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シャイロックにだってそりゃ無理だ:日経ビジネスオンライン

36コメント 登録日時:2018-11-09 05:53 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

いったい、政府は、この答弁を通じて、いかなる方針を示唆しているのだろうか。つまり、「労働力は輸入するけど、移民は受け入れないよ」ということだろうか。あるいは「利用はするがリスペクトはしない」とか。...

Twitterのコメント(36)

ポケットから「シャイロックにだってそりゃ無理だ」
この問題で、いいとこどりは出来ないんだよ。 /
「シャイロックが、借金の担保として、心臓のまわりの肉1ポンドを、一滴の血も流さずに手に入れることができなかったのと同じように…生身の人間から商品としての労働力だけを抽出して売買することはできない」 / "シャイロックにだってそり…"
<安倍首相の答弁が、「人間」でなく「労働力」だけを輸入する意図を物語ってしまっている>のは、「働き手として入国させつつも、人間的な生活はさせない」ということだとの指摘。
引用:私が理解できないのは、ことここにおよんでいけしゃあしゃあと「移民政策は取らない」と明言してしまえる神経のあり方だ。いったい政府は、この答弁を通じていかなる方針を示唆しているのだろうか。つまり「労働力は輸入するけど移民は受け入れないよ」ということ(続
政策のおかしさを有名な戯曲の一幕に喩える。小田嶋さんの言葉の使い方は冴えていますね。☞
「働き手として入国させつつも、人間的な生活はさせない」
「その「見かけ上の純血国家」は、いったい誰のための看板なのだろうか。自分たちの国が、日本人の日本人による日本人のための国家であることをいつまでも信じていたい忠良な人々の脳内に展開されている、幻想上の国体観のためであろうか」
「労働者として利用する一方で、市民社会のメンバーとしての権益は与えないと宣言しているように見える現状の政府の方針には賛成できない」
シャイロックにだってそりゃ無理だ(小田嶋隆)

コメント欄の「今の日本人は威張って介護を要求する半分惚けた老人のようなものだ」が秀逸。人として尊重し正当な対価を払うことが日本の中でもできていない現実を何とかしないと始まらない。
@tako_ashi これではああいう答弁になるなぁと思わせることを気づかせるコラム。
"…実態として、すでに移民国家に片足を踏み入れつつある。…外国人依存の度合いをより深めようとしている。 にもかかわらず、安倍首相が「移民政策は取らない」と断言するのは、いったい誰のためにそう言っているアナウンスなのだろうか。"
「大切なことや難しい課題に対しては、賢く、かつ、中途半端な態度を堅持しなければならない。」な。
小田嶋隆 -
【移民】「国際連合広報センター」
国際移民の正式な法的定義はありませんが、多くの専門家は、移住の理由や法的地位に関係なく、定住国を変更した人々を国際移民とみなすことに同意しています。

私も移民だ
ほんとにそう思う。「一方において『移民』の定義のハードルを上げつつ、他方で外国人労働者流入のハードルを下げれば、なるほど、統計数字の上では「移民」の数を増やさないままの状態で、労働現場に外国人労働者を大量に供給することが可能になる」
「いかな晋三のまわりの人間たちとて、生身の人間から商品としての労働力だけを抽出して売買することはできない。」
「労働者として利用する一方で、市民社会のメンバーとしての権益は与えない」外国人だけではなく、自国民に対してもそうなりつつある気がする。
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小田嶋隆による移民問題。:
都合の良い労働力として日本人の不労者を掘り起こすのぢゃ。
強欲な金貸しのシャイロックが、借金の担保として、心臓のまわりの肉1ポンドを、一滴の血も流さずに手に入れることができなかったのと同じように…
亡国の詭弁士安倍晋三。この馬鹿を支持してる連中はこれを弁明してみろよ。今時外国人奴隷をこき使うなんて人権蹂躙をどう説明するのか? 激しい怒りではらわたが煮えくり返る思いだ。 / "シャイロックにだってそりゃ無理だ:日経ビジネスオ…"
この国は外国人に限らず、人間を都合の良いように扱うことで溢れているからなあ……
というより異民として生きてきた身としては 労働力を搾取して権利を認めない人間たちを 許したり妥協することは無いな |
「いかな晋三のまわりの人間たちとて、生身の人間から商品としての労働力だけを抽出して売買することはできない。あたりまえの話だ」 /
「労働力は輸入するけど、移民は受け入れない」
「働き手として入国させつつも、人間的な生活はさせない」
「働く外国人は歓迎するが、その外国人が家族を呼び寄せて日本で子孫を残すことは許さない」
「労働する外国人が、日本で労働以外の生活を営むことには賛成しない」
"「見かけ上の純血国家」は、いったい誰のための看板なのだろうか。"
〈労働者として利用する一方で、市民社会のメンバーとしての権益は与えないと宣言しているように見える現状の政府の方針〉
これって要するに「身分制」なわけで憲法違反ではないのかな。
「移民は利用される。労働力として経済的に利用されることはもちろん、スケープゴートとして政治的に利用されることもあれば、仮想敵として社会的な不満の持って行き場にされることもある」
"労働者として利用する一方で、市民社会のメンバーとしての権益は与えない…には賛成できない"これに尽きるよね。これ最も摩擦を生む手法なんだけど、その摩擦の煽りを偉い人たちは食わないから気にしないのかね / "シャイロックにだってそ…"
今、進められようとしている外国人就労者受け入れの施策は、まさに「利用はするがリスペクトはしない」路線だと思う。これは将来、日本に来た外国人とそれを受け入れる日本人双方に不満分子となる層を作り出す愚策としか思えない。
大切なことや難しい課題に対しては、賢く、かつ、中途半端な態度を堅持しなければならない。
派遣労働を拡大してきたのと同じ感覚で、外国人労働者の受け入れを考えているのかもしれないにゃあ。つまり、一緒にやってくるであろう親族の面倒までは国家として見るつもりがないから「移民政策は取らない」になる。どこまで都合がいいのやら。個人主義ここに至れり。
「移民」についてはまず小田嶋さんのコラムを読んで、徐々に頭を切り換えていくべし。とりあえず自民党の言う定義はあんまりだ。「労働者として利用する一方で、市民社会のメンバーとしての権益は与えないと宣言しているように見える」|
「『外国人労働者の受け入れ枠は拡大するが、いわゆる移民政策は取らない』
 とする安倍首相の答弁が、『人間』でなく『労働力』だけを輸入する意図を物語ってしまっている事実は動かせない。そんなことは不可能だ。」
外国人受け入れ政策で喜んで日本に来る外国人は少ないと思う。安倍晋三の冷酷さがよく分かる。
以上

記事本文: シャイロックにだってそりゃ無理だ:日経ビジネスオンライン

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