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Photo:つのだよしお/アフロ 決算がまともにできない会社になった。粉飾体質は米国子会社にも浸透していた。儲け頭の中核事業を守れない。会社存続のためには何でも売る。残るのは休眠原発を抱える危ない会社。 日本を代表した名門企業・東芝の今の姿である。米国で原発建設を担う孫会社で生じた損失が7125億円だと明らかされた。損失の押し付け合いで東芝がつかまされたババである。記者会見...


Twitterのコメント(60)

"今回の東芝危機は、日本で原発の新設が事実上不可能になったことを示唆している。 名門・東芝が、止まった原発に寄生し命脈を保つ姿に、産業政策の失敗が見えるようだ" / "東芝が沈んだ原発の泥沼は産業政策の失敗が生んだ|山田厚史の「…"
様々な可能性を模索しなければならない時代に省庁が主導で産業政策の青写真を焼くのもほどほどにしてほしいものです。誰が一番税金を払っているのかも考慮して欲しい。
原発幻想に沈んだ東芝・三菱・日立。
"東芝は「原発の土木・建設」から撤退し、「メンテナンスと廃炉」に軸足を移すという。日立・三菱が身を引くのも時間の問題だろう。……日本で原発の新設が事実上不可能になったことを示唆"
311事故を省みずに、原発推進に走った事への神の怒り。
ハハハ、東芝。バーカ。
背広姿のエリートさん。やっているのはバクチうちのヤクザと変わんねえ。ほろびろ。
だけどその影に物言えぬ真面目なエリートとその家族がいるのは忘れてはいけない。
国内の東芝管理停止原発21基、2016年上半期3600億円の収益の怪?
停止中でも、維持・管理・補修費を国民が負担し続ける?
国内21基の東芝製原発は1つも動いていない。それでも東芝は点検や修理で巨額を稼いできた。費用は経産省が電気代に上乗せしてくれる。半導体を手放しても原発にしがみつく訳は国の原発保護政策にある。その内向き体質が米国での大損失を招いたのだ。
原子力3社を幻想の世界に誘い込んだ経産省の責任は重い→原子力ルネッサンスは21世紀のインパール作戦。東芝はさしずめ白骨街道を往く第15軍。牟田口廉也は佐々木則夫、河辺正三は経産省か
出鱈目経営! これは酷い!
三菱って・・三菱重工の方だからね
並べると電機の方だと思われるぞ
→「原子力3社を幻想の世界に誘い込んだ経済産業省の責任は重い」
ダイヤモンド・オンライン2017年2月16日 「よその先進国は、安全を求める人々の要求が政治を動かし、安全基準が厳しくなり、原発は採算に合わない事業になった。これが世界の潮流だ。」
ゴールドマン何とかも。。
市民の安全要求が政治を動かし、基準の厳格化により原発は採算の合わない事業になった。それでも東芝は原発部門だけで生き残れるのか?
原発電力が安いのは完璧ウソ
当面儲かれば何でもやる
粉飾など危ない橋も。。。
原発に手を染めて一時は巨額の利益を得たろう
しかしその代償はあまりにも大きかった
歴代経営者は全財産を放棄して社員に土下座しろ
東芝はランディス・ギア社というスマートグリットの会社も持っていたはず。エネルギーソリューションを経営の中心にとフクイチ後に掲げていた。
メモ「東芝が沈んだ原発の泥沼は産業政策の失敗が生んだ」
今回の東芝危機は、日本で原発の新設が事実上不可能になったことを示唆している
ある意味、東芝ってもっとも真面目だったのかな?
国や霞ヶ関に対して。
これまで通産の国策で成功したのってなんかあったっけ?
「今回の東芝危機は、日本で原発の新設が事実上不可能になったことを示唆している。
名門・東芝が、止まった原発に寄生し命脈を保つ姿に、産業政策の失敗が見えるようだ。」
「よその先進国は、安全を求める人々の要求が政治を動かし、安全基準が厳しくなり、原発は採算に合わない事業になった」
経産省とアベ自民は、責任を取れ!
止まっている原発でもしっかり稼げる。そんな特異な産業風土が原発へのリスク感覚を麻痺させた。原発は儲かると信じてアメリカに踏み込み、食い散らかされた。それが今回の一件だ。
東芝が原発が国内の支え。原子力村に未来はない。
ダイヤモンド:

良記事だが、経産省の産業政策についてはもうちょっと突っ込んで書いてほしかった。
「原発を収益事業にするなら、膨らんだ工事コストを電気料金で回収できる価格体系が必要だ。それをすれば原発の電気は飛びぬけて高くなり、商業発電はできなくなる。」だ、そうだよ。
そのまま日本の縮図。
東芝が沈んだ原発の泥沼は産業政策の失敗が生んだ「東芝だけの責任ではない。「原発ルネッサンス」なる構想を描いたのは誰か。東芝・日立・三菱の原子力3社を幻想の世界に誘い込んだ経済産業省の責任は重い」
"東芝製の原発は国内に21基ある。どれも動いていない。しかし、点検や修理・管理で安定した売り上げと利益を確保している、という。費用は電気代に上乗せされるので、電力会社も原発企業も痛痒は感じない。"
原子力ムラの支配が貫徹し、電力の安定供給が叫ばれる日本。止まっている原発でもしっかり稼げる。そんな特異な産業風土が原発へのリスク感覚を麻痺させ、アメリカに踏み込み、食い散らかされた。
東芝が「原発」で失敗した理由がよく分かる。→
悪いことばかりの原発!それでも邁進する日本って???
「(日本では)止まっている原発でもしっかり稼げる。そんな特異な産業風土が原発へのリスク感覚を麻痺させた。原発は儲かると信じてアメリカに踏み込み、食い散らかされた」→
東芝製の原発は国内に21基ある。どれも動いていない。しかし、点検や修理・管理で安定した売り上げと利益を確保している、という。費用は電気代に上乗せされるので、電力会社も原発企業も痛痒は感じない。

