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人間の脳の構造上、テキストメディアは廃れない | 藤沢数希の金融対談日記 | ダイヤモンド・オンライン

88コメント 登録日時:2015-10-15 08:35 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

作家・藤沢数希氏がホストとなる「金融対談日記」の新シリーズ第3回。恋愛小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』の書き手として、田端信太郎氏(LINE株式会社・上級執行役員 法人ビジネス担当)と、ネットでのコミュニケーションの深層に迫ります。...

Twitterのコメント(88)

田端信太郎氏|藤沢数希の金融対談日記|ダイヤモンド・オンライン

「メディア・コンテンツ産業にとっての最大のライバルは、身近な人とのコミュニケーション」
「女子高生にとってのキラーコンテンツは、100億円かけたハリウッドの大作ではなく、彼氏からのメールだ」
たしかにLINEは「好きな人VSその他」になりがち…
田端さんってすごい…💫
LINEは犯罪ばかり。イジメとかなんとかならんのか?田端。



LINE
電子工学で情報量は「動画>静止画>音声>テキスト」だが、人間が実際に感じる情報量は逆に「テキスト>音声>静止画>動画」
今やっているのは、音楽メディアとテキストメディアを比較する研究です。
この論考は賛成だけど、ラインスタンプデザイナーが億稼ぐってのは無理、建築やファッションと混ぜるな。> 田端信太郎氏(3)|
「メディア・コンテンツ産業にとっての最大のライバルは、身近な人とのコミュニケーション」/
"出版不況ではあるんだけど、活字は大盛況なんですよ、スマホ時代は。"
出版は不況だけど活字は大盛況

dol_editorsより
"実際に会って話すよりも、LINEでおもしろいスタンプをいいタイミングで送ってくれることのほうが、彼女らにとっては、楽しさや愛情を感じる濃密なコミュニケーションなのかもしれない。"
"時間軸を自分でマネージできる"これはサービスを作る上でも重要な気がする。///
そうなんだよな。マジ苦手…。

田端氏:個人の文章力のスキルが、これからはますます問われていくことになりそう。

|藤沢数希の金融対談
この対談は示唆に富んでると思う。

情報量は「動画>静止画>音声>テキスト」しかし、人間が実際に感じる情報量は、「テキスト>音声>静止画>動画」だと思うんですよ。
この対談が評判になってるのが、読んでみたらわかった。
映像コンテンツを事業に導入している方、必見です。
「女子高生にとってのキラーコンテンツは、100億円かけたハリウッドの大作ではなく、彼氏からのメールだ」
LINE株式会社役員 田端信太郎氏|藤沢数希の金融対談日記| @dol_editors
情報量じゃなく情報効率が重要。気持ちや伝えたいことが、いかに時間や場所の制限を受けずに伝わるか。
ナカナカ面白い
「人間の脳は動画よりテキストのほうが情報量が多いと感じる」てのは映像慣れしてる人間からすると違う。-
確かにテキストメディアの情報の質は高いと思う。
「コアラのマーチ」のコアラのキャラが「LOVE」と言っているスタンプが女の子から送られてきたとして、送られた男性は「なんだ、ロッテの広告か」とは思いませんよね?
>「人間の脳は動画よりテキストの方が情報量が多いと感じる」「動画メディアは自分で時間軸をコントロール出来ない」「テレビは加えて見る時間帯まで強制させる」等、メディアに携わる者ならば踏まえておいた方がいい知見が多数の対談。
動画の情報過多な側面かも。"動画メディアは、自分で時間軸をコントロールできない。"/
「本質」とかすぐ言う奴は信用できないなあ。意味が全く分らない
LINEやTwitterが廃れないのは、言葉(テキスト)があるから。なんか当たり前な話のようで興味深い記事でした。
娯楽は動画、情報収集はテキスト、恋愛は直接会う、って分けてる。
テレビの何が嫌いかって、視聴者をわざわざテレビというデバイスの前に固定させ、見る時間帯まで強制させることなんですよ。このご時世に、どれだけ傲慢なんだと思ってしまいますね(笑)
「個人の文章力のスキルが、これからはますます問われていくことになりそうですね」 そう思って昔練習してたけど、何の効果もありゃしねえ(^ρ^)
テキストの強みはユーザーが時間軸を自分でマネージできること
「人間の想像力で豊かな情報が脳の中で補完される」ここ大事。
@dol_editors
とても面白い対談だと思います。
田端さんの記事はいつも勉強になります。
抽象的なものからプラットフォームを作る方が応用が効くもんね。
Twitterにしろ、短い動画増えてきたし、これに音声のみも入ってきそう
時間をどれだけ削ってもらっても使ってもらえるか…
「恋愛小説というジャンルは、ここしばらくヒットが出ていないそうですが、これは携帯電話の普及によってすれ違いなどのドラマが起こらなくなってしまったからだ、とも言われています」へー!
LINEはアカウントを削除してしまうと、その人との関係も消えてしまうのが悲しい。大切な人とはfacebookでも繋がっておきたい。
どんな話でもLINE最高に持って行ける田端さんって天才だよなー。
《人間の脳の認知の仕組みから、人間が実際に感じる情報量は「テキスト>音声>静止画>動画」だと思うんですよ。それは多分、テキスト情報が、その人の記憶を呼ひ起こして、人間の想像力で豊かな情報が脳の中で補完されるからだと思うんです》
|藤沢数希

