「65歳から年金支給開始」を続けるのが到底不可能な理由 | 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る | ダイヤモンド・オンライン

37コメント 登録日時:2018-10-11 05:30 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

雇用延長の議論の背景には、非現実的な成長や賃金の見通しを前提にした「年金財政」の事情がある。年金支給開始年齢を70歳に引き上げないと、「現在の保険料率で100年安心」とはとてもいかないからだ。...

Twitterのコメント(37)

自民党にはっきりこの問題を突きつけ国民に知らせると共に、
立民自体も、国はこれにどう準備するべきだと考えるのか、党としての決意を示すべきではないか

若いうちに親から将来設計の大切さを言われてきたが、そうでない家庭が多い筈
一人家庭が最多なのだから
←ここでも政府の有り得ない捏造的希望的観測数値の基準値設定だ。
当に安倍一次政権時代に〝消えた年金問題〝で打出した『100年安心設計』が5年で見直しと同構図だ!
年金の支給開始年齢を「任意で」70歳に引き上げる案が報道されていますが、これを読むと任意ではなく不可避のようです。

いづれにしても自助努力は不可避ということですね。
良好な仮定のもとに論ずる施行者がわと良くない仮定ばかりを並べて国民の不安を煽る者のせめぎあい。
そりゃそうだ。
年金問題は全世代の問題で将来的にあり続ける問題。

特に若い世代には大きな負担となり、現状が回復すればとか、景気が持ち直せばと何とかなると言う、先送りできる悠長なことではない。

社会保障全体の改革が必要ならばキチッと政府が示すことが必要。
年金を廃止すればいいだけ。生活保護と統合して、ベーシックインカムへ移行すればいい。ベーシックインカム導入は社会保険はそのまま継続する形であれば問題ない。中途半端に年金制度を継続す...
あったりまえだ。100年安心なはずナシ。最初っから「そんなはずねーだろ。お前馬鹿か」って思ってた。支給額が減ったり、開始年齢が上がるってことは制度が崩壊しているしょうこ。無能な与党じゃ期待ゼロ。
薄々感づいてはいたけど、やっぱりねぇ
相変わらず日本は年寄りには住みにくい国になってきてるよね。今後の高齢化社会に対応ができてない。
国は「70歳まで頑張って働いてね」と間接的に言ってるようにしか感じない。それまでにどれだけ...
まぁ少子高齢化じゃどう考えても財政が持たない。どのタイミングでBIをやるのか…
年金を払わないとiDecoに加入できないというのはやめてほしいなぁ。 /
マクロ経済スライドは、04年に導入されたにもかかわらず、15年まで10年超の期間、一度も発動されなかった。実施されたのは15年だけだ。
現行制度だと開始年齢の引き上げは止まらないでしょうね /
ちーと、難しい内容ですが、まぁそうなります。
そもそも年金なんて、もうとっくに破綻してると思った方がいい。
自分の老後資金は自分で稼ぐ
教授か誰か知らんけど、60になる前に死んだ人の数言わんかい!増える人数ばかり言いやがって、払い損した人の数や金額までは言ってないやろ(−_
野口先生の記事。そもそもスタートラインの前提が崩れたら論も崩れる。私世代の日本語教師って、年金いくらくらいもらえるんだろ?
たとえば年金支給額が月額15万円として、労働者/高齢者が1.34なら、負担は一人当たり15/1.34=11.19万円。夫婦で22万円。
「できるわけないだろ」という当たり前の計算。本来は現役世代が負担できる額から決めるもの

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やはり将来の年金支給は不安しかない。

自分で稼ぐ選択を!
こんなのに期待してもどーにもならんから20代30代は早めに自分で積立てなり何なり始めたほうがいいよ。海外とか複利なら早いほうがいいし
どうせいつか年金制度終わるのだから、廃止にすればいいのに早くしないと政権や財政的に苦しくなるし。 /
新手のホロコースト
誰もが頭ではわかっている「不都合な真実」です。 /
「65歳から年金支給開始」を続けるのが到底不可能な理由(ダイヤモンド・オンライン)
払った分は返すって話だっただろうが!勝手に使い込んで杜撰会計して、なんで国民がツケ背負わないといけないんだ?そこを説明しろよ!
やはりツーカーで
翌日研究記事をあげてきたな😂

こうやって国民を納得させていくのが
エリートbakaの手口😂

統計学と考察を深いところからすると
無数のやり方がみえるはずなのだが
その作業をやりたがらない😂

エリートbakaだからね
上からの指示を考えるだけだ😈
年金とか医療費みたいな社会保障は税金と違って累進制になってないからそこから修正すべきだと思うけどね。 /
65歳から支給する必要などない!今の老人は元気。70歳で十分。その方が体にもいいし、保険財政にも好都合。
虚心に読めば「マクロ経済スライドの限定を外しデフレ下でもスライド発動させるべきなんだな」と思うはずなんだけど一足飛びに70歳支給となっていて「この人はスライド発動で自分の年金削られたくないのだな」となる / "「65歳から年金支…"
>マクロ経済スライドは、04年に導入されたにもかかわらず、15年まで10年超の期間、一度も発動されなかった。実施されたのは15年だけ

14年の消費税増税の影響で物価上昇率が一時的に0.9パーセント超えたからだろうけど、そうすると、20年10月〜にまた実施かな。
人口の見通しは変えられないので、以上述べたことから、支給開始年齢の引き上げは、ほぼ不可避であることが分かる。
実質賃金を低下させてきた 失われた20年を作った企業経営の愚かさが 年金制度を逼迫させた ということ? /
10割税金化しちゃう案 /
政府が人生100年とか無茶なことを言って失策をすり替えている公的年金。何十年も前から言われていた課題は現実に。信じるものは救われないよ。
「65歳から年金支給開始」を続けるのが到底不可能な理由(ダイヤモンド・オンライン)

野口悠紀雄氏の署名記事。概ねこんな感じじゃね?公的年金が滅びたら、地縁、血縁、マブダチと共生していく前時代的な応対になるのだろうか。
財政検証では、65歳支給の##年金を継続できるとしているが、それは、非現実的に高い実質賃金伸びを仮定しているからだ。現実的な見通しでは、#70歳支給は不可避になる。
説得力ある論考。

65歳支給のままだと、41年には若年層1.50でシニア一人分を賄い、65年には1.34人。

これでは、神輿どころか、騎馬戦も構成できない(苦笑)。 / 「65歳から年金支給開始」を続けるのが到底不可能な理由...
以上

記事本文: 「65歳から年金支給開始」を続けるのが到底不可能な理由 | 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る | ダイヤモンド・オンライン

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