TOP > 政治・経済 > 日経ビジネスオンライン > 中国、バチカンと...

中国、バチカンと交渉決裂?:日経ビジネスオンライン

21コメント 登録日時:2018-04-11 06:42 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

3月下旬、中国の代表団がバチカンを訪れローマ法王庁サイドと司教任命権をめぐる歴史的合意に署名するのではないかという記事が、バチカン地元紙はじめ宗教紙、英米紙によって報道された。しかし、話し合いは物別れに終わったようだ。...

Twitterのコメント(21)

@xiongmao53 @Zeo7_No9 @nauchan0626 もう一つの重要なファクターは、やはり台湾でしょう。その辺はこの記事に少し触れられています。
バチカンがチャイナと国交結ぼうとしてるんだよな

宗教国家が
宗教弾圧国家と
国交結ぼうなんて

て思ったけど
情報がアップデートできていなかった

なくなりそうなのかこの話
宗教の中国化って…w
人の命を軽んじる
この世の功利至上主義者が
心とあの世の哲学を語れる訳がない。
"ただ、中華の歴史を振り返れば、王朝の最期には、宗教秘密結社の反乱が必ず伴ってきた。目下、2億人の宗教人口を抱える中国は、いまだかつてない不安要素を内包しているとも言える。" / "中国、バチカンと交渉決裂?:日経ビジネスオンラ…"
何で中国政府がダライ・ラマとパンチェン・ラマと司教を任命すんの?
法輪功的に爆発するかもしれんな -
中国のカトリック教徒は長崎の隠れキリシタンみたいにもともとのカトリックとは全く別物になってる。増えてるキリスト教徒はアメリカ型スタジアム宣教のようなタイプだから、バチカンは別にそこを狙ってるわけじゃないと思うけどね。
福島香織氏; 

土俵際で、転びバテレンにならなかったか…ヒトラードイツの時にころんだのがまだ忘れられたなかったかな(^^;)。
"習近平政権はこの白書で、初めて"宗教の中国化"なる概念を強く打ち出した" "国家宗教事務局は4月から党中央統一戦線部傘下に組み入れられることになり、党中央が直接、宗教工作を指導するかっこうとなった" / "中国、バチカンと交渉…"
中国はアフリカ諸国やアジア諸国を金の力で懐柔して帝国化しているので、もう欧米なんか気にしちゃいないんだと思う。
/

( ´ -`)。oO(軒を貸すと母屋を盗られるからねぇw
>>おそらく中国とバチカンの話し合いは物別れになったと思われる
中国は習近平政権になってから、にわかにバチカンとの国交正常化に意欲を見せる。その狙いとは?
中国にしてみれば、台湾の国際社会における孤立化を進めるには、台湾との国交を維持している唯一のヨーロッパ国家であるバチカンとの断交工作が一番効果的だ。
叙任権闘争だ! /
司祭叙任権でひっかかっているらしい。
現代の典礼問題か?
バチカンにも相当な下心があるのでひょっとして?と思っていたが、結局やはり魂までは売らなかったということですね。普通に考えれば当然の流れですが。
「司教任命権をめぐる習近平政権の宗教政策」 /
叙任権闘争だ!
是非習近平が雪の中三日三晩立ち尽くして悔い改め教皇の許しを乞う展開希望!
習近平政権は、"宗教の中国化"なる概念を強く打ち出した。政治の上から宗教界を指導して、中国共産党の指導を擁護し、社会主義制度を擁護する。福島香織さんのコラム。  中国政府が信者に愛国と社会への貢献を求めることは、宗教の世俗化。
中国を理解するうえ宗教の理解は欠かせない。とくに「疑似宗教である共産主義」とのコンフリクトについては
以上

記事本文: 中国、バチカンと交渉決裂?:日経ビジネスオンライン

画像で見る主要ニュース