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ダメになる会社の共通点は「情」と「職人気質」【森川亮さんに聞く Vol.2】 | 次代の経営をかんがえる | ダイヤモンド・オンライン

27コメント 登録日時:2017-11-14 08:33 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

森川さんの発言や著書に目を通すと、人の感情の機微に対する冷静な観察眼と、情に流されないシビアな判断力を共に大切にしていらっしゃることに気づきます。今回は、森川さんの経営スタイルや組織に対する考え方を元ミクシィ社長で現シニフィアン共同代表の朝倉祐介さんが聞きました。...

Twitterのコメント(27)

参考になりますね
思い当たるところがある --
「お客さんは常に変化しているのに、一部のお客さんに愛されている自分が正しいと思ってしまうようになると、どこかのタイミングでそれを壊さなければいけない、それを判断するのが経営者にとって重要なことなんです。」
そうだよねー。頑張ってる、じゃないんだよ。
「情」だとか「職人気質」だとか言っているが、その言葉の本質を解って言っているのだろうか?

| 次代の経営をかんがえる。
共感。前にいた会社はまさにこれ。
こういうバランスって大事だし、難しいよねー。50%50%が正解とも思わないし、人によって異なるだろうから、そのバランス感をすり合わせていく作業って大事だなー。
禿同

>特にITの場合はフォーマット化されたものを回すだけの人はもういらなくて、自分でフォーマットを作るくらいの人達が重要になっています
新卒のときを思い返すと耳が痛い「みんながそこそこ仲良くしてるようなチームではいいものは作れない」
なるほど
古いシステム会社によくある。 / ダメになる会社の共通点は「情」と「職人気質」 (ダイヤモンド・オンライン)
「情」って何だろう?と考えさせる記事。会社のフェーズにもよりますかね。
冷たい男だというブランディング/
ずいぶんぶっこむなあ、と思ったのだけど、昔の僕だったらもっとずっとスムーズに受け入れていた気もする。要するに僕がおじさんになった。
喧嘩するくらいやる気が無いといいものって生まれない
これも編集者にそのまま当てはまる…
"昔の日本的な考え方では、何か成功したらそれをフォーマット化して低コストで回すような組織を作って教育するっていうの当たり前でした。"
確かに職人気質の会社は多い。しかもそれが成長や変化を阻害している要因であることもしばしば。
〈職人みたいなクラスの人って「俺の言うことは正しい」と思っていて、それを変えるのがすごく難しい〉
〈日本企業全体にそういう問題があると思うんですよ。職人気質の人が会社をダメにするというような〉
言うは易し系記事 /
わかるなー。と思うこともあれば、どうなのかなー。と思うこともあり。
とにかく朝倉さんの右腕が心配です。 / ダメになる会社の共通点は「情」と「職人気質」 (ダイヤモンド・オンライン)
ハレーション起きるくらいやる気がないとうまくいかない。やる気ないと大手企業っぽくなってく気がしますね。ハレーションも顧客目線で話せば、喧嘩にはならないかと思いますし、あとあと仲良くなる傾向がありま...
>深く人を観察して組織を知った上で、冷静な判断をする

なるほどー難しいかもしれないけれど、でも確かに私が前職時代に出会った上層部の人たちで信頼できる人って、ものすごく観察していたし、判断に対して...
確かにそうなんですが、
最近はそこを押し切れるだけの
人間力が必要だと感じています。

情理と合理を両立させる
1ミリ単位のバランス感覚が大事です。

リーダー、経営者は常に矛盾と向き合う
ことに...
いいものを作るのが大事だということはわかるんですけど、その「いいもの」が、だんだん「自分にとってのいいもの」になってしまうんです、「お客さんにとってのいいもの」ではなくて。

お客さんは常に変化し...
「みんながそこそこ仲良くしてるようなチームではいいものは作れない」
ちょっとドライだし、日本ぽくないけど、とても共感。
下手すると傷の舐め合いになりがちですから。 / ダメになる会社の共通点は「情」と「...
以上

記事本文: ダメになる会社の共通点は「情」と「職人気質」【森川亮さんに聞く Vol.2】 | 次代の経営をかんがえる | ダイヤモンド・オンライン

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