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まるで「兵糧攻め」長期化する北朝鮮情勢でアメリカが打つ次の一手(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

21コメント 登録日時:2017-04-21 07:15 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

原油を止めれば北は終わる 米国と北朝鮮のにらみ合いは長期戦になるのではないか。鍵を握るのは中国だ。中国が北朝鮮に原油供給停止を含む制裁に踏み切るかどうか。そこを見極めるまで、トランプ大統領は動かないだろう。 いまの情勢は、戦国時代の「城攻め」に似ている。 北朝鮮の金正恩・最高指導者は防御を固めた城に立てこもる一方、米国は圧倒的な軍事力で城を包囲しつつある...

Twitterのコメント(21)

サダム・フセインでさえ、米国を攻撃するとは言わなかった。できなかった。いかに金正恩が常軌を逸しているか判ろうというもの。世界的にも孤立を深めている。『原油供給を止めれば北は終わる』と云うことだが、北朝鮮攻略の決め手は兵糧攻めか?
幸洋

中国を通じて北朝鮮を締め上げるというのが基本だ。北朝鮮は簡単には暴発しない。事態は池上彰の分析とは比較にならない程深い所で動いてる。
★やはり今回のトランプさんの目的は習さん追い落としだと思える。日本や欧州や中国での権力交代、つまり「彼ら」側勢力の追放。徹底的に面子を潰す作戦の水面下はかなり深いぞ〜。
どんな意図があろうが
何が目的であろうが力ずくで平和な世界を
つくろうというのはやはり間違いだ❗️
特にトランプの平和は嘘だ😤
全く同感。日本としては北の暴発に備える程度でいい。韓国ではガスマスクが売れているそうだが日本でははたして……。
ジャーナリスト 長谷川 幸洋
つまり、艦隊は北ではなく、中国への圧力だって?
中国がダメな場合は北に手を出させての反撃…限定攻撃か

思い返せば、砲撃とか海戦とか、死者の出る小競り合いは何度も起きていた
兵糧攻め
 長期化の北朝鮮情勢、米国の一手:現代ビジネス

 中国が、北朝鮮を資源制裁できないのは織り込み済み?
 ペンス副大統領は、軍事展開協議のため日韓訪問?
 北朝鮮に先制攻撃させる様、仕向ける策略...国際世論を味方に戦争か?
長期化する北朝鮮情勢でアメリカが打つ次の一手 - 長谷川幸洋氏


「近い将来、米軍が必ず先制攻撃に動くという話でもない。ペンス訪日はあくまで準備。なんのために?まずは中国(決断力・判断力に乏しい習近平)を動かすために、である」
原油を止めれば北は終わる。習氏の根性は?
アメリカに言われて中国が石油供給止めるとは思えないけどな。日本は兵糧攻めにされて戦争突入したけど、北朝鮮も暴発する可能性あるかもしれない。
: 原油を止めれば北は終わる…
パチンコに規制をかけなければザルだろうね。
支那頼みじゃなくて積極的に追い詰めないと。
北朝鮮からの先制攻撃の可能性は低いと思います。
北朝鮮が先制攻撃をして、反撃の大義名分をアメリカに与えてしまったが最後、北朝鮮はアメリカに完膚なきまでにボコボコにされてしまうでしょうから。

アメ...
そこで「キープレーヤーでない」宣言が重たい意味持つなぁと
それなりの軍事力を持つ国がー、石油の禁輸によって国家維持の危機に陥ってー、世界覇権を握る大国に窮鼠猫噛み?
まるで、城を攻めようとする戦国時代みたいだ
ひとつ忘れていることがある。ロシアだ。シリア問題でロシアはアメリカと対峙している。そしてロシアは有数な原油資源国でもある。
長期の物量持久戦になりそう。戦法自体は大昔と変わらない。
以上

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