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果てなき介護に疲れ、ついに母に手をあげた日:日経ビジネスオンライン

22コメント 登録日時:2017-07-13 02:03 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

自分が壊れる時は、必ず前兆がある。今回の場合、前兆は、「目の前であれこれやらかす母を殴ることができれば、さぞかし爽快な気分になるだろう」という想念となって現れた。...

Twitterのコメント(22)

実は大体の内容は日経BPのネット連載記事として読める。本書のある意味クライマックスだと思うのが以下のエピソード。「ご本人にとってもっとも辛い話をよくぞ書いて下さいました」と感謝しかない。
"反応と、介護者側の暴力への対応策:日経ビジネスオンライン 1対1で介護すると逃げ道がないからそうなっちゃうのかな。といっても、配偶者と一緒に介護できるとも限らないもんな。
グループホームは、主に社会福祉法人やNPOなどの民間が主体となって運営する、地域密着型の介護施設だ。その地域に住む老人を受け入れ対象としている。規模は10名から20名程度で、少人数で家族的介護を行うことを特徴としている。基本個室。
最近の日経ビジネスオンラインで最も有用な連載だよね、これ。 /
さすがノンフィクション作家、という記録。
当事者にしか書けないし、だからこそ参考になる。
毎回、非常に参考になる。いい判断が出来てよかった。誰しも限界がある。>
この話聞いて他人事とは思えない。明日は我が身だ。▷
一体一になったら最後です。 / (日経ビジネスオンライン)
なんとも切なすぎる。。
多くの人が体験する道だし、自分ももちろん無関係ではない。誰がこの人を責められるだろうね…。
よく分かる。
認知症の自宅介護経験者なら、これと同じ経過を辿ると思うよ。
自分の母親に対して「死ねばいいのに」とつぶやき(前回)、ついに手を挙げてしまう(今回)。重い。/
民間の介護付き有料老人ホームは、地方なら月20万+追加サービス月10万。月30万見込む必要あり。 ⇒
気が進みませんでしたが、読みました。人の顔面を殴らなくて済む人生がいいです。
>
明日は我が身/
私が生きていることで夫や息子が不幸になるような状況になるようだったら、安楽死したいな~
明日は我が身。人口増時代の最後のボリュームゾーンの自分たちの世代は保活も大変で、介活?も大変なんだろうな… /
掲載された。 "反応と、介護者側の暴力への対応策(日経ビジネスオンライン)
淡々と事実を記されていますが,状況は相当に切迫しています。誰にでも起きうる話ということでもあるのでしょう。 /
「何をしても母の記憶には残らない。この状態で暴力が常習化し、エスカレートすることを私は恐れた。」この思考ができるだけ、まだ理性的なんだな
私を迎えたのは、またも台所に散らかった冷凍食品と、母の「お腹が減って、お腹が減って」という訴えだった。
以上

記事本文: 果てなき介護に疲れ、ついに母に手をあげた日:日経ビジネスオンライン

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