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オランダ選挙、反移民「極右政党」の伸び悩みをどう見るか(小林 恭子) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

10コメント 登録日時:2017-03-17 07:34 | 現代ビジネス[講談社]キャッシュ

オランダ総選挙で何が起きたのか 「国の価値観に合わない人は、出て行け」 どっきりするようなメッセージが入った新聞広告がオランダ各紙に掲載されたのは、今年1月のことだ。 旧植民地、中東、北アフリカ、東欧などから多くの移民を受け入れてきた、多文化主義の国オランダのルッテ首相がこんな発言をするほど、「寛容の国」とも言われた国で移民社会への厳しい視線が表面化している。 ...

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オランダ選挙、反移民「極右政党」の伸び悩みをどう見るか 極右台頭の懸念からか、投票率が過去30年で最高となり緑の党は4から14議席へと躍進。極右は第2党5議席増にとどまった。
「極右」は伸びなかったが、傾向としてナショナリズムの方に舵を切っているのは間違いない。 /
2重国籍を認めるオランダでトルコ系住民は、オランダ国民とトルコの在外国民という2つの面を持つ。これを利用しようとしているのがトルコのエルドアン大統領。小林恭子さんのコラム。  ルッテ氏が勝利したのは移民に厳しい姿勢を表明したからという。
追記:ウィルダース氏が率いるPVVが30議席以上で第1党となれば、「ポピュリスト」旋風が起きた。結果は、中道右派のキリスト教民主党と親EUのグリーン・レフトが予想以上の議席数を獲得。~バランスよく配合された(と見える)政権になると。
オランダ選挙、反移民「極右政党」の伸び悩みをどう見るか ポピュリズム旋風に歯止め!?
もう、右左で物事判断するのはやめないと物事見誤るよ。
安倍が極右? 笑わせるな
抱えられるだけのキャパシティーと移民自体が誰しもが人間的に正常であれば移民受け入れは世界中で推進されているはずですけどね。
オランダ選挙、反移民「極右政党」の伸び悩みをどう見るか(現代ビジネス)ヘイトスピーチで有罪となった人物が党首となる反移民・反イスラム教の自由党(PVV)は選挙前の第3党から第2党に浮上した。オランダで何が起きたのか。
ヘイトスピーチで有罪となった人物が党首となる反移民・反イスラム教の自由党(PVV)は選挙前の第3党から第2党に浮上した。

大躍進となったのが親欧州、親移民のグリーン・レフト(GoenLinks)...
以上

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