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455コメント

乳がんの告知をたった1人で受ける 2013年12月20日午前11時57分、非通知でかかってきた電話は「客室乗務員訓練生として内定」の報せだった。 嬉しさと驚きで叫びたい気持ちを抑えられたのは、わたしが36歳のそこそこ自制の利く大人であったことと、「乳がんに罹患してもカスタマーフロントの仕事に寄与出来る事、病後の女性の人生でも豊かな選択が可能な事を証明したい」とエント...


Twitterのコメント(455)

ほんと、マスコミってやつは。
読んだ "@gendai_biz: 「生きてる人の闘病記って売れないんだよね」 "
よいはなしだったのでもうちょっとタイトルなんとかならんか
そういう言い方すると失礼かも知れないが、面白い文章。
言葉にはならないけど、ストンと心に入ってきた
本当に困っている人は、芸能人みたいに最先端医療にお金を湯水のように使えず、仕事が休めなかったり、自分の給料の中ではできる治療方法を諦めざるを得なかったりする。
ガンサバイバー女性が華々しい職種へ転職するお話し。希望が有ってよい。
あと、乳がん女子ってなんだよと思ったけれど、男性に発生する乳がんもあるんだった。
実ははた、胃に穴が開いた状態で産まれ大学病院の緊急手術で何とか助かったのですが、この方若くして進行性の乳ガンから回復とアラフォーから身体機能検査厳しいCAへの転身凄いです
いい話だった!同僚にも、乳がんを乗り越えて仕事している人がいる。私ももっと普通のがん患者の話が聞きたい。 /
後半に共感。
タイトルと比較して内容に重みがあるよね。
「わたしたちはつい自分の目の届く範囲を世界の基準にしがちだ。その了見の狭さを人の不幸や死からしか学べないのはあまりにも惜しい。」:
「日本人は可哀想な話が大好きだから、生き残った人の闘病生活は売れないので出版できない。」クソみたいな話だけど、そういう考え方のもとに成り立ってるよな、と非常に納得してしまう [小林麻央報道の「印象操作」にザワつく乳がん女子の胸の内]
生き残った人の本は売れないって…
世の中世知辛い
面白かった。
なんていうか、リアルだ。そして、こっちのほうが好きだ。 -
闘病モノには生存バイアスとは逆の「死亡バイアス」とでも言うべき偏向がある。「病を超えて生きる」姿を伝えることでこれを変えよう、というスタンスに感銘を受ける。
タイトルは挑発的だが、かなり読み応えがあった。みっともなく餓えて渇いて、犬死にはせぬぞと執念すら感じる迫力。
世にたくさんいるであろう不自由を吐き出したいい話。
>これはこの国の報道が、何百万人もいる当事者の事実より大衆ウケを優先し、悲しい事例と美談を喧伝して一部の人を崇め立てた結果だとわたしは思う。
いい記事だ。確かに色々な人がいますし、多くの人の話が知られるようになればいいなあ。>
若年性乳がんを克服した方の力強い記事。
素晴らしい。不自由を抱えてる人にも、そじゃない人にも、読んでもらいたい。マスコミ各位にも届いて欲しい言葉たち。

| 講談社(6/6) -
「夫や家族に愛されて、見知らぬ多くの人たちにもその存在を肯定され、応援されていた。彼女の紡いだ言葉の輝きは、同じ乳がん患者以外の方も励まし勇気づけた。それ自体はとても素晴らしいことだが、彼女のような治療環境が整えられない人たちもいる」
memo
>書籍化が少しずつ進んでいく中で、出版社の1人がこう言ったのだ。
>「日本人って可哀想な話が大好きだから、生きている人の闘病記って売れないんだよね~」
脇の甘さ、見通しの甘さ、自分自身への甘さ、その全てが乳がんをきっかけに露呈し始めた。
若さゆえに進行が速く、若さゆえに自分を守る基盤を築けていない
年代の違いだろうか、こっちのがしっくりくる話だ。
もう何日も、胸の中で反芻している記事。自分はがん闘病しても「愛してる」と言って死ねなさそうと感じてたとき、「がんの告知を一人で受ける」がガツンと。そうさそういう人もいる。自分の足で立ち、機嫌よく生きる元気湧いてきます。
「日本人って可哀想な話が大好きだから、生きている人の闘病記って売れないんだよね~」と出版社の人間が言う苦に… - 小林麻央報道の「印象操作」にザワつく乳がん女子の胸の内(現代ビジネス)
これがものすごく面白かったから
わかる
印象的な一文だったので。