これが向こうではできないんだって。
よその先進国は、安全を求める人々の要求が政治を動かし、安全基準が厳しくなり、原発は採算に合わない事業になった。これが世界の潮流だ。
原発ビジネスを世界で展開する、とアメリカに打って出た東芝は、丸裸にされた。東芝だけの責任ではない。「原発ルネッサンス」なる構想を描いたのは誰か。東芝・日立・三菱の原子力3社を幻想の世界に誘い込んだ経済産業省の責任は重い。
東芝の経営体質も異常だったようだね。。。また、国の産業政策の失敗だね。。。
 ここでも、官僚は誰も責任は取らない!?
東芝好きな会社だったのに、違う会社になりそう。。。(>_<)
沈んだのは自業自得でしかないけど、、→
それでも泥船から降りないアホ政権。 / 

>「原発ルネッサンス」なる構想を描いたのは誰か。東芝・日立・三菱の原子力3社を幻想の世界に誘い込んだ経済産業省の責任は重い。
東芝や東電の不始末の尻拭いは真っ平です。

《点検や修理・管理で安定した売り上げと利益を確保している、という。費用は電気代に上乗せされるので、電力会社も原発企業も痛痒は感じない》
三菱、日立と並び称されて来た東芝が遂に終わるのか?!各種記事を読む限り東芝本社の経営陣の資質の無さを感じる。2部に格下げ位で終わればいいが・・・。
そもそも東芝が原子力産業のウエスチング社を買い上げたことが失敗の原因。米では原子力産業は斜陽、時代遅れの産業に。
「「原子力ムラ」の支配が貫徹し、電力の安定供給が叫ばれる日本。止まっている原発でもしっかり稼げる。そんな特異な産業風土が原発へのリスク感覚を麻痺させた」
「「原発ルネッサンス」なる構想を描いたのは誰か。東芝・日立・三菱の原子力3社を幻想の世界に誘い込んだ経済産業省の責任は重い。」
やっぱりそういうことですか、、、
バブル期と同じ構図
カネは出しても口は出せない日本

稼げる事業を次々売却
選択と集中の逆を行く東芝 

そして原発だけが残ったが
国内での新設は実質不可能に
決算がまともにできない会社になった。粉飾体質は米国子会社にも浸透していた。儲け頭の中核事業を守れない。会社存続のためには何でも売る。残るのは休眠原発を抱える危ない会社
東芝が沈んだ原発の泥沼は産業政策の失敗が生んだ(ダイヤモンド・オンライン)「原子力ムラ」の支配が貫徹し、電力の安定供給が叫ばれる日本。止まっている原発でもしっかり稼げる。そんな特異な産業風土が原発へのリスク感覚を麻痺させた。
山田厚史の「世界かわら版」◆  記者会見で「ウエスティングハウスの買収は正しい選択だったか」と問われた綱川智社長は「数字を見ると、正しいとは言いにくい」と小さな声で答えた。
原子力ムラの支配が貫徹し、電力の安定供給が叫ばれる日本。止まっている原発でもしっかり稼げる。そんな特異な産業風土が原発へのリスク感覚を麻痺させた。原発は儲かると信じてアメリカに踏み込み、食い散らかされた。

東芝が沈んだ原発の泥沼
2011年当時ドイツから日本を見ていて最大の懸念は、日本が原発事故の当事者ゆえに世界の情勢を見誤るのではないかということだった。しかし、ここまでひどいとは思わなかった。
費用は電気代に上乗せされるので、電力会社も原発企業も痛痒は感じない。
「原子力ムラ」の支配が貫徹し、止まっている原発でも稼げる。そんな特異な産業風土が原発へのリスク感覚を麻痺させた。
壮大な癒着の結末?>>
正力松太郎の誤った政治判断のツケを60年後の今、払わされている
企業買収が躓きの始まりのように記載されているが、7000億円の簿外債務を何故見つけられないのか?
訴訟中などの簿外リスクは調査するのは当たり前の事だが、やはりエリートは騙されやすいか?
原発はフクシマだけでなく東芝までも吹き飛ばした。ここは政治主導で原発政策を見直すべきだろう。 / - 山田厚史の「世界かわら版」 (ダイヤモンド・オンライン)
今進めることは 半導体事業の分社化による一部売却ではなく、原子力事業の整理・細分化による一部撤退も含めた事業構造改革。空気の読めない原子力事業の人員刷新を断行することが、社長に求められた責務でしょう。
以上

記事本文: 東芝が沈んだ原発の泥沼は産業政策の失敗が生んだ|山田厚史の「世界かわら版」|ダイヤモンド・オンライン

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