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『ムーンライト』は競争社会で疲弊した日本人男性こそ観るべき映画だ(小野 美由紀) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

31コメント 登録日時:2017-04-22 06:49 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

『ムーンライト』、これはセクシャルマイノリティを描いた映画ではない。セクシャルマイノリティのための映画でもない。私はむしろこの映画を、日本の競争社会に倦み疲れた、ストレートな男たちにこそ見て欲しいと思う。...

Twitterのコメント(31)

このレビュー、トンチンカンですね。イラっとするw
孤独な魂は癒される場所を求めている。
サントラも良かった。
映画評・小野美由紀「私はむしろこの映画を、日本の競争社会に倦み疲れた、ストレートな男たちにこそ見て欲しいと思う。」『ムーンライト』
県内で上映していないため当該作品を見ていないので、このレビューについて書くか迷ったけど、作品の詳細に関わらず批判すべき点があまりに多いので以下連続ツイートします。
全くわかってないことをドヤ顔で書いている例
疲弊してないけど観てから読む。
みたいな。
「シャロンの孤独は決して日本の男に無関係ではない。競争で勝ち抜くために己を鍛え、成功を手にして周囲を圧倒しようとするシャロンの様は、ゲイ的というよりはストレートな男性のそれに近い。」
「単にLGBTを描いた映画ではない」って、この映画レズビアンとか出てきましたっけ?
一気に観たくなった。小野美由紀さんの捉えた視点が素晴らしい。「この人の前ではで居られる」――そう思える相手が、人生でどれだけ居るだろうか?/『ムーンライト』は競争社会で疲弊した日本人男性こそ観るべき映画だ
<「この人の前ではで居られる」――そう思える相手が、人生でどれだけ居るだろうか?>

『ムーンライト』は競争社会で疲弊した日本人男性こそ観るべき映画だ
お、「ストレート」に変わってる
>私は日本の競争社会に置かれている、性的にストレートな男性たちにこそ見て欲しいと思った。
「この人の前ではで居られる」――そう思える相手が、人生でどれだけ居るだろうか?

吐きそう。

『ムーンライト』は競争社会で疲弊した日本人男性こそ観るべき映画だ
「この人の前ではで居られる」そう思える相手が、人生でどれだけ居るだろうか? はたと立ち止まりたくなる質問だ。恋人であっても、夫婦であっても、親子であっても、そうであるとは限らない。
「この人の前では素直な自分でいられる」必ずしも恋愛である必要はない関係。
でも腐女子はすぐ恋愛にしちゃうねwだって、性も生活も安定するし!ドラマティックだし!w→
この記事で言っていることはほとんど共感したんだけど、所々の表現がなんだかなぁ…と思うところが多くてモヤモヤした。
この映画に共感するのはそういうことなのかと。『 この人の前では自分自身で居られる―そう思える相手が、人生でどれだけ居るだろうか? はたと立ち止まりたくなる質問だ。恋人であっても、夫婦であっても、親子であっても、そうであるとは限らない』
観に行くかDVDになったら買おう:
単にLGBTを描いているだけではない
このタイトルでネタバレありと言われると
>ゲイの主人公と、現代日本社会で競争から振り落とされないように耐え抜いた挙句、過労死や孤独死する男たちが、ふとリンクする。

これはひどい。ひどすぎる。(続
酷いものを見た。ヘテロノーマティビティが丸出し/
気になる。非常に気になる。見たい。
作家の小野美由紀さんに『ムーンライト』評を書いていただきました。|
ラストは確かに美しく安らかなのだけど、あの幸せな夜が明ければシャロンはまた手下をどやしながら麻薬を売る生活に戻るのだと複雑な気持ちにもなった。でも現代の「救い」とはそういうものかもしれない / "『ムーンライト』は競争社会で疲弊…"
ほう?みてみよ。
これは観に行きたい作品 →
"男らしさ"に対して疑問を投げかけている作品でもあるよなとは感じた タフとは?タフでなければいけないのか?何故?男性だから?みたいな
マジでムーンライトは良い映画すぎるので見てね!要約すると①単なるゲイ映画ではない②過労死しそうな日本人のノーマル男性にこそ見て欲しい ってことです!
以上

記事本文: 『ムーンライト』は競争社会で疲弊した日本人男性こそ観るべき映画だ(小野 美由紀) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

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