ーーわたしたちはつい自分の目の届く範囲を世界の基準にしがちだ。その了見の狭さを人の不幸や死からしか学べないのはあまりにも惜しい。
いい記事です。感動を消費するために、死んだ人の話が沢山メディアにでるのは、おかしい。そう思う人はどうぞご一読を。
@jgh1009 …こちら松さや香さんという乳がんサバイバーの方のコラムで。

ユーモアがあるので、あまり悲惨な感じはせずでも患者のリアルな日常が描かれていて。すごく面白かったです。よろしければお時間のある時に
仕事中に読んで不覚にも涙ぐんでしまった。
がんは他人ごとではないね。
レッテル貼りはしていない、というのも思い込みかもしれない。
タイトルは微妙かもだけど、良記事です。是非お読み下さい。私はこういう物語、必要と思う。映画で見てみたいよ。
すげえなこの人!/
「もしかしたらこの人も、言えない不自由を抱えているのかも」。隣りの人にそんな想像力を持てるかどうかで、世界は違って見えるようだった。

すごい
これはみんなに読んでほしい
この方の話、とても勉強になりました。
29歳で保険や貯金、どれくらいしてる???
とても等身大でリアルな声 これは読んでおくべき
希望をもつ人生を生きたいと
思いました。
これは、ええな。
いい記事だった。「がんになったことはわたしの人生の一部だけれど、がんはわたしの全てではない。」|
この人、強く逞しい。報道の在り方だけでなく、人の生き方を考えさせられる良記事。
←お勧めの記事。タイトルに名前が出てるけど小林麻央はあまり出てきません。
とても良い記事。
乳がんを患った人が聡明に綴った力強く素晴らしい名文…なのに、編集側が記事タイトルや写真挿入で筆者の配慮を台無しにしてることだけが残念。文中で批判されてるメディアの悪癖をそのまま体現してるのでは
美しく悲しい話に抱く違和感。事実の部分じゃなくて、伝え方(報道)の部分で。余計なお世話かもしれないけど、括らない想像力。
がんじゃなくても、病気じゃなくても、一度キャリアを中断した人の希望になるのでは。すごいなぁ。
利用可能性ヒューリスティック??
「日本人って可哀想な話が大好きだから、生きている人の闘病記って売れないんだよね~」
で、結局湯水のごとくの治療費はいくらだったのだろう。。。気になる。
ちょっとグッときてしまった。
私もがんばろう。主人が結婚記念日忘れてたっていいじゃないか。くさくさしてても1日もったいないしね。既に数日無駄にしたわ。ところでこの方の文章すごく好きだな。
俺はこういう話の方が好きだよ。
生きる希望をもたらしてくれる。
まあこういう話も倭人の国どころか文化や社会まで滅ばないと何も変わりそうにない(嘆息) /
小林麻央のこと好きすぎて盲点だった…
何事も「ひとつ」じゃないという事知る良い記事。
タイトルの固有名詞は、本文ではぼかしてある。メディアの姿勢を問う内容なのに、こうなってしまうの皮肉だねえ。
2ちゃんねるが役に立ったのか…
お涙ちょうだいの印象操作。リアル。
この人すごい!
大切な人ともっと人生を大切に生きよう。
色々考えさせられた.../
\おはようございます/
ソウルは雨です☂️☔️☂️☔️



いい記事見つけました!
本日月曜日、頑張ってまいりましょう。
美談よりもこの方のような前向きな姿勢の方が僕は好きだな。
色々釈然としなかったことがスッキリした
見たままの現実とは違う、美しく切り取られた真実が大切にされ、影響力を持ってしまう

踏みつぶされる現実が少しでも理解されればいいなあ
これは素晴らしい話だなあ。拍手を送りたい。癌サバイバーをCAとして受け入れた航空会社も立派だと思う。/
時間ある時ぜひ読んでみて下さい!
すごくいい記事。魂がこもってる。夢中で読んだ。
寝起きで読んだけど目が覚めた
自分も癌だったから共感するわ。
いま、一番興味があるのが女性としての生き方で、現代ビジネスの記事で知った、松さや香さんが格好よくて、失礼ながらなんだか通じるものがあるというか、「この思考回路好き」ってなって、憧れてる。
女性も男性も、読んでみてほしい記事です。
出版社の1人がこう言ったのだ。「日本人って可哀想な話が大好きだから、生きている人の闘病記って売れないんだよね~」つまり「あんた生き残ったから、この本ウケないよ」と言われたのだ。
近年最高のコラムかも。この人とすっごく友達になりたい🤗
タフネス。素晴らしい。
ジェーン・スーさんのツイートを見て読んで見た。ちょうど母が皮膚ガンと分かったのが数日前…
人ごとではない
なんかすごい元気もらった
1を100のように語るな、それに翻弄されるな。
これ良かった。☆
見出しより中身がすごい。読みごたえある。
「もしかしたらこの人も、言えない不自由を抱えているのかも」。そんな想像力を私も持っていたい。
悲劇のヒロインではなく、本物のサバイバーのリアルな証言の方が役に立つんだよなぁ
めっちゃいい原稿。本買おうかな。
確かに...
マスコミは伝える側として目的を持って報道してるのかね。

