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本当に怖い共謀罪!「LINEを証拠に逮捕」の冤罪事件が語る教訓(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

33コメント 登録日時:2017-05-18 06:14 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

「自白したほうが有利やで」 京都で昨年9月に発生した強盗殺人事件の容疑者として逮捕されていた房安努氏(38)が、5月2日、起訴されることなく処分保留で釈放された。 「まったく身に覚えのない事件。その前に別件逮捕され、『証拠がある!』と、刑事さんに詰められたけど、証拠だというのは、被害者らとのLINEのやりとりだけ。それに懲りて、強盗殺人容疑で逮捕された時は、...

Twitterのコメント(33)

「房から出ずに取り調べに応じない「出房拒否」は、黙秘権を行使する現実的な手立てとなることが証明された」
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例に挙げられている事件から学ぶべきことは、金絡みの面倒な事には関わらないということ。
怖いなあ。

でも、一度は読んでおくべき。

本当に怖い共謀罪!「LINEを証拠に逮捕」の冤罪事件が語る教訓(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)
日常のブラックジョークとか愚痴とか心情吐露とかを繋ぎ合わされて「共謀」を組み立てられたら我々に逃げる術はない。
「本当に怖い共謀罪」というか、「本当に怖い捜査当局」だよなあ。タイトルのわりに大した教訓にもなってないし / "本当に怖い共謀罪!「LINEを証拠に逮捕」の冤罪事件が語る教訓(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)"
「ラインもメールも見られ放題。プライバシーは丸裸」
恐ろしい実話。→
共謀罪の怖さは、思ったとみなされただけで逮捕されること。
ネトウヨであろうが、何気ない一言で疑われたら一発でアウトなのが共謀罪。
ネトウヨの皆さん、皆さんも気を付けないと冤罪の危険性がありますよ(^^;)
採決強行やら多数決だとかの前にそもそもこんなのを作ろうとしてるわけ。これが戦争になるわけないじゃなくて周りの壁崩しに向かってるの分かんないのかな。
さあ、監視社会の始まり。
ご近所トラブルが元で国への不穏分子と密告、会社内の権力争いに利用、国への嘆願書や署名活動も共謀罪と言い出すかも。自分以外は敵の時代の再来。
『罪は、どうにでも作り上げられる』
まったく身に覚えのない事件。別件逮捕され『証拠がある!』と刑事さんに詰められたけど、証拠だというのは、被害者らとのLINEのやりとりだけ
自公や維新に投票した人間、そして"共謀罪に賛成です"とかメディアに答えた人間こそ、一度、こういう目に遭って欲しいと願わずにはいられない。★
「共謀罪における事前謀議という内心を推し量る作業は、ビッグデータのなかに既に格納されている」→
まあ、憲法なんて紙切れですから「通信の秘密」なんて軽いもんなのかもね。LINEさんにとっては>
これを見てもまだ気付けない人は、単なるロボットである。人ではなくなったのです。
冤罪増えそうだな。
LINEやめよか...
LINEは、4月24日、犯罪捜査の過程で、16年7月~12月に捜査機関から利用者情報の開示請求が1719件あり、事件への関与が疑われる人物や被害者の電話番号など1268回線のデータを提供したことを明らかに
厚化粧を〇しても正当防衛
今の段階でこれだから、共謀罪が成立したら、SNS筒抜けとかいうレベルでは済みそうにない。
共謀罪批判で例に挙がるケースは、「そりゃ疑われても仕方ないでしょ」ってのばっかり。「本当に怖い」なんて書いてあるけど、全然恐くないよ。

/
非常に申し訳ないのだが、この話しを読んでも別世界の人たちの話しで
表社会に堂々と生きる自分への脅威は感じなかった・・・
此れは共謀罪以前の、既存のお話しっぽい。
《メモ》
クズ共が。
LINEを通してこんなやり取りまでしやがってよ。
問題のすり替えで煽る報道、
不正受給の方が問題です。
「共謀罪における事前謀議という内心を推し量る作業は、ビッグデータのなかに既に格納されている。それをどう使うかは捜査当局しだいという怖さ」
昔のように検挙率が100%近くなるだろう。中身は冤罪だが。そして忖度の効く権力者とやったもの勝ちの安全な日本になる。
気になるのが、失業保険を受け取りながら、アルバイトすると不正受給になるという点だった。失業しているからこそ、アルバイトをしているんじゃないのか?

しかし、LINEのデータが警察に提供されるなんて...
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以上

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