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メルケル4選ほぼ確定!敵の自滅で「選挙戦の目玉」さえなくなった(川口 マーン 惠美) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

18コメント 登録日時:2017-05-19 06:28 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

ドイツの政治地図は千変万化。去年、土俵際まで追い詰められたかのように見えたメルケル首相(CDU・キリスト教民主同盟)が、今、不死鳥のごとく蘇り、再び、ドイツどころか、EUの中心に君臨しそうな勢いだ。CDUは現在、極めて磐石。国母メルケルは、押しても引いても揺らがない。 一方、SPD(社民党)は、急上昇したかと思いきや、突然、再び急降下。9月の総選挙まで...

Twitterのコメント(18)

CDU強いなぁ、うちの自民党より強いんじゃないか?
>マクロン大統領の実力は6月の議会総選挙次第→彼の目標「仏経済の救済を独の金でやる事」

ユーロ上昇トレンド見極める上で、仏6月選挙に注目
CDUは、「このように勝利が確実すぎる状況では、何を目玉に選挙戦を戦えばわからない」という贅沢な悩みを抱えることになった。
じゃあ対抗軸は左翼党と緑の党で?
「このように勝利が確実すぎる状況では、何を目玉に選挙戦を戦えばわからない」という贅沢な悩みを抱える、パワーワードだ
シュルツ何やってんの?
せっかくドイツの黒い三連星(のうち少なくとも二人)を倒す好機だったのに…
これはオルド自由主義によるユーロ圏支配待った無しなのでは…
ドイツって優秀すぎる国で、他のヨーロッパの目の敵にされて戦争になると大体負けるイメージ。 ヨーロッパ自体、たぶんこれからも憎しみ合うので終わっている。
同一通貨で経済破綻したギリシャ人を締め上げ、東欧に老人ホームばかばか建てて面倒を見させ、仏のスーパエリートであるマクロンを下僕に使い、気に入らなければ閣僚総出で米大統領でさえ小ばかにしてみせる、これもう第四帝国といってもよかないか。
ドイツのSPD(社民党)はシュルツ党首で人気を回復したかに見えたが、地方選で敗北が続き、総選挙に暗雲。笑いが止まらないのはCDU(キリスト教民主同盟)のメルケル首相で総選挙の勝利は確実。川口マーン惠美さんのコラム。
これ、「その翌日、ウィキペディアの「シュルツ効果」というページは削除された」って書いてあるけど、選挙結果に記事が左右されたなら大問題だよね?勘違い?
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もう絶滅はドイツ人自身の選択だ。仕方ない
《メモ》川口マーン恵美
★世界は良いか悪いかまた混沌とするね。テーブルで握手して下で足を蹴っ飛ばす。ま、逆でもいいけど、「グローバリズムは死なず」かねぇ。日本の政局も見えなくなって来た…?!。
対抗馬として脚光を浴びていたシュルツ氏「『運はボールに似ている。再び落ちるために上がる』というドイツの諺を地でい」った。〉メルケル4選ほぼ確定! 敵の自滅で「選挙戦の目玉」さえなくなった (現代ビジネス)
なぜSPDは敗北したかのかという肝心の分析は全くない現象論。どうしてこんな記事が流通するのだろう。リベラル嫌いで喜んでいるのは理解できるが。
政治って、誰にでも語りうるし、語ってもいいんだけど、日本はこういう言論空間で繰り返される、知的トレーニングを受けていない人の「評論」に寛容な国だわなあ。 / メルケル4選ほぼ確定!敵の自滅で「選挙戦の目...
ドイツの政治地図は千変万化
以上

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