>
タイトルに騙されず読んでみてほしい。多分このタイトルはこの人が付けていない、と読み終わってから思った。とても力強い内容で拡散したくなった。
「日本人は可哀想な話が大好き」共感
この治った人の情報を得難いというのは本当に思った。乳癌患者は人数も多く寛解して働いてる人も多いのに、これは…/2ちゃんの病気スレは雑多でありながら有用な情報を得られるというのもあるが / "小林麻央報道の「印象操作」にザワつく乳…"
この波に乗って、更に拡散されて欲しい!!!乳がん患者→CAに…
松さんの行動力、すごすぎる。
麻央さんもきっと、こんな使われ方も喜んでくれるんじゃないかな…
今年1番の読み応えネット記事。
当事者が必要な情報を本や雑誌で得るには「売れるコンテンツかどうか」なるフィルターを通過しなければ届かない。「この国の報道が、何百万人もいる当事者の事実より大衆ウケを優先し、悲しい事例と美談を喧伝して一部の人を崇め立てた結果…」
筆者のブログを何年か前に読んでいたけど、その後CAになられていたとは知らなかった。
当然人の数だけ人生がある訳だけど、大衆ウケ優先で一部の話を美談化するのは傾向としてある。
母のがん治療を思い出して、そうだよ、そういうことだよと読み入ってしまった。長く続く闘病生活は、患者にとっても家族にとっても、孤独、不信、やり場のない怒り、自己嫌悪と向き合う日々でもある。それを経て、新しくたどり着く家族のかたちもある。
報道の「印象操作」にザワつく乳がん女子の胸の内
kamaさんより。乳がんになっても生き延びる人もいる… でも仕事との両立は大変だ
いやこの文章、タイトルで損してますな。
この人の文章は、浅田次郎のエッセイ並みの面白さとエグ味と巧妙さがある。
元・ねらーならではの書き方、でもあるけれどw
cf.)
すごく読ませる記事だった。著書買おうかな
リアリティがあるし、多分みんな人生それぞれ何かを抱えてるもんだよね(´・ω・`)
やっぱり可哀そうな物語でないと日本では売れないのか……
ああ、これは素晴らしいな。大切なのは可哀想な死ではないのだ。/
>書店には、全く役に立たない愛と絆をうたった闘病記ばかり

ほんとこれ。告知の瞬間から死闘のリングに立たされるわけで、フィジカルな解説本がないから最初の一月が地獄
素晴らしいとしか言えない自分の文章力の無さが悔しいが。人の数だけ「現実」があるんだなと思う。
なんて賢くて強い人。こういう人は見知らぬ他人の私が祈らなくても自力で強く人生を切り拓いてらっしゃるけど、幸せを祈らずにいられない。人生が続くってすごい。
液肥(住友の)を撒いてて一瞬にして巨大になった野菜を眺めながらふと思った。人間も巨大化するんじゃないか?と。
十人十色って言葉があるように人によって全てのことが少しずつ違って当たり前だと理解できなければ、誰かはテレビの情報に縛られる一方で別の誰かはネットを全てだと考えたりするんだと思うし、一つの知識として覚えておきたいなって思う話だった。
聡明な人だなあ。慧眼に満ちた文。
見事な文章だなこれ。
死者をネタにすんなよと思いながら読み始めて、読み終わる頃には「…すみませんでした」と言いたくなった。

経験者の視点からの実にまっとうな内容。一読おすすめ。
私は初めて読んだ乳がんの本が内澤旬子さんの「身体のいいなり」だったので、乳がん=死 のイメージはなかったけど、確かに「大衆ウケ」しか考えてない報道はおかしいね/
未だにマスコミに昔と同等以上の期待をしている人が多いということか→
面白い文章だった。
いいぞ、がんばれ松さん!もっともっとしあわせになってね!
こういう情報ってなかなか見た事ない…
タイトルはあれだけど文章はよいし気持ちのよい主張"「亡くなった人の無念の方が、エラい、尊い」と言わんばかりの風潮""わたしは治療生活で感じたこうした違和感をどうしても伝えたかった" / "小林麻央報道の「印象操作」にザワつく乳が…"
示唆に満ちすぎている。凄い文才だな〜。

