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日産の「無資格検査問題」が起こるべくして起きた意外な背景 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

20コメント 登録日時:2017-10-12 06:42 | ダイヤモンド・オンラインキャッシュ

日産自動車で無資格の社員が完成検査をしていた問題は、同社の信頼とブランドイメージを損ないかねないほどの事態となった。なぜ問題が発生したのか。根本的な理由や背景を探った。...

Twitterのコメント(20)

今更感があるかもだが中々面白い記事
まぁ、正社員は人事課の管轄だけど、派遣社員は工具課の管轄だそうですからね。
派遣社員はドリルの刃と同じ扱い。
いつも信頼のおける記事を執筆される井元さんの記事。やはり、冷静な分析で大多数の報道とは一線を画す内容
国交省が唯一求めているのは、「公的な車検場における検査官と同等技量を持つという資格制度を社内で設け、資格があると認定された人物が検査を行え」ということだ。
この話で一番びっくりしたのが「公的な車検場における検査官と同等技量を持つという資格制度を社内で設け、資格があると認定された人物が検査を行え」の所。完成検査員って自動車整備士の資格か何か要ると思っていた。

日産の「無資格検査問題」
1)実際の検査員に資格を取らせなかった 2)偽装
つまり1)という解があるのに2)をした。
・完成検査は商品検査と違ってそういう"匠の技"のようなものではない。クルマが保安基準に適合しているかどうかを見るだけ
国交省はこのところ高速道路のトンネル崩落、耐震偽装、燃費不正、今回の完成検査と、まさに失態続きだ。
が起こるべくして起きた意外な背景

「社内の認定基準もそう厳しいものではない。早い段階でどんどん完成検査資格を取らせればよかったのではないか。なぜそうしなかったのか」ライバルメーカーの幹部はこう不思議がる。
決まりを守らない のは悪いが、いつまで60年前の形骸化した制度を変えないのか と。
カルロスも廣人も、自動車メーカーとしての責任感がないんだよ。
日産自動車はこのままいけば早晩に企業の存続に関わるような大事件を起こすぞ。
"今回の完成検査については「クルマの品質がごく低かった60年前ならいざ知らず、今の自動車工学の水準のもとでは完全に形骸化している。法は守るべきだが、昔のまま法や規則を放置していたのも問題」(自動車業界事情通)という側面もあるのだ。"
日産の「無資格検査問題」が起こるべくして起きた意外な背景(ダイヤモンド・オンライン)

この記事は、本問題の根本原因を指摘しているのが偉い!
完成検査とか、形骸化した時代錯誤な制度に固執し改めない を国民は糾弾すべき!
(非関税障壁なのでは)そもそも完成検査とは何か/いわば「0回目の車検」にあたる。「今の自動車工学の水準のもとでは完全に形骸化」 /
これさ、

駄目な三菱を

駄目な日産が見ててもね~

それでもメーカー社員は

偉そうにしてて

いいよな~!( ̄- ̄)ゞ

日産の「無資格検査問題」が起こるべくして起きた意外な背景(ダイヤモンド・オンライン)
| ダイヤモンド・OL ※完成時の自主車検制度だが制度の甘さを突いた不正!先の排ガス規制と同質の問題だが三菱の不正を抱き込んだ日産が自ら不正とは!神戸製鋼所に続く日本の凋落!
| | ダイヤモンド・オンライン
当分、日産と三菱の完成検査と新規登録検査は全台陸運支局持ち込み検査でいいんじゃねえの?
そのくらいしないと社風変わらないでしょ
「カルロスゴーン氏は「ダメな三菱自動車を完璧な我々が再生させる」と言わんばかりであった。その日産が違法行為を行っていたというのでは失笑を買うことは避けられない」日産の「無資格検査問題」が起こるべくして起きた意外な背景(ダイヤモンド)
日産の「無資格検査問題」が起こるべくして起きた意外な背景(ダイヤモンド・オンライン)わかりやすい記事
完成検査について「クルマの品質が低かった60年前ならいざ知らず、今の自動車工学の水準のもとでは完全に形骸化している。法は守るべきだが、昔のまま法や規則を放置していたのも問題」の声。井元康一郎さんのコラム。  国交省の管轄分野で失態続き。
以上

記事本文: 日産の「無資格検査問題」が起こるべくして起きた意外な背景 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

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