北海道新幹線 観光振興すれ違い 函館市と北斗市 | どうしんウェブ/電子版(経済)

新函館北斗駅前で昨年開かれたおもてなしイベント。函館市は主催者に加わらず、函館駅前での別のイベント開催に関わった=2016年3月、北斗市 【函館、北斗】北海道新幹線のJR新函館北斗駅の駅名問題で綱引きを演じた函館、北斗の両市が、観光客の誘致を巡って対照的な動きを見せている。函館市は、本州や道央圏など遠方の自治体と組むプロモーションを重視。対する北斗市は同駅を核としたイベントの開催など、地元のPR...

Twitterのコメント(11)

北海道でも道東出身者には、ただ呆れるニュースです。
「平成の大合併」による、それっぽいイメージ的な地名を出されても、新幹線を使う本州在住者には「これ何?えっ市の名前なの?」では・・
あれまぁ。ってゆーか、予想はできていたけどね。→
北海道の自治体の意識って、
国→道→市町村ではなく、国→市町村←道の感覚なのかな。市町村同士の協調性がない。
駅名を巡って対立したのだから簡単に仲が修復できるとはとても思えないが。それに駅は函館市じゃなく北斗市にあるわけだし。 /電子版
/電子版 : 函館市は自市を中心に本州を見据え、北斗市も北斗市で自市を中心に新函館北斗駅前や周辺をアピール。その温度差が、全体としての観光振興には寄与していないのでは
/電子版
住民や民間だとどうか知らんが、市という組織レベルでは多分未来永劫無理。
観光客には関係ない綱引きするな
まぁ、知名度は函館の方がはるかに上だが

/電子版
「こうした溝が生じる背景には、同駅と函館駅が18キロ離れていることがある。」:  /電子版
仲が悪いのが原因だろ
/電子版
観光振興すれ違い函館市と北斗市 「開業2年目に向けても連携不足は顕著。新函館北斗駅併設の観光案内所は北斗市観光協会が管理し市内の案内を重視、多くの観光客が求める函館のパンフレットは目立たない」 /電子版
以上

記事本文: 北海道新幹線 観光振興すれ違い 函館市と北斗市 | どうしんウェブ/電子版(経済)

関連記事

画像で見る主要ニュース