『生きてる人の闘病記って売れないんだよね』
夢中で読んでしまった。
すごい。
乳がんというより、この人のキャリア形成に純粋に興味を持ったよ。もう少し詳しく知りたい。
つらいとき聴きたいのは希望のある話、力になるのは慰めより他愛ない話、そうなんだと思う。 | CAに転身・結婚、そんな「病後」もある
ちょっと↑この題名付けがインパクト狙いに感じたけれど、内容は…読み終えて「がんばれー!」って心の中で叫んだ。
「生き残った人の闘病記は売れない」って・・・『さよならタマちゃん』って超名作読んでないのかねぇ。その雑誌の編集さんはあまりに視野偏狭だなぁ。
素晴らしい記事に感動しました。
「亡くなった人の無念の方が、エラい、尊い」
この国、死に馬に鞭打つ人はあまり見ない良いところの裏返し。
僕はどう表現して死をかっこよく見せようか。
同年代の頑張りと輝きに、なんか目頭が熱くなった。でっかいビールジョッキで乾杯して、ブラボーって伝えたい。
多様性って、こういう時に意味があるものなんだろうなぁ。
/報道の「印象操作」にザワつく乳がん女子の胸の内
乳がん女子って…いやまあ…
本人がいいならいいけどさ…
例えば流産した経験をとりあげるとき「流産女子」って言うの?言わないだろ
こうゆうのが見たかった……!
なにこの人めっちゃかっこいいいい!!
読んだ。お勧めします。
「亡くなった人の無念の方が、エラい、尊い」と言わんばかりの風潮には、違和感しか感じない。
これはこの国の報道が、何百万人もいる当事者の事実より大衆ウケを優先した結果。
いい記事を読ませてもらったな。
とてもいい。
文も読みやすく、語弊があるけどおもしろい。
そしていろいろ気付きをくれる。
生きるのって大変。
どうなったって生きる他ないのだったら、たった一度きりの人生を有意義に生きたい。
いろんな不自由を抱えながら、それでも生きる。せっかくだから、より良く生きる。
今現在いろんな病気と闘っている人に読んでほしい。いや、それ以外の人にも。特にマスゴミ。------
読んでみて!フォロワーさんに教えて貰った松さや香さんの人生観。
これ読んでほしい
自分の感じてた違和感がとてもスッキリした
もしも自分や大切な誰かが命の危機に陥ったら、健康な時と同じように、生きていれば何とかなるなどと思えるだろうか? そのような状況になってでも、それでも変えたくない生き方の小さなこだわりなどあるのだろうか?
編集者失格、人間としてもどうよ?な人が出てくるけど。→
なんか弱音吐かない女子ってかわいそうだなーとか思ってしまった。途中までしか読んでないけど。
読み応えのあるコラムだった
『若年性乳がん治療後の結婚や出産、転職など数多くある事実に基づいた「治療の先の希望や未来」は、「大衆にはウケない」という理由で報道されない』
ネットで知るしかないのか
なんかグッときた🤔
よかったコラム。
「わたしたちはつい自分の目の届く範囲を世界の基準にしがちだ。その了見の狭さを人の不幸や死からしか学べないのはあまりにも惜しい。」
「がんになったことはわたしの人生の一部だけれど、がんはわたしの全てではない。」
とても感動した。「もしかしたらこの人も、言えない不自由を抱えているのかも」。隣りの人にそんな想像力を持てるかどうかで、世界は違って見えるようだった。...まさにそう思う。
ガンあんまり関係ない気がする。ー

記事本文: 小林麻央報道の「印象操作」にザワつく乳がん女子の胸の内(松 さや香) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

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23コメント 2017-07-12 07:55 - bunshun.jp

小林麻央さんや市川海老蔵さんに関する報道はやむ気配がありません。ご遺族のお気持ちを考えると過熱報道に便乗するようで気が引けるのですが、私も書かせていただくことにしました。というのも「週刊新潮」に、「『海老蔵』は三度過ちを犯した!」という衝撃的なサブタイトルを付けた記事が載ったからです。 早く標準治療を始めていたら結果は変わっていたのか? その記事「『小林麻央』の命を奪った忌わしき『民間療法』」...[続きを読む

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