バナナはバナナで、ピーマンはピーマンでチョコかけたい方と青椒肉絲食べたい時もあるし、料理法と嗜好の違いも、漫画とかゲームだとまたどのメディアなのか線引きがファジー
文章力。伝える力。必要だと思うし、トレーニングも必要。そういう意味でブログやツイッターなどは最適じゃないかな。作家藤沢氏とLINE社田端氏の金融対談日記。>
テキストを3次元的4次元的により詳細にしていくのが動画だったりするものじゃないの?
|ダイヤモンド・オンライン
田端さんの「女子高生にとってのキラーコンテンツは、100億円かけたハリウッドの大作ではなく、彼氏からのメールだ」って話が印象に残った
非常に読み応えがある
LINEが強い理由も実感する
ありごとうございます(笑)。 ←誤字、誤字! /
読んでいて衝撃が走った
「スタンプは、テキストだけのコミュニケーションが苦手だった感情表現を、とても上手く補っているんですよね。」
「だとすると、個人の文章力のスキルが、これからはますます問われていくことになりそうですね」> @dol_editors
「女子高生にとってのキラーコンテンツは、100億円かけたハリウッドの大作ではなく、彼氏からのメールだ」「やばい。俺ら芸人の最大の敵はスマホだ!」 /
別に脳科学者がテキストが静止画や動画よりも想像力が働きやすいと言ったわけじゃないけどテキスト(次いで音声)が想像力が働きやすいのは確か。
確かに動画の情報って見る気しないなあ。だからログミーみたいなのはすごくありがたいし。/
なんて読み応えのある記事。
-(LINEで)コアラのマーチのコアラが「LOVE」と言っているスタンプが女の子から送られて、男は「なんだ、ロッテの広告か」とは思いませんよね?-
"明石家さんまさんが、最近、やっとスマホを持って、はじめてLINEをやり、「やばい。俺ら芸人の最大の敵はスマホだ!」と発言もしたそうです。"
田端信太郎氏…
>「人間の脳の認知の仕組みから、人間が実際に感じる情報量は、これとは逆に、「テキスト>音声>静止画>動画」だと思うんですよ」

  〜田端信太郎氏(3)|藤沢数希の金融対談
文章力の重要性は最近感じます。未だにスマホの文字入力の不便さには不満があるけど、自身の文章力の無さによるロスの方が明らかに大きい。
読みながら「そうなんだよ、テキストを知らない娘とのFaceTimeめっちゃ楽しいんだよね」って思った。 /
"人間の脳は動画よりテキストのほうが情報量が多いと感じる":
恋愛工学とやらが脳の構造上とかおっしゃられても (´・ω・`) /
この記事の中で、スマホによって活字の消費量は圧倒的に増えているってくだりがあるんですが、最近はよく推敲された文章も、落書きのような駄文も均等に「消費」されてるような気がします。 -
超同感。一番応用力があるのはテキスト。 /
LINE って全角表記が正式なのかな? /
たとえば、「コアラのマーチ」のコアラのキャラが「LOVE」と言っているスタンプが女の子から送られてきたとして、送られた男性は「なんだ、ロッテの広告か」とは思いませんよね?
とてもうなずきながら読んだ。/
僕もテキスト最強だと思う/
意味の分からない日報みたいなメールしか書けない文章力ではヤバいことがよく分かったぜっ! →  田端信太郎氏|藤沢数希
同期型メディアは確かにうまくいかないというか、ユーザーへの負担が大きすぎる。
「人間が実際に感じる情報量は『テキスト>音声>静止画>動画』」「動画は自分で時間軸をコントロールできない」| 田端信太郎氏|藤沢数希の金融対談日記
◤最初から最後まで超面白い記事。LINEすごいなぁ。
電話は時間軸を自分でマネジメントできない。
テキストは解釈の余地がある分リッチと。LINEは例えば既読1ビットのような使うチャンネルの太さを最大限に活かしたやり取りを生んでいるのに対して、動画メディアは使うチャンネルが太いわりにそういった洗練が行われていないというのもありそう。
YouTubeのビジネス系動画を見ないのわかるw「1時間の対談はテキストに起こして編集したら5分で読めちゃう記事になる。そっちのほうが効率的」

▷ LINE株式会社 田端信太郎氏
テキストが廃れない理由は効率性か、抽象性か、非同期性か。
ぐぅ面白い。
休憩中クスクス笑ってしまったw

"視聴者をわざわざテレビというデバイスの前に固定させ、見る時間帯まで強制させることなんですよ。このご時世に、どれだけ傲慢なんだと思ってしまいますね(笑)"
メディアミックスはデータ量が少ないところから多いところへ展開していく。小説⇨漫画⇨映画
田端信太郎氏(3)藤沢数希の金融対談日記|ダイヤモンド・オンライン
めちゃくちゃ濃い内容|
電子工学で情報量は「動画>静止画>音声>テキスト」だが、人間が実際に感じる情報量は逆に「テキスト>音声>静止画>動画」。 LINE 田端信太郎氏(3)|藤沢数希の金融対談日記
この記事おもしろい(人・_・)♡女子高生にとってのキラーコンテンツは、100億円かけたハリウッドの大作ではなく、彼氏からのメールだ/
この対談シリーズ面白すぎる
田端 動画メディアは、自分で時間軸をコントロールできない。テレビの何が嫌いかって、視聴者をわざわざテレビというデバイスの前に固定させ、見る時間帯まで強制させることなんですよ。このご時世に、どれだけ傲慢なんだと思ってしまいますね。
とても面白い。受取り手の情報処理能力次第で時間を効率的に使えるテキストメディアの特性と、有限なリソースであるユーザーの「時間」を如何に当該メディアに割かせるかという発想のリンケージは示唆に富んでる。

@dol_editorsから
面白いー!
このテキストの情報量の話は以前、文学界で読んだよ。
またもや面白い内容だった。。
なんやこの対談シリーズ。田端信太郎という人はこんなに頭良かったのか。|「金融対談日記」藤沢数希x田端信太郎 第3回
以上

記事本文: 人間の脳の構造上、テキストメディアは廃れない | 藤沢数希の金融対談日記 | ダイヤモンド・オンライン

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