社に強制捜査を行い、法人としてのみならず、労務担当など、現役社員も書類送検してきた。
世代間闘争を起こしてどうするよ /
検察の略式命令請求を、簡裁が「略式不相当」としたのは電通が初めてじゃなかったんだな。コノミヤ、サトレストランシステムズも。かとくと簡裁の厳罰姿勢が見える。
凄いのはかとくじゃなくて超高学歴女子が過労死したという運命力だろ
検察がいままでは基礎の段階で手心加えてたけど、電通の件はついにそれも許さないという方針にお上はなったわけね、ええ傾向やないか。 / "電通事件を強制捜査した「かとく」の恐るべき調査力(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1…"
なんか色々と引っかかる記述多い記事だなあ。
残業代が出てればいいというものではないでしょうに。少子化対策でもあるんだよ長時間労働是正は。長時間労働しててどうやって子供を産み育てるの。 / "電通事件を強制捜査した「かとく」の恐るべき調査力(週刊現代) | 現代ビジネス |…"
殺人事件なのだから
略式で逃げれるわけないでしょ。
強制残業は継続的なハラスメント
つまリ負け確定。
殺人事件に情状酌量なし
こういう連中が消えるだけで、だいぶ社会も変わる部分があるだろう。「私生活を大事にする若い世代の感覚を『俺たちの若い頃は……』と年配の方が批判的に見ていることもよくあるようですが、価値観の変換が必要です」
根本から否定しろ!
>若者にだけ気を遣い、会社に従う中高年は今まで通り働かせる――。それが「健全な働き方」とは言えないだろう。
電通事件を強制捜査した「かとく」の恐るべき調査力(現代ビジネス)広告代理店最大手でさえ、厚生労働省東京労働局過重労働撲滅特別対策班、通称「かとく」からは逃れられないのか――。電通が受けた処分は、多くの企業に衝撃を与えている。
「厚生労働省東京労働局過重労働撲滅特別対策班」〉 (現代ビジネス)
★戦後松下は電球一個に付き◯◯円と最初から売価に宣伝費=電通分を載せた。戦後統制の仕組みの一つ。その統制を仕切って甘い汁を吸って来た旧勢力が倒れ古勢力が復権した事の象徴的事件なのさ。
甘利、森友加計にも同じような力で炙り出しして欲しいもの。
以上

記事本文: 電通事件を強制捜査した「かとく」の恐るべき調査力(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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