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「撤収」という残念な落としどころ 南スーダンからの自衛隊の撤収が決まった。日本政府として国連PKOに要員提供している唯一の貢献であっただけに、この段階での撤収は、残念である。 そのようなことを言うと、日本国内では、危険な任務に就いている自衛隊員に失礼だ、ということになるのかもしれない。私のブログにも「自称」自衛隊員なる人が、批判コメントを寄せてきた(ちなみに今ネッ...


Twitterのコメント(16)

篠田 英朗 先生のご指摘はごもっともながら、行ってこいと言える資格のある人間はそうそういないかも
ただこういう点で残念な日本という認識はしといた方が良さそう
PKOや国連外交についてわかりやすい説明
篠田さんの攻めた論説/
「国際的な平和活動への参加を日本国内の憲法解釈だとみなして延々と国内法解釈の議論を続けていく社会風土は、いい加減に何とかしたい」という思いは、ここに書いてあることからは気持ちはわかる。しかし収監リスクを考えると、黙りこんでしまう。
残念な「南《スーダン》撤収」によって、日本が失ってしまうもの
🆕 2017/03/14(昨日)🔥🔥11
5⃣ 42808日ぶり📉
🇧🇹 (6th/148)
🇸🇸 (10th/36)

📰 …
「もし国連の活動に目に見えた貢献をすることができないとなると、日米安全保障条約で結びつく米国との同盟関係が、唯一無二の重要性を持つものとして立ち現れてくることになる。」→
なぜPKO派遣を目的に語る?現地でも「政府軍がガッチリ守る首都ジュバは安全」と聞いていた。そのジュバだけで活動するためPKOを派遣し続けるなら、それはもはや形骸化した「国際貢献」、手段の目的化。日本らしい本当の国際貢献は他にもある
あとで読む
対米従属の深刻化と国連への関与低下の順序を見誤り、国際関係に存在する支配・被支配の構造を無視するから無茶苦茶な議論になってる。
こんなんで教授できんねんな…
「平和構築」の専門家はこう見る
《メモ》2017.03.14
「PKOで自衛隊派遣は嫌」「アメリカに追随するな」の両立が無理筋だということ/
伊勢崎氏が説くやうにPKO任務は現地勢力との戦闘が前提なら全面的な法改正が必要だし、前世紀にも国際協調の一環でシベリア出兵やつたけどあれどういふ結末になつたかしらとか色々思ふところが。 / "残念な「南スーダン撤収」によって、日…"
子どもの夢、ってのに「国連職員」ってのが入るようにならんかなぁ。 / (現代ビジネス)
PKOを外交的視点から。
「平和構築」の専門家、東京外大教授の篠田英朗さんに、あまり語られていないPKOの外交的意味についてご寄稿いただきました。|
以上

記事本文: 残念な「南スーダン撤収」によって、日本が失ってしまうもの(篠田 英朗) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

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33コメント 2017-01-20 22:40 - togetter.com

@pota141113 こういうのもっと普及してほしい。無料だったり、企業努力言えば聞こえはいいが薄利で売ってるせいで(ユニ◯ロとか)他の同業者が潰れて行く。薄利の会社は従業員の給料も安く過酷なので、また安いものしか買えない。この悪循環を止めなければならない。 @pota141113 不況のループを抜け出せない...[続きを読む

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