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「働き方改革」に騙されるな! 残業は「合理的」だからなくならない(常見 陽平) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

35コメント 登録日時:2017-04-25 07:38 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

みんな、薄々感づいていないか? 「ウチも電通さんのことを言えないのですけどね・・・」 昨年の秋、電通過労自死事件が明るみに出てから「過労死・過労自死」「長時間労働」「働き方改革」に関連してメディアからのコメント依頼、寄稿依頼が増えた。しかし、電通などを叩く気満々の記者から、こんな前口上があると、その偽善ぶりを感じてしまうのである。 舌鋒鋭く電通叩きの記事...

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| 講談社(2/4)

そうよねー…でも体制を変えれるわけではないんだろうな
3ページ目の見出しに、答えられていない。日本がなぜ労働生産性が低いのか、それは「ニッポンの無謬主義」が原因でしょ。失敗を許さない空気が諸悪の根源。:
なんで生産労働性が低いか…。

『安く』、『早く』モノを作れって買う方が言うからじゃん。

単純な話だろ?

「働き方改革」に騙されるな!!
働き方改革云々言われるようになってから(かつ自分が当事者になってから)モヤモヤしたものを感じていたのだが、ここ最近では1番腑に落ちた記事。
まさにこの通りだと思うなぁ。1人が複数の仕事をこなす、そんなマルチタスクで才能もマルチな人はいるかね。/
21時まで仕事向き合ってはみた。が、「強制退出」(u_u)。
出がけに「朝型(の仕事人)になるように。」と、言われた。今、5時仕事スタートしているが、どうもまだ「朝型」ではないらしい。

トータルの仕事量が変わらなければ。
「 残業は「合理的」だからなくならない」

《「日本は労働生産性が低い」「だから、これをアップさせなくてはならない」というのは、間違ってはいないが、戦略的ミスリードとも言える》
残業は「合理的」だからなくならない🃏
🆕 2017/04/25(昨日)🔥🔥🔥🔥141
🇰 ㊗ 19日ぶり⤴
🔵 (79th/139)
🍑 (3rd…
人に仕事をつけるのか、仕事に人をつけるのか。日本は前者で残業は合理的な帰結だとの指摘。
「評価のために多くの仕事を自分につける→残業」という構造も見えますね
サビ残誘発社会を超えて。 /
少子高齢化、人件費の問題、、、 /
これを読んで、私たちはどうすべきなのかわからなくなってきた。日本の風潮怖すぎ。
_問題の本質的な解決のためにすべきこと
残業なくすのも大事だけどまず違法に労働させてるのをどうにかしたほうがいいのでは。そこが計測の邪魔してるから今論じてもしゃーない部分は結構あるかと。 /
"何より、あたかも労働者が怠けているかのような印象操作は許してはなるまい" /
今日、会社で話していて気づいたんだけど、僕はフレックスか裁量労働でしか働いたことがないらしい。多くの人は、新卒のころは違うらしい。
『問題の本質的な解決のためには、仕事の絶対量、任せ方の改善に踏み込まなくてはならない。単なる改善を改革と呼んではいけない』
5位だ
タイトルは不評だなあ
あ、タイトルは著者だけじゃ決まらないからな
そのあたりもネットリテラシーってことで夜露死苦
ブログじゃねえし
タイトルを変えた方が読まれると思うなあ。最初読む気起きなくてスルーした /
みんな、薄々感づいていないか?
常見さんは考えてる人だけど、タイトル等煽っても仕方ないと思うけどな。「だけ」ならブレーキかけるよりもアクセルでないか。そもそもの合理性こそ学問マターでないの
まぁただ残業するなってだけじゃ解決しないわなぁ。
日本は仕事に人をつけてるんじゃなくて、『人に仕事をつけている』か。
たしかにそうかもね。
時間数の話もいいけど、勤務時間をきちんと把握して、法定以上の割増賃金を払ってからやっていただきたい。
日本における残業(社畜化)問題は深刻なテーマである。残業まみれの日常が本末転倒であることに気づいている人も少なくはないはずだ。
日本は法治国家及び民主主義国家。業界問わず、リーダー層が政府のイエスマンになるんやなく、己らの問題点や弱点を潔く洗い出しし、生産性と競争力の向上を図ることが最優先やけどね。#拡散希望
この見出しだけ読むと誤解されるよ。日本は「人に仕事をつける」、海外は「仕事に人をつける」モデルというのは納得やな。

>
見出しで釣るのはどうかと思うが本質的な課題を指摘する良記事。ゴールをどこに置くか悩ましい /
人に仕事をつける。これに尽きるな。どこかでやってる働き方変革が無策の労務管理になるのは必然。/
こんな記事もあり。タイトルの印象と記事の要旨は逆で、残業が「合理的」となってしまうような社会の仕組みそのものも見直さないと残業は減らないよ?というまっとうな意見 -
これも理解しておきたい前提。私個人としては、残業時間上限を設けても過労死はあまり減らないだろうな、かえって企業側の「過労死ではない」主張の一根拠に使われちゃうんだろうな、と思ってますよ。東芝の「チャレンジ」とか残業なんかは
定量化されたいい記事だと思って読んでいたが、具体的なソリューションの提言がなかったのが残念。

残業時間の上限設定とか小手先の対処療法的な事をやるのではなく、法的に残業代の割増をした方がいいのでは...
以上

記事本文: 「働き方改革」に騙されるな! 残業は「合理的」だからなくならない(常見 陽